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小林製薬(4967)・施策再掲

全社支援・現地展開・OTC拡大による国際事業成長

FY2019に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。

10記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2022 – FY2023再定義FY2025-H1 – 2026-08-062020: 120202021: 020212022: 420222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
海外・グローバル販売および事業展開の強化259社が書いているテーマ・逆風1社・追い風283社

小林製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに42社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの286件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当事業では、米国・中国・東南アジアを中心に、カイロや額用冷却シート「熱さまシート」、外用消炎鎮痛剤「アンメルツ」等を販売しており、広告や販売促進等、積極的に投資することで売上拡大に努めました。」

    米国・中国・東南アジアを中心とする販売、主力製品の展開、広告・販売促進投資による国際事業成長の施策を継続している。
  2. 2026-08-06再定義M&A・子会社異動

    「『安美露』(日本ブランド名:アンメルツ)は江蘇小林製薬では製造しておらず、本譲渡による影響はなく、今後も継続して中国市場での販売を行ってまいります。」

    中国事業の成長手段について、江蘇小林製薬の製造機能は譲渡する一方、安美露の中国市場での販売は継続することを明示した。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「海外事業を今後の成長の柱とすべく、グローバルで統一して重点的に投資を行う「グローバルブランド(GB)」を設定し、効率的なブランド育成を図ります。」

    海外事業成長の手段を、地域別の販売・広告投資から、グローバルブランドを設定して統一的に重点投資する枠組みへ再整理した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「国際事業は、利益率の高いヘルスケアへのシフトを高め、2030年にはヘルスケア構成比35%を目指しています。」

    国際事業の成長施策を、北米のAlva社・Focus社、中国OTC、東南アジア展開に加え、ヘルスケアへのシフトとして具体化した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「そこで、使い捨てカイロと「熱さまシート」の国内外での戦略や開発を一本化するため、2023年より「グローバルサーモケアカテゴリー(社内組織)」を設立しました。今後は日本でも海外の戦略を立案し、将来に向けた新製品開発・製品改良への投資を効率よく行うことで、全世界での市場浸透とシェアアップを目指します。」

    海外販売・現地展開の施策を、2023年設立予定のグローバルサーモケアカテゴリーによる国内外戦略・開発の一本化へ具体化した。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業では、米国・中国・東南アジアを中心に、カイロや額用冷却シート「熱さまシート」、外用消炎鎮痛剤「アンメルツ」などを販売しており、広告や販売促進など積極的に投資することで、売上拡大に努めました。」

    国際事業の海外販売および広告・販売促進投資を継続している。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業では、米国・中国・東南アジアを中心に、カイロや額用冷却シート「熱さまシート」、外用消炎鎮痛剤「アンメルツ」などを販売しており、広告や販売促進など積極的に投資することで、売上拡大に努めました。」

    国際事業の成長に向けた海外販売、広告・販売促進投資を継続している。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、米国では気温低下に伴いカイロが好調に推移し、中国では実店舗とオンラインをあわせて活用するマーケティング「O2O(Online to Offline)」などの施策が奏功し、「熱さまシート」が好調に推移しました。」

    中国で実店舗とオンラインを組み合わせるO2O施策が奏功し、「熱さまシート」が好調に推移したという国際事業施策の進捗を開示した。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「また、中国国内向けに2005年より開発を行ってまいりましたアンメルツについて、2021年にスイッチOTCとして承認を取得することができ、2022年春より本格販売を開始いたします。」

    中国でのアンメルツのスイッチOTC承認取得と2022年春の本格販売開始、eコマースでの新製品テストを開示した。北米ではAlva社の新製品開発・既存ブランド育成を進める。
  10. FY2019初出有価証券報告書

    「1.全社挙げて国際事業の成長に取り組む ①全部門が国際事業に関わりサポート ②日本発の「あったらいいな」を中国・東南アジアに展開 ③北米・中国OTC事業の拡大 ④現地でのアイデア開発への着手」

    国際事業の成長手段として、全部門による支援、日本発製品の中国・東南アジア展開、北米・中国OTC事業の拡大および現地アイデア開発を新たに整理している。
一緒に動いた変遷

「米国・中国・東南アジアを中心とする海外販売拡大」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米国・中国・東南アジアを中心とする海外販売拡大5回
  3. 2自己株式取得による機動的な資本政策4回
  4. 3薬粧品・日用品・スキンケアを中心とする研究開発投資3回
  5. 4中国を含む海外生産体制の強化3回
  6. 5安定配当と連結業績連動による株主還元3回
  7. 6内部監査による内部統制・リスク管理の監視と改善3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小林製薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06のM&A・子会社異動で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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