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小林製薬(4967)・施策達成

自己株式取得による機動的な資本政策

FY2016に初出。17回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2023。

17記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2017-Q2実績引用FY2017-Q3 – FY2017実績引用FY2019-Q3前進FY2021-Q3 – FY20232016: 320162017: 220172018: 120182019: 420192020: 020202021: 120212022: 320222023: 220232024: 1
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1109件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023達成有価証券報告書

    「2023年12月22日に野村證券による株式市場内外での当社株式の取得が完了し、新株予約権者が本新株予約権を行使したため、調整取引が確定しました。その結果、調整取引として自己株式135,500株を交付することとなり、調整取引後の最終取得株式数は1,789,100株となりました。」

    2023年11月の120億円規模のFCSRによる自己株式取得について、調整取引を含む最終取得株式数が確定した。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2023年11月7日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議し、2023年11月8日に取得が完了しております。」

    機動的な資本政策として、コミットメント型自己株式取得を用い、2023年11月8日に1,924,600株、取得価額総額120億円相当の自己株式取得を完了した。調整取引により最終取得株式数は変動する可能性がある。
  3. FY2022達成有価証券報告書

    「その結果、調整取引として自己株式114,100株を交付することとなり、調整取引後の最終取得株式数は1,150,700株となりました。したがって、2022年11月1日開催の取締役会決議に基づき取得した自己株式は、一般の株主の皆様からの売付を含め1,151,700株となります。」

    2022年11月の10,000百万円規模の自己株式取得について、調整取引を含む最終取得株式数が確定した。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2022年11月2日にToSTNeT-3により1株あたり7,900円で、1,265,800株、100億円に相当する自己株式を取得いたしました。」

    2022年11月2日にToSTNeT-3とコミットメント型自己株式取得を用い、1,265,800株、総額9,999,820,000円の自己株式取得を完了した。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2021年10月28日開催の取締役会決議に基づき、2021年11月1日から2022年2月10日の期間で、自己株式883,300株の取得を行いました。当第1四半期連結累計期間においては、456,200株の取得を行ったことにより自己株式が4,056百万円増加し、当第1四半期連結会計期間末における自己株式は27,763百万円となっております。」

    2021年10月28日決議に基づく自己株式取得について、第1四半期に456,200株、4,056百万円の取得実績を開示した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 427,100 3,942,730,000」

    2021年10月28日取締役会決議に基づき、427,100株、約39億43百万円の自己株式を取得した。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「株主への一層の利益還元と経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行できるようにするため、自己株式の取得を行うものであります。」

    2021年10月28日の取締役会で、2021年11月1日から2022年6月23日までに、上限1,000,000株、取得価額総額上限80億円の市場買付を決議した。
  8. FY2019-Q3実績引用有価証券報告書

    「当社は、2019年1月31日開催の取締役会決議に基づき、自己株式909,500株の取得を行いました。その結果、当第3四半期連結累計期間において自己株式が7,999百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末において自己株式が19,762百万円となっております。」

    2019年1月31日決議に基づく自己株式909,500株、7,999百万円の取得実績を資本政策の完了済み事項として再掲している。
  9. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2019年1月31日開催の取締役会決議に基づき、自己株式909,500株の取得を行いました。その結果、当第2四半期連結累計期間において自己株式が7,999百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末において自己株式が19,762百万円となっております。」

    2019年1月31日決議に基づき自己株式909,500株を取得し、当第2四半期累計期間の取得額相当として自己株式が7,999百万円増加した。
  10. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2019年1月31日開催の取締役会決議に基づき、自己株式320,300株の取得を行いました。その結果、当第1四半期連結累計期間において自己株式が2,780百万円増加し、当第1四半期連結会計期間末において自己株式が14,543百万円となっております。」

    2019年1月31日決議に基づき自己株式320,300株を取得し、取得額相当として自己株式が2,780百万円増加した。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「株主への一層の利益還元と経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行できるようにするため、自己株式の取得を行うものであります。」

    後発事象として、平成31年2月1日から8月31日までに上限1,300,000株・80億円の市場買付を行う取締役会決議を開示している。
  12. FY2017実績引用有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式は817,900株、価額の総額は4,999,604,972円となりました。」

    平成29年2月1日取締役会決議に基づく自己株式取得を、実施済みの資本政策として年次実績で再掲している。
  13. FY2017-Q3実績引用有価証券報告書

    「さらに、平成29年2月1日開催の取締役会決議に基づき自己株式の取得を行い、自己株式は4,999百万円増加しました。」

    平成29年2月1日決議に基づく自己株式取得4,999百万円の実施実績を株主資本の変動として再掲している。
  14. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、平成29年2月1日開催の取締役会決議に基づき、自己株式の取得を行い、自己株式は4,999百万円増加しました。」

    自己株式取得を追加実施し、当第2四半期累計期間の取得額として4,999百万円を開示している。
  15. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、平成28年8月25日開催の取締役会決議に基づき自己株式の取得を行いました。この取得等により自己株式は2,255百万円増加しました。」

    自己株式取得を追加実施し、当第2四半期会計期間末の自己株式は15,387百万円となった。
  16. FY2016前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式は1,572,100株、価額の総額は7,999,932,962円となりました。」

    取締役会決議に基づく自己株式取得を実施し、約80億円の取得実績を開示している。加えて、後発事象として最大1,000,000株・50億円の市場買付計画も示している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「取締役会(平成27年10月29日)での決議状況(取得期間 平成27年10月30日~平成28年3月24日)1,200,000株 8,000,000,000円」

    取締役会決議に基づき832,800株、7,999,996,969円を取得し、自己株式取得を実施した。
一緒に動いた変遷

「米国・中国・東南アジアを中心とする海外販売拡大」は、この変遷が動いた16回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1076544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米国・中国・東南アジアを中心とする海外販売拡大10回
  3. 2安定配当と連結業績連動による株主還元7回
  4. 3毎期の新製品開発・春秋投入6回
  5. 4中国を含む海外生産体制の強化5回
  6. 5全社支援・現地展開・OTC拡大による国際事業成長4回
  7. 6海外事業を成長事業として積極投資4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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