採算性の改善と経費削減
FY2017-Q1に初出。20回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「業績面では、高付加価値製品の拡販、収益改善策に取り組んでおりますが、スマートフォンの販売不振などによる電子部品の需要環境低迷や原材料価格・エネルギーコストの高止まりが収益性に影響しております。」
高付加価値製品の拡販と収益改善策を継続している一方、電子部品需要の低迷、原材料・エネルギーコスト高止まりが収益性に影響していると記載している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「業績面では、高付加価値製品の拡販、収益改善策に取り組んでおりますが、原材料価格やエネルギーコストが高止まりしていること、スマートフォンの販売不振などによる電子部品の需要環境低迷が継続しております。また、5月下旬から連続運転を開始した千葉アルコン製造株式会社の減価償却費の増加が収益性に大きく影響しております。」
高付加価値製品の拡販・収益改善策を継続する一方、原材料・エネルギーコスト高止まり、電子部品需要低迷、千葉アルコン製造の減価償却費増加が収益性に影響している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「業績面では、高付加価値製品の拡販、収益改善策に取り組んでおりますが、原材料価格やエネルギーコストが高止まりしていること、半導体不況による電子部品の需要環境低迷が継続していることに加え、5月下旬から連続運転を開始した千葉アルコン製造株式会社の減価償却費の増加が収益性に大きく影響しました。」
高付加価値製品の拡販や収益改善策を継続する一方、原材料・エネルギーコスト高止まり、電子部品需要低迷、千葉アルコン製造の減価償却費増加により収益性への負担が拡大している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「業績面では、高付加価値製品の拡販、収益改善策に取り組んでおりますが、ロジンや石化原料などの原材料価格やエネルギーコストの大幅な上昇に加え、半導体の需給変動による電子部品の需要環境変化が収益性に大きく影響しました。」
高付加価値製品の拡販・収益改善策を継続する一方、原材料・エネルギーコストの大幅上昇と電子部品の需要環境変化が収益性に大きく影響したと記載している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「業績面では、高付加価値製品の拡販、収益改善策に取り組んでおりますが、半導体不足などを背景とした電子部品の需要環境変化に加え、ロジンや石化原料などの原材料価格やエネルギーコストの大幅な上昇が収益性に大きく影響しました。特に2023年3月での製造終了(予定)を決定しました欧州における水素化石油樹脂は、天然ガスおよび水素価格の高騰や原料事情の悪化にともなう生産・販売数量の低下による収益性の悪化が顕著になってきております。」
高付加価値製品の拡販や収益改善策を進めている一方、原材料・エネルギーコストの大幅な上昇が収益性に大きく影響し、欧州の水素化石油樹脂では収益性悪化が顕著になっている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「業績面では、高付加価値製品の拡販、収益改善策に取り組んでおりますが、半導体不足などを背景とした電子部品の需要環境変化に加え、ロジンや石化原料などの原材料価格の大幅な上昇、特に欧州における天然ガスの高騰等が収益性に大きく影響しました。」
高付加価値製品の拡販と収益改善策を継続しているが、電子部品の需要環境変化や原材料・天然ガス価格高騰により収益性への影響が拡大している。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「業績面では、同感染症の影響による需要環境の悪化から好転し、高付加価値製品の拡販、国内外における需要の回復、収益改善策の推進などにより増収増益となりましたが、ロジンや石化原料などの原材料価格の大幅な上昇等により、第3四半期連結会計期間以降の収益性が悪化しております。」
高付加価値製品の拡販や収益改善策により増収増益となった一方、原材料価格の大幅な上昇により、第3四半期連結会計期間以降の収益性悪化を併記する説明に変化している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「業績面では、同感染症の影響による需要環境の悪化から好転し、高付加価値製品の拡販、国内外における需要の回復、収益改善策の推進などにより増収増益となりましたが、ロジンなどの原材料価格の大幅な上昇等による収益性の悪化が顕在化しはじめました。」
高付加価値製品の拡販、需要回復、収益改善策による増収増益を記載する一方、原材料価格上昇による収益性悪化も併記している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「業績面では、同感染症の影響による需要環境の悪化から好転し、高付加価値製品の拡販、国内外における需要の回復、収益改善策の推進などにより増収増益となりました。」
