経営資源のシフトと事業の新陳代謝
FY2017-Q1に初出。25回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「中核方針として「事業ポートフォリオ改革の加速」と「生産性および資本効率の向上」を掲げ、挑戦・変革を通じた価値創造力の強化に取り組みます。」
従来の経営資源シフト・事業の新陳代謝から、第6次中計では事業ポートフォリオ改革、生産性、資本効率を中核方針として整理している。 - 2026-03-30引き上げ経営計画
「第6次中計では、以下を中核方針として推進いたします。1)事業ポートフォリオ改革の加速」
従来の事業ポートフォリオ改革から、改革の加速と集中投資、低収益・非中核事業の継続的な見直しを掲げる表現へ強まった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「特に、事業ポートフォリオ改革においては、既存事業の収益力の回復にも努めており、ロジン誘導体・サイズ剤事業等における製造拠点の統廃合を進めております。」
事業ポートフォリオ改革の具体策として、ロジン誘導体・サイズ剤事業等の製造拠点統廃合を進めていると明示した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループにおきましては、2021年度よりスタートしました第5次中期5ヵ年経営実行計画の方針(KIZUNA経営の推進とKIZUNA指標の達成)に沿った重点施策を進め、コア技術・素材を中核とした事業ポートフォリオ改革や新事業の創出などによる持続可能な地球環境と社会を実現するための取り組みに注力しております。」
従来の経営資源シフト・事業の新陳代謝に代わる事業ポートフォリオ改革と新事業創出を、第5次中計の重点施策として継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「事業戦略部主導のもと、各ビジネスユニットの事業評価を実施し、事業ミッションのSHIFTによる選択と集中を迅速に決定することで経営資源の効率的な活用を図り、収益性の向上と新規事業の創出につなげてまいります。」
事業戦略部が各ビジネスユニットを評価し、事業ミッションのSHIFTによる選択と集中を決定するという実行方法を具体的に説明している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループにおきましては、2021年度よりスタートしました第5次中期5ヵ年経営実行計画の方針(KIZUNA経営の推進とKIZUNA指標の達成)に沿った重点施策を進め、コア技術・素材を中核とした事業ポートフォリオ改革や新事業の創出などによる持続可能な地球環境と社会を実現するための取り組みに注力しております。」
従来の事業の新陳代謝・経営資源シフトから発展した、コア技術・素材を中核とする事業ポートフォリオ改革と新事業創出の施策を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、2021年度よりスタートしました第5次中期5ヵ年経営実行計画の方針(KIZUNA経営の推進とKIZUNA指標の達成)に沿った重点施策を進め、コア技術・素材を中核とした事業ポートフォリオ改革や新事業の創出などによる持続可能な地球環境と社会を実現するための取り組みに注力しております。」
第5次中期5ヵ年経営実行計画に沿った事業ポートフォリオ改革、新事業創出などの重点施策を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、2021年度よりスタートしました第5次中期5ヵ年経営実行計画の方針(KIZUNA経営の推進とKIZUNA指標の達成)に沿った重点施策を進め、コア技術・素材を中核とした事業ポートフォリオ改革や新事業の創出などによる持続可能な地球環境と社会を実現するための取り組みに注力しております。」
従来の経営資源シフト・事業の新陳代謝に代わる、事業ポートフォリオ改革と新事業創出を軸とした施策を継続している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「また、2021年度よりスタートしました第5次中期5ヵ年経営実行計画の方針(KIZUNA経営の推進とKIZUNA指標の達成)に沿った重点施策を進め、コア技術・素材を中核とした事業ポートフォリオ改革や新事業の創出などによる持続可能な地球環境と社会を実現するための取り組みに注力しております。」
従来の経営資源シフト・事業の新陳代謝という表現から、コア技術・素材を中核とした事業ポートフォリオ改革と新事業創出へ、施策の表現が変化している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2016年度よりスタートしました第4次中期5ヵ年経営計画の方針(「事業の新陳代謝」や「真のグローバル化」など)に沿った重点施策を進め、事業の拡大や収益性の向上、事業開発の促進に注力してまいりました。」
事業の新陳代謝、収益性向上、事業拡大・事業開発を含む第4次中計の施策を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループにおきましては、2016年度よりスタートしました第4次中期5ヵ年経営計画の方針(「事業の新陳代謝」や「真のグローバル化」など)に沿った重点施策を進め、事業の拡大や収益性の向上、事業開発の促進に注力してまいりました。」
事業の新陳代謝、収益性向上、事業開発を含む第4次中計の重点施策を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループにおきましては、2016年度よりスタートしました第4次中期5ヵ年経営計画の方針(「事業の新陳代謝」や「真のグローバル化」など)に沿った重点施策を進め、事業の拡大や収益性の向上、事業開発の促進に注力してまいりました。」
