指名報酬諮問委員会の設置
FY2019に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度は11回開催し、業績連動インセンティブの指標の決定と実績評価、次期取締役会の体制を主に審議しました。」
指名報酬諮問委員会は11回開催され、業績連動インセンティブの指標・実績評価、次期取締役会候補者、非財務指標の評価方法などを審議した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度は10回開催し、監査等委員会設置会社への移行や役員報酬制度の見直しについての提言を取締役会に行った他、スキルマトリックスの検証をふまえて新たな社外取締役候補を選定しました。」
指名報酬諮問委員会は10回開催され、機関設計の変更、役員報酬制度の見直し、新たな社外取締役候補の選定を審議・提言した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「社外取締役3名社外監査役1名及び社内取締役1名で構成され、委員長は互選により社外取締役が、事務局は経営企画部管掌役員がそれぞれ務めております。」「当事業年度は8回開催し、経営体制等について多様性を踏まえた提言を取締役会に行った他、取締役会の決議に基づき、取締役の個別報酬額(金銭報酬の額及び株式報酬)の答申を行いました。」
指名報酬諮問委員会は社外取締役3名・社外監査役1名・社内取締役1名の構成へ変わり、非財務指標を含む役員報酬制度の見直し等を審議した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度は11回開催し、経営体制等について多様性を踏まえた提言を取締役会に行った他、取締役会の決議に基づき、取締役の個別報酬額(金銭報酬の額及び株式報酬)の決定を行いました。」「主な審議事項・多様性とスキル・マトリックスを踏まえた当社取締役会の体制について・次期取締役会(取締役・監査役・補欠監査役)候補者の選定・役員報酬制度の改定に向けた議論」
指名報酬諮問委員会は年間11回開催し、報酬決定に加え、多様性・スキルマトリックスを踏まえた取締役会体制や候補者選定、報酬制度改定を審議した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度は11回開催し、経営体制等についての提言を取締役会に行った他、取締役会の決議に基づき、取締役の個別報酬額(金銭報酬の額及び株式報酬)の決定を行いました。」
指名報酬諮問委員会は当事業年度に11回開催し、経営体制等を提言するとともに、金銭報酬および株式報酬を含む取締役の個別報酬額を決定した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度は経営体制、後継者育成計画等についての提言を取締役会に行った他、取締役会の決議に基づき、取締役の個別報酬額(金銭報酬の額及び株式報酬)の決定を行いました。委員の出席率は100.0%となっております。」
指名報酬諮問委員会が経営体制・後継者育成計画に加え、金銭報酬および株式報酬を含む個別報酬額の決定を行った実績を開示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度は経営体制、後継者育成計画等についての提言を取締役会に行った他、取締役会の決議に基づき、取締役の個別報酬額(基本報酬)の決定を行いました。委員の出席率は100.0%となっております。」
指名報酬諮問委員会が経営体制・後継者育成計画を提言し、取締役の個別基本報酬を決定した実績を開示した。出席率は100.0%である。 - FY2019初出有価証券報告書
「取締役会の諮問機関として「指名報酬諮問委員会」を設置しております(2019年6月21日設置)。委員会の主な役割は、取締役及び監査役の選任及び解任、代表取締役並びに役付取締役の選定及び解職、取締役の報酬に関する取締役会の諮問に対し、答申を行います。社外取締役2名及び社内取締役2名で構成され、委員長は互選により社外取締役が、事務局は経営企画部管掌役員がそれぞれ務めております。」
社外取締役の関与により、取締役・監査役の選解任、代表取締役等の選定・解職、取締役報酬について取締役会に答申する委員会を2019年6月21日に新設した。