高付加価値製品の拡販、需要回復、収益改善策を要因として、当第1四半期は売上高22.9%増、営業利益112.7%増となり、収益改善の進展を記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「業績面では、同感染症の影響により需要環境が悪化し、販売数量は大幅に減少したものの、高付加価値製品の拡販などにより収益性は改善しました。」
需要環境の悪化と販売数量の大幅減少がある一方、高付加価値製品の拡販を具体策として収益性が改善したと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「第4次中期5ヵ年経営計画の方針(「事業の新陳代謝」や「真のグローバル化」など)に沿った重点施策を進め、事業の拡大や収益性の向上、事業開発の促進に注力してまいりました。」
感染症により需要環境が悪化する中でも、収益性の向上を重点施策として継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループにおきましては、2016年度よりスタートしました第4次中期5ヵ年経営計画の方針(「事業の新陳代謝」や「真のグローバル化」など)に沿った重点施策を進め、事業の拡大や収益性の向上、事業開発の促進に注力してまいりました。」
需要環境が悪化する中でも、収益性の向上を重点施策として継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループにおきましては、2016年度よりスタートしました第4次中期5ヵ年経営計画の方針(「事業の新陳代謝」や「真のグローバル化」など)に沿った重点施策を進め、事業の拡大や収益性の向上、事業開発の促進に注力してまいりました。」
収益性の向上を第4次中計に沿った重点施策として継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループにおきましては、2016年度よりスタートしました第4次中期5ヵ年経営計画の方針(「事業の新陳代謝」や「真のグローバル化」など)に沿った重点施策を進め、事業の拡大や収益性の向上、事業開発の促進に注力してまいりました。」
収益性の向上を第4次中計に沿った重点施策として継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループにおきましては、2016年度よりスタートしました第4次中期5ヵ年経営計画の方針(「事業の新陳代謝」や「真のグローバル化」など)に沿った重点施策を進め、事業の拡大や収益性の向上、事業開発の促進に注力してまいりました。」
収益性の向上を重点施策として継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「2020年度に向けて、中長期の成長の源泉となる新規開発投資が負担できる構造へと変革し、全事業の収益力を向上させ、第4次中期5ヵ年経営計画の達成を目指します。」
新規開発投資を負担できる構造への変革、全事業の収益力向上、第4次中計達成を引き続き掲げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これらの影響はありますが、第4次中計の基本方針は変更せず、事業の収益性向上に努め、引き続き「事業の新陳代謝」を実践し、新事業開発である「みつける」「そだてる」を促進していくことで、第4次中計の最終目標である売上高1,000億円、経常利益60億円の達成を目指します。」
事故や原材料高の影響下でも、事業の収益性向上と事業の新陳代謝を進める方針を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「国内需要の低迷や原油価格、為替の変動がありましたが、採算性の改善および経費削減に努めたことで、当第3四半期連結累計期間の売上高は576億4百万円(前年同期比3.6%減)、営業利益は40億47百万円(同51.4%増)、経常利益は41億43百万円(同41.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億3百万円(同49.5%増)となりました。」
採算性改善と経費削減を継続し、当第3四半期累計では営業利益などの増加を業績結果として記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「国内需要の低迷や原油安、円高の影響がありましたが、採算性の改善および経費削減に努めたことで、当第2四半期連結累計期間の売上高は379億37百万円(前年同期比3.2%減)、営業利益は25億53百万円(同66.0%増)となりました。」
採算性改善と経費削減を継続し、営業利益の増加を業績結果として記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「機能性材料の増加、採算性の改善および経費削減に努めたことで、当第1四半期連結累計期間の売上高は190億円(前年同期比1.7%減)、営業利益は14億14百万円(同92.5%増)となりました。」
需要低迷等の影響下で、採算性改善と経費削減を実施したと説明している。