事業の新陳代謝、収益性向上、事業開発を含む第4次中計の重点施策を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループにおきましては、2016年度よりスタートしました第4次中期5ヵ年経営計画の方針(「事業の新陳代謝」や「真のグローバル化」など)に沿った重点施策を進め、事業の拡大や収益性の向上、事業開発の促進に注力してまいりました。」
事業の新陳代謝を含む第4次中計の方針に沿い、事業拡大、収益性向上、事業開発を進める姿勢を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループにおきましては、2016年度よりスタートしました第4次中期5ヵ年経営計画の方針(「事業の新陳代謝」や「真のグローバル化」など)に沿った重点施策を進め、事業の拡大や収益性の向上、事業開発の促進に注力してまいりました。」
事業の新陳代謝を含む第4次中計の方針に沿って、事業拡大・収益性向上・事業開発を進める姿勢を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、各事業を戦略に基づき成長させ、中期的な採算性の見極めをおこない、資源投下の可否や継続性を判断していきます。一方、伸長させうる事業や新規な事業(現状での事業未満群含む)の成長性を評価し、経営資源のシフトを加速させてまいります。」
各事業の採算性・成長性を評価して資源投下や継続性を判断し、経営資源のシフトを加速する方針を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループにおきましては、2016年度よりスタートしました第4次中期5ヵ年経営計画の方針(「事業の新陳代謝」や「真のグローバル化」など)に沿った重点施策を進め、事業拡大や事業開発の促進に注力してまいりました。」
第4次中計に沿った事業の新陳代謝、真のグローバル化、重点施策の推進を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループにおきましては、2016年度よりスタートしました第4次中期5ヵ年経営計画の方針(「事業の新陳代謝」や「真のグローバル化」など)に沿った重点施策を進め、事業拡大や事業開発の促進に注力してまいりました。」
事業の新陳代謝や真のグローバル化を含む第4次中計の方針を、引き続き重点施策の軸としている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループにおきましては、2016年度よりスタートしました第4次中期5ヵ年経営計画の方針(「事業の新陳代謝」や「真のグローバル化」など)に沿った重点施策を進め、事業拡大や事業開発の促進に注力してまいりました。」
事業の新陳代謝や真のグローバル化を含む第4次中計の方針を、重点施策の軸として継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、各事業を戦略に基づき成長させ、中期的な採算性の見極めをおこない、資源投下の可否や継続性を判断していきます。一方、伸長させうる事業や新規な事業(現状での事業未満群含む)の成長性を評価し、経営資源をシフトしていきます。」
各事業の採算性・成長性を評価して資源投下や継続性を判断し、経営資源をシフトする考え方を継続して具体的に説明している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループにおきましては、2016年度よりスタートしました第4次中期5ヵ年経営計画の方針(「事業の新陳代謝」や「真のグローバル化」など)に沿った重点施策を進め、事業拡大や事業開発の促進に注力してまいりました。」
事業の新陳代謝と真のグローバル化を含む第4次中計の方針を、引き続き重点施策の軸としている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループにおきましては、2016年度よりスタートしました第4次中期5ヵ年経営計画の方針(「事業の新陳代謝」や「真のグローバル化」など)に沿った重点施策を進め、事業拡大や事業開発の促進に注力してまいりました。」
事業の新陳代謝と真のグローバル化を含む第4次中計の方針を、重点施策の軸として継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループにおきましては、2016年度よりスタートしました第4次中期5ヵ年経営計画の方針(事業の新陳代謝や真のグローバル化など)に沿った重点施策を進め、事業拡大や事業開発の促進に注力してまいりました。」
事業の新陳代謝や真のグローバル化を含む第4次中計の方針を、重点施策の軸として継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「第4次中計の基本方針として、「SHIFT実現体制の構築」、「事業の新陳代謝の実践」、「真のグローバル化とガバナンス体制強化」の3項目を掲げ、キャッチフレーズ「Dramatic SHIFT 1」を共通認識とし、グループ一丸となって、重点的に取り組んでおります。」
第4次中計の3つの基本方針とDramatic SHIFT 1を継続して掲げている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「第4次中計の基本方針として、「SHIFT実現体制の構築」、「事業の新陳代謝の実践」、「真のグローバル化とガバナンス体制強化」の3項目を掲げ、キャッチフレーズ「Dramatic SHIFT 1」を共通認識とし、グループ一丸となって、重点的に取り組んでおります。」
第4次中計の基本方針と重点取り組みを継続して説明している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「第4次中計の基本方針として、「SHIFT実現体制の構築」、「事業の新陳代謝の実践」、「真のグローバル化とガバナンス体制強化」の3項目を掲げ、キャッチフレーズ「Dramatic SHIFT 1」を共通認識とし、グループ一丸となって、重点的に取り組んでおります。」
中計の実行手段として、経営資源のシフトと事業の入れ替えを掲げている。