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M&A・子会社異動4967小林製薬素材・化学

連結子会社(特定子会社)の異動を伴う持分譲渡に関するお知らせ

小林製薬は、中国の連結子会社(孫会社)である江蘇小林製薬有限公司の持分100%を、万全万特製薬(厦門)有限公司へ譲渡することを決めました。譲渡後、江蘇小林製薬の持分所有割合は100%から0%となり、連結子会社ではなくなります。

読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
100
%(持分譲渡割合)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本譲渡
相手方万全万特製薬(厦門)有限公司
開示した会社小林製薬
江蘇小林製薬有限公司議決権所有割合

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

一般用医薬品(水虫薬、ニキビ薬)等の製造

所在地 中華人民共和国江蘇省泰興市虹橋鎮中丹路8号資本金 50 百万人民元(2026年9月に小林製薬(中国)有限公司が増資を予定)設立年月日 2003年7月9日
売上高4 百万人民元(2025年12月期)
営業利益-13 百万人民元(2025年12月期)
当期純利益-15 百万人民元(2025年12月期)
純資産-153 百万人民元(2025年12月期)
対価と費用
取得価額譲渡価額については、持分譲渡契約における守秘義務を踏まえ 非開示とさせていただきます
特別損益の金額2026年12月期に特別損失の計上を見込むが、金額は現在精査中
業績への影響

2026年12月期において特別損失の計上を見込んでおりますが、金額については現在精査中です

この取引
項目内容
取引の名称本譲渡
相手方の名称万全万特製薬(厦門)有限公司
対象会社の名称江蘇小林製薬有限公司
対象会社の事業内容一般用医薬品(水虫薬、ニキビ薬)等の製造
対象会社の所在地中華人民共和国江蘇省泰興市虹橋鎮中丹路8号
対象会社の資本金50 百万人民元(2026年9月に小林製薬(中国)有限公司が増資を予定)
対象会社の設立年月日2003年7月9日
対象会社の売上高4 百万人民元(2025年12月期)
対象会社の営業利益-13 百万人民元(2025年12月期)
対象会社の当期純利益-15 百万人民元(2025年12月期)
対象会社の純資産-153 百万人民元(2025年12月期)
取得価額譲渡価額については、持分譲渡契約における守秘義務を踏まえ 非開示とさせていただきます
議決権所有割合異動前 100% → 異動後 0%
特別損益の金額2026年12月期に特別損失の計上を見込むが、金額は現在精査中
業績への影響2026年12月期において特別損失の計上を見込んでおりますが、金額については現在精査中です
取締役会決議日2026年8月6日
契約締結日2026年8月中旬(予定)
実行日・効力発生日2026年10月末(予定)
この書類が述べていない項目(14件)
取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数資金の手当てのれんの金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会実行の前提条件取得後の経営体制

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国の医薬品制度の変化や市場環境、当社の事業ポートフォリオおよび江蘇小林製薬の製造販売事業を精査した結果、自社工場を持たなくても中国で一般用医薬品ビジネスを拡大できると判断し、持分譲渡が最良と結論づけたためです。なお、中国で販売中の『安美露』は江蘇小林製薬が製造していないため、本譲渡による影響はなく、販売を継続するとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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