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新田ゼラチン(4977)・リスク顕在化直近の決算説明資料(2026-08-07)では「その他」

為替変動による業績・財政状態への影響

FY2016に初出。29回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

29記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY2018-Q1その他FY2022-Q1 – FY2024-Q32016: 320162017: 320172018: 320182019: 220192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響476社が書いているテーマ・逆風414社・追い風20社

新田ゼラチンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに51社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの490件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07その他決算説明資料

    「営業外損益において、前期の為替差損が為替差益に転じたため、経常利益は増益」

    前年同期の為替差損が当四半期には為替差益に転じ、為替変動の影響が経常利益に現れた。
  2. FY2026顕在化有価証券報告書

    「為替差損 15」

    連結では為替差損15百万円を計上し、為替変動の影響が当期の営業外損益に現れた。
  3. FY2026-H1為替差損の縮小有価証券報告書

    「為替差損 204 31」

    為替差損は前年同期の204百万円から31百万円へ縮小した。為替変動による業績影響の可能性自体が解消されたとは記載されていない。
  4. FY2025為替差益の計上継続有価証券報告書

    「経常利益は、前連結会計年度に比べ1,763百万円増加し、4,145百万円(前年同期比74.0%増)となりました。 主な要因は、為替差益と有利子負債の減少に伴い支払利息が減少したことによるものです。」

    為替差益が経常利益の増加要因となった。為替変動による業績影響の可能性自体が解消されたとは記載していない。
  5. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「経常利益は為替差損の計上等により1,969百万円(前年同期比13.2%増加)となりました。」

    前年同期の為替差益計上から当中間連結会計期間は為替差損204百万円の計上に転じ、為替変動の影響が経常利益に現れた。
  6. FY2024-Q3為替差益の増加有価証券報告書

    「為替差益 60 160」

    為替差益は前年同期の60百万円から160百万円となった。為替変動による業績影響の可能性自体が解消されたとは記載されていない。
  7. FY2024-Q2為替差益の増加有価証券報告書

    「営業利益は1,344百万円(前年同期比1.2%減少)、経常利益は為替差益の計上等により1,739百万円(前年同期比7.0%増加)となり」

    為替差益の計上等が経常利益の増加要因となり、経常利益は1,739百万円、前年同期比7.0%増加となった。為替変動による影響可能性自体が解消されたとは記載されていない。
  8. FY2024-Q1為替差益の計上有価証券報告書

    「為替差益 182 225」

    為替差益は前年同期の182百万円から225百万円となり、当第1四半期の経常利益に寄与した。為替変動による業績影響の可能性自体が解消されたとは記載されていない。
  9. FY2023-Q3為替影響が売上増に寄与有価証券報告書

    「以上の結果、各領域での売上伸長に加え、海外売上に対する為替影響により売上高は29,285百万円(前年同期比26.8%増加)となりました。」

    海外売上に対する為替影響が、各領域の売上伸長とともに売上高の増加要因となった。為替変動による業績影響の可能性自体が解消されたとは記載されていない。
  10. FY2023-Q2為替影響拡大と為替差益増加有価証券報告書

    「以上の結果、各領域での売上伸長に加え、海外売上に対する為替影響の拡大により売上高は19,179百万円(前年同期比29.0%増加)となりました。海外での売上伸長等により営業利益は1,360百万円(前年同期比129.3%増加)、為替差益等の計上により経常利益は1,625百万円(前年同期比133.5%増加)となり、その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は911百万円(前年同期比143.6%増加)となりました。」

    海外売上に対する為替影響の拡大が売上高の増加に寄与し、為替差益等の計上も経常利益の増加要因となった。
  11. FY2023-Q1急激な円安と為替差益の寄与有価証券報告書

    「また、世界的なサプライチェーンの混乱、原材料費やエネルギー価格の高騰に加え、急激な円安の進行など当社グループを取り巻く環境は厳しい状況で推移しました。」

    急激な円安の進行を外部環境上の影響要因として記載する一方、海外売上への為替影響と為替差益等の計上が売上高・経常利益の増加に寄与したと記載している。
  12. FY2022-Q3為替差益が経常利益に寄与有価証券報告書

    「経常利益は為替差益等の計上により1,192百万円(前年同期比12.5%増加)となり」

    為替差益等が計上され、経常利益は1,192百万円、前年同期比12.5%増加となった。為替変動による業績影響の可能性自体が解消されたとは記載されていない。
  13. FY2022-Q2為替差益が経常利益に寄与有価証券報告書

    「輸送コスト等の増加が影響し営業利益は593百万円(前年同期比8.4%減少)、為替差益等の計上により経常利益は696百万円(前年同期比7.4%増加)となり」

    為替差益等が計上され、経常利益は前年同期比7.4%増加となった。為替変動による業績影響の可能性自体が解消されたとの記載はない。
  14. FY2022-Q1為替差益への転換有価証券報告書

    「為替差益 - 10」

    前年同期の為替差損から、当第1四半期は10百万円の為替差益に転じた。為替変動による業績影響の可能性自体が解消されたとは記載されていない。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「為替差損 43」

