読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
4.1
%(営業利益の前年同期比減少)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS売上高113,832百万円前年比 +3.1%
営業利益38,097百万円前年比 -4.1%
経常利益38,388百万円(税引前利益)前年比 -2.5%
純利益(親会社株主帰属)28,009百万円前年比 +1.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益166.48円
売上高営業利益率33.5%
期末の財政状態
総資産165,104百万円
うち純資産 109,363 百万円自己資本比率 66.2%前期末比 +3.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+27,544
投資-25,061
財務-21,443
純増減-18,960
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高16,655百万円
セグメント別売上高
光学材料部品47,97141.8%-5.3%
電子材料部品66,72458.2%+10.4%
セグメント別利益
光学材料部品14,30836.4%-1.7%
電子材料部品25,04363.6%+6.5%
地域別売上高
日本57,73950.7%
中国27,67224.3%
韓国7,0296.2%
台湾13,10311.5%
その他8,2867.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高123,000百万円(前年比 +8.1%)
営業利益38,500百万円(前年比 +1.1%)
経常利益38,500百万円(税引前利益)(前年比 +0.3%)
純利益27,500百万円(前年比 -1.8%)
年間配当予想58円 → 64円
配当性向34.8%
株主還元方針中期経営計画期間(5年間累計)で総還元性向60%を目途。各期の現金配当は連結配当性向40%を目途とし、DOE7%以上を目指す。
業績の増減要因
光学材料部品は蛍光体フィルムの販売終息やノートPC用ディスプレイ向け反射防止フィルムの減収影響で減収減益。電子材料部品はデータセンター向け光トランシーバー用製品や通信機器向け製品の需要拡大、出荷数量・販売数量の拡大により増収増益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減価償却費7,606百万円(減価償却費および償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数174,741,400
期末自己株式数7,231,259
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 113,832百万円(前年比 +3.1%) |
| 営業利益 | 38,097百万円(前年比 -4.1%) |
| 経常利益 | 38,388百万円(税引前利益)(前年比 -2.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 28,009百万円(前年比 +1.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 166.48円 |
| 売上高営業利益率 | 33.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 66.2% / 前期末 63.2% |
| 総資産 | 165,104百万円 |
| 純資産 | 109,363百万円(資本合計) |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 27,544百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -25,061百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -21,443百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 16,655百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 123,000百万円(前年比 +8.1%) / 営業利益 38,500百万円(前年比 +1.1%) / 経常利益 38,500百万円(税引前利益)(前年比 +0.3%) / 純利益 27,500百万円(前年比 -1.8%) |
| 年間配当予想 | 58円 → 64円 |
| 配当性向 | 34.8% |
| 株主還元方針 | 中期経営計画期間(5年間累計)で総還元性向60%を目途。各期の現金配当は連結配当性向40%を目途とし、DOE7%以上を目指す。 |
| セグメント別売上高 | セグメント 光学材料部品 / 売上高 47,971百万円 / 前年同期比 -5.3百万円、セグメント 電子材料部品 / 売上高 66,724百万円 / 前年同期比 10.4百万円 |
| セグメント別利益 | セグメント 光学材料部品 / セグメント利益 14,308百万円 / 前年同期比 -1.7百万円、セグメント 電子材料部品 / セグメント利益 25,043百万円 / 前年同期比 6.5百万円 |
| 地域別売上高 | 地域 日本 / 売上高 57,739百万円、地域 中国 / 売上高 27,672百万円、地域 韓国 / 売上高 7,029百万円、地域 台湾 / 売上高 13,103百万円、地域 その他 / 売上高 8,286百万円 |
| 減価償却費 | 7,606百万円(減価償却費および償却費) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 アナリスト、機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 174,741,400 |
| 期末自己株式数 | 7,231,259 |
| 業績の増減要因 | 光学材料部品は蛍光体フィルムの販売終息やノートPC用ディスプレイ向け反射防止フィルムの減収影響で減収減益。電子材料部品はデータセンター向け光トランシーバー用製品や通信機器向け製品の需要拡大、出荷数量・販売数量の拡大により増収増益。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。光学材料部品は蛍光体フィルムの販売終息やノートPC向け反射防止フィルムの減収影響で減収減益となりました。一方、電子材料部品はデータセンター向け光トランシーバー用製品などの需要拡大、出荷数量・販売数量の拡大により増収増益となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。