日本高純度化学(4973)・方針前進
社外役員の独立性基準と独立役員指定
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役の独立性判断基準61社が書いているテーマ・逆風3社・追い風52社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。20社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当該議案が承認可決されますと、当社の社外役員は、社外取締役4名、監査等委員である社外取締役3名となる予定です。」
監査等委員会設置会社への移行に伴い、社外取締役4名と監査等委員である社外取締役3名を置く予定を開示した。 - FY2023後退有価証券報告書
「社外取締役は3名、社外監査役は3名であります。」
独立役員を置く方針は継続しているが、提出日現在の社外監査役は前回開示の4名から3名となっている。 - FY2022前進有価証券報告書
「社外取締役は3名、社外監査役は4名であります。」「当社は、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として同取引所に届け出ております。」
社外取締役は従来の2名から3名、社外監査役は3名から4名となり、独立役員としての届出を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「社外取締役は2名、社外監査役は3名であります。」「当社は、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として同取引所に届け出ております。」
社外取締役2名、社外監査役3名を置き、各社外役員を独立役員として届け出る体制を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「社外取締役は2名、社外監査役は3名であります。」「当社は、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として同取引所に届け出ております。」
社外取締役2名と社外監査役3名を置き、各社外役員を独立役員として届け出ている体制を開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、経営の意思決定における客観性を高め、経営の健全化と透明性のより一層の向上を図るため、当社における社外取締役を独立役員として認定する独立性基準を明らかにすることを目的として、当社取締役会の承認により、当社の社外役員の独立性に関する基準を定めています。」
社外役員の独立性基準を定め、社外取締役・社外監査役を独立役員として指定する方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、経営の意思決定における客観性を高め、経営の健全化と透明性のより一層の向上を図るため、当社における社外取締役を独立役員として認定する独立性基準を明らかにすることを目的として、当社取締役会の承認により、当社の社外役員の独立性に関する基準を定めています。」
社外役員について、重大な利害関係や主要取引先・主要株主等を基準とする独立性基準を定め、独立役員として指定している。