    為替差損が前連結会計年度の9百万円から43百万円となり、為替変動の影響が通期業績に引き続き現れている。
  16. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 51」

    当第2四半期連結累計期間に為替差損51百万円を計上し、為替変動の影響が引き続き実績に現れている。
  17. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 39 54」

    為替差損は前年同期の39百万円から54百万円へ増加し、為替変動の影響が当四半期にも発生している。
  18. FY2020-Q3為替差益の寄与縮小有価証券報告書

    「為替差益 109 53」

    第3四半期累計期間の為替差益は前年同期の109百万円から53百万円へ縮小した。為替変動による業績影響の可能性が解消されたとは記載されていない。
  19. FY2020-Q2為替差益の寄与縮小有価証券報告書

    「為替差益 149 16」

    為替差益は前年同期の149百万円から16百万円へ縮小した。為替変動による業績影響の可能性が解消されたとは記載されていない。
  20. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「以上の結果、日本国内での販売が堅調であったことにより、売上高は9,260百万円(前年同期比2.4%増加)、営業利益は374百万円(前年同期比30.6%増加)となりましたが、経常利益は為替差損等の計上により367百万円(前年同期比1.6%減少)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は253百万円(前年同期比422.3%増加)となりました。」

    為替差損等が計上され、経常利益が前年同期比で減少する要因となった。為替変動リスク自体の解消は記載されていない。
  21. FY2019-Q2為替差益が経常利益に寄与有価証券報告書

    「経常利益は、為替差益の影響等により594百万円(前年同期比1.8%減少)となりました。」

    為替差益が経常利益に寄与した一方、経常利益は前年同期を下回った。為替変動リスク自体の解消は記載されていない。
  22. FY2019-Q1為替差益の減少有価証券報告書

    「経常利益は、為替差益の減少等により373百万円(前年同期比2.4%減少)となりました。」

    為替差益は発生したものの前年より減少し、経常利益の減少要因となった。
  23. FY2018顕在化有価証券報告書

    「主な要因は、営業利益の減少、為替差損(前年同期は為替差益)の計上です。」

    前年の為替差益から為替差損へ影響が反転し、経常利益の減少要因となった。
  24. FY2018-Q1為替差益が経常利益に寄与有価証券報告書

    「この結果、売上高は9,240百万円(前年同期比 2.3%増加)、営業利益は274百万円(前年同期比43.6%減少)でしたが、為替差益等により経常利益は383百万円(前年同期比31.7%増加)となりました。」

    当第1四半期は為替差益等が経常利益に寄与した。為替変動リスク自体が解消されたとの記載はない。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「これらにより、当社グループは営業取引に係る為替変動リスクを低減させていますが、当社グループの想定を超える為替変動によって経営成績及び財政状態が影響を受ける可能性があります。」

    為替予約によるヘッジを継続している一方、想定を超える為替変動リスクは残ると記載した。当期は為替差益214百万円を計上した。
  26. FY2017-Q3為替影響が差益に転じた有価証券報告書

    「売上高は27,100百万円(前年同期比2.6%減少)、営業利益は1,343百万円(前年同期比47.9%増加)、経常利益は為替差益等により1,652百万円(前年同期比97.6%増加)となりました。」

    当第3四半期累計期間は為替差益が経常利益に寄与し、前四半期報告書まで記載されていた為替差損とは影響が反転した。為替変動リスク自体の解消は記載されていない。
  27. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「この結果、売上高は17,752百万円(前年同期比2.9%減少)、営業利益は924百万円(前年同期比106.0%増加)でしたが、為替差損等により経常利益は688百万円(前年同期比88.2%増加)となりました。」

    当第2四半期累計期間にも為替差損246百万円を計上し、為替差損等が経常利益に影響した。
  28. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損等により経常利益は290百万円(前年同期比4.4%減少)となりました。」

    当四半期に為替差損が発生し、経常利益に影響した。四半期連結損益計算書では為替差損228百万円を計上している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「これらにより、当社グループは営業取引に係る為替変動リスクを低減させていますが、当社グループの想定を超える為替変動によって経営成績及び財政状態が影響を受ける可能性があります。」

    米ドル・カナダドルの輸出入に対する為替予約をヘッジ手段とする一方、当期は円高影響による為替差損を計上している。
一緒に動いた変遷

「米国新政権・英国EU離脱協議など国際情勢の変化」は、この変遷が動いた29回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米国新政権・英国EU離脱協議など国際情勢の変化5回
  3. 2海外市場での競合激化による販売拡大リスク3回
  4. 3関税・国際税務制度の変更リスク3回
  5. 4北米ゼラチン事業の収益回復2回
  6. 5主要原料価格の変動と価格転嫁困難リスク2回
  7. 6新型コロナウイルス感染症の拡大による事業・業績影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新田ゼラチンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
為替変動による業績・財政状態への影響|新田ゼラチン(4977)の変遷 | Komori