ドイツのコンビナート停止による水素化石油樹脂の稼動率低下
FY2019-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2021-Q1。
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- FY2021-Q1対処有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は前期に計上した操業休止関連費用(特別損失)の発生がなかったことなどから5億13百万円(同2.4%増)となりました。」
前期に計上された操業休止関連費用が当第1四半期には発生しなかったと記載しており、停止に伴う費用面の影響は当該期間には表れていない。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、水素化石油樹脂は、生産拠点を置くドイツのコンビナートが再度停止したことに伴う原材料コスト上昇や、定期修理での生産停止が重なったことに加え、市場における需給バランスの軟化もあり、収益が悪化しました。」
ドイツのコンビナート再停止に加えて定期修理による生産停止が重なり、さらに需給バランスの軟化も加わって収益悪化が発生している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「水素化石油樹脂は、生産拠点を置くドイツのコンビナートが再度停止したことに伴う原材料コスト上昇や、定期修理での生産停止が重なり、収益が悪化しました。」
ドイツのコンビナート再停止に加えて定期修理による生産停止が重なり、収益悪化として影響が表れている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「水素化石油樹脂は、生産拠点を置くドイツのコンビナートが再度停止したことに伴う原材料コスト上昇などによる収益性の低下がありました。」
ドイツのコンビナート停止が再度発生し、水素化石油樹脂の収益性低下として影響が継続・拡大している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「水素化石油樹脂は、生産拠点を置くドイツのコンビナート停止に伴う一時的な稼動率ダウンによる販売減や原材料価格上昇などによる収益性の低下がありました。」
ドイツのコンビナート停止に伴う稼動率低下が販売減・収益性低下として表れたとの記載を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、水素化石油樹脂は、生産拠点を置くドイツのコンビナート停止に伴う一時的な稼動率ダウンによる販売減や原材料価格上昇などによる収益性の低下がありました。」
ドイツのコンビナート停止に伴う稼動率低下が、水素化石油樹脂の販売減および収益性低下として実際に表れているとの記載を継続している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「このような環境のもと、当事業におきましては、水素化石油樹脂は、生産拠点を置くドイツのコンビナート停止に伴う一時的な稼動率ダウンによる販売減や原材料価格上昇などによる収益性の低下がありました。」
ドイツのコンビナート停止に伴う稼動率低下が、当四半期には水素化石油樹脂の販売減および収益性低下として実際に表れている。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「水素化石油樹脂は、生産拠点を置くドイツのコンビナート停止に伴う一時的な稼動率ダウンや原材料価格上昇による収益性の低下がありました。」
ドイツのコンビナート停止により、水素化石油樹脂の生産拠点で一時的な稼動率低下が発生し、収益性にも影響したと初めて記載している。