内部監査による内部統制・リスク管理の監視と改善
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
- FY2023前進有価証券報告書
「また往査については7月に富山の製造拠点2箇所の実地監査を全監査役で行いました。」
2023年度に代表取締役との意見交換3回、事業部長ヒアリング7回、富山の製造拠点2箇所の実地監査を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「内部監査室(構成員:5名)は、内部統制およびリスク管理体制の遵守・運用状況を定期的に確認し、新たな課題が発見された場合、具体的な解決策の策定を担当部門に指示、その後の進捗管理を行うとともに、その結果等を取締役会だけでなく、代表取締役や常勤監査役にも都度報告を行っており、連携を確保しております。」
内部監査室を5名体制とし、取締役会、代表取締役、常勤監査役への報告を含む監査・改善プロセスを開示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「加えて上記の重点監査項目を踏まえ、3ヶ月毎に代表取締役との意見交換会を4回、事業部長へのヒアリングを9回(9部門)実施しました。また往査については新型コロナウイルス感染症流行により国内外拠点の実地監査が困難となった状況を鑑み、オンライン会議の仕組みを活用して10・11月に中国合肥、仙台、愛媛の製造拠点のWeb監査を全監査役で行いました。」
代表取締役との意見交換4回、9部門へのヒアリング9回、3拠点のWeb監査を実施したという具体的な監査実績を開示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「内部監査室(構成員:4名)は、内部統制およびリスク管理体制の遵守・運用状況を定期的に確認するとともに、新たな課題が発見された場合、具体的な解決策の策定を担当部門に指示、その後の進捗管理を行う等機能の充実に努めております。」
内部監査室4名による定期確認、課題発見時の解決策指示および進捗管理を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「内部監査室は、内部統制・リスク管理体制の遵守・整備状況を定期的に確認するとともに、新たな課題が発見された場合、具体的な解決策の策定を担当部門に指示、その後の進捗管理を行う等機能の充実に努めております。」
内部監査室による定期確認、課題発見時の解決策指示および進捗管理を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「内部監査室は、内部統制・リスク管理体制の遵守・整備状況を定期的に確認するとともに、新たな課題が発見された場合、具体的な解決策の策定を担当部門に指示、その後の進捗管理を行う等機能の充実に努めております。」
内部監査室が内部統制・リスク管理体制を定期確認し、課題発見時の解決策指示と進捗管理まで担う仕組みを記載している。内部監査室の構成員は4名である。