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小林製薬(4967)・施策前進

米国・中国・東南アジアを中心とする海外販売拡大

FY2016に初出。36回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

36記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017前進FY2018-Q1 – FY2020-Q1前進FY2021-Q2 – FY20242016: 420162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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海外売上高・利益の拡大97社が書いているテーマ・逆風0社・追い風100社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。71社中13社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている97社のうち14社を表示しています。上の文は97社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は19,195百万円(前年同期比8.1%増)、セグメント損失は2,175百万円(前年同期はセグメント損失1,496百万円)となりました。」

    国際事業は売上高19,195百万円、前年同期比8.1%増となり、海外販売の売上実績を更新した。一方、セグメント損失は1,496百万円から2,175百万円へ拡大した。
  2. 2026-05-08悪化決算

    「米国では、ヘルスケア関連製品の供給問題等により、減収となりました。」

    国際事業全体は増収となった一方、米国と東南アジアが減収となり、セグメント損失338百万円を計上した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は17,755百万円(前年同期比6.4%減)、セグメント損失は1,496百万円(前年同期はセグメント損失491百万円)となりました。」

    海外販売は前年同期比6.4%減収となり、セグメント損失も491百万円から1,496百万円へ拡大した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は46,841百万円(前連結会計年度比6.1%増)、セグメント利益は1,272百万円(同60.5%減)となりました。」

    国際事業の売上高は46,841百万円、前年同期比6.1%増となり、海外販売の拡大実績を更新した。一方、セグメント利益は減少した。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は18,965百万円(前年同期比14.4%増)、セグメント損失は491百万円(前年同期はセグメント利益869百万円)となりました。」

    国際事業は前年同期比14.4%増収となり、海外販売拡大の売上実績を更新した。一方、セグメント利益は前年同期の869百万円の利益から491百万円の損失へ転じた。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は10,628百万円(前年同期比19.8%増)、セグメント利益は1,061百万円(前年同期比21.5%減)となりました。」

    国際事業は増収となった一方、セグメント利益は減益となった。外部顧客への売上高は10,188百万円、前年同期比21.4%増であり、海外販売の拡大実績を更新した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は44,133百万円(前連結会計年度比6.2%増)、セグメント利益は3,218百万円(同0.5%減)となりました。」

    国際事業は2023年度に売上高44,133百万円、前年同期比6.2%増となった。売上は増加した一方、セグメント利益は3,218百万円で0.5%減少した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当事業では、米国・中国・東南アジアを中心に、カイロや額用冷却シート「熱さまシート」、外用消炎鎮痛剤「アンメルツ」などを販売しており、広告や販売促進など積極的に投資することで、売上拡大に努めました。その結果、売上高は29,608百万円(前年同期比13.8%増)、セグメント利益は2,963百万円(前年同期比71.2%増)となりました。」

    国際事業は第3四半期累計で売上高29,608百万円、セグメント利益2,963百万円となり、増収増益が進展した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当事業では、米国・中国・東南アジアを中心に、カイロや額用冷却シート「熱さまシート」、外用消炎鎮痛剤「アンメルツ」などを販売しており、広告や販売促進など積極的に投資することで、売上拡大に努めました。その結果、売上高は16,571百万円(前年同期比14.7%増)、セグメント利益は869百万円(前年同期比496.9%増)となりました。」

    米国・中国・東南アジアを中心とする国際事業について、第2四半期累計の売上高16,571百万円、セグメント利益869百万円を開示し、増収増益が進展した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は8,869百万円(前年同期比13.6%増)、セグメント利益は1,351百万円(前年同期比82.7%増)となりました。」

    米国・中国・東南アジアを中心とする国際事業について、第1四半期の売上高8,869百万円、セグメント利益1,351百万円と増収増益の実績を開示した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は41,554百万円(前連結会計年度比33.4%増)、セグメント利益は3,234百万円(同255.0%増)となりました。」

    国際事業は増収増益となり、売上高41,554百万円、セグメント利益3,234百万円を開示した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は26,025百万円(前年同期比30.0%増)、セグメント利益は1,731百万円(前年同期比152.3%増)となりました。」

    国際事業の第3四半期累計売上高が26,025百万円、セグメント利益が1,731百万円となり、増収増益の具体的進捗を示した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は14,452百万円(前年同期比33.4%増)、セグメント利益は145百万円(前年同四半期はセグメント損失524百万円)となりました。」

    国際事業は売上高14,452百万円、前年同期比33.4%増となり、前年同期のセグメント損失524百万円から145百万円の利益に転じた。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は7,804百万円(前年同期比35.8%増)、セグメント利益は739百万円(前年同期比207.8%増)となりました。」

    国際事業について、第1四半期累計の売上高7,804百万円、前年同期比35.8%増、セグメント利益739百万円、同207.8%増を開示した。
  15. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「一方、国際事業はコロナ禍にあっても各国における新製品導入や既存製品の育成が順調に進んでおり売上高目標を328億円に引き上げました。」

    2022年の国際事業売上高目標を295億円以上から328億円へ引き上げた。2021年実績は国際事業売上高311億40百万円である。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は20,017百万円(前年同期比37.1%増)、セグメント利益は686百万円(前年同期比114.6%増)となりました。」

    国際事業について、売上高20,017百万円、前年同期比37.1%増、セグメント利益686百万円、同114.6%増となった。米国・中国・東南アジアで需要が回復し、海外販売拡大の進捗を示している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、昨年の暖冬の反動に加え、今年は各国で気温が低下したことで、米国や中国を中心にカイロが増収となりました。さらに、昨年10月に実施したM&Aにより当社連結子会社となった米国のAlva-Amco Pharmacal Companies, LLCが、売上に貢献しました。その結果、売上高は10,833百万円(前年同期比29.3%増)、セグメント損失は524百万円(前年同四半期はセグメント損失381百万円)となりました。」

    国際事業の売上高は10,833百万円、前年同期比29.3%増となり、Alva社も売上に貢献した。一方、セグメント損失は524百万円と前年同期から拡大している。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当事業では、米国・中国・東南アジアを中心に、カイロや額用冷却シート「熱さまシート」、外用消炎鎮痛剤「アンメルツ」などを販売しており、広告や販売促進など積極的に投資することで、売上拡大に努めました。一方で、ロックダウンや外出自粛の影響により、多くの国で売上が低迷し、さらに、世界的な暖冬により米国や中国、英国などでカイロが減収となりました。その結果、売上高は14,603百万円(前年同期比13.1%減)、セグメント利益(経常利益)は458百万円(前年同期比63.3%減)となりました。営業利益は319百万円(前年同期比72.8%減)となりました。」

    海外販売拡大への投資を継続した一方、ロックダウン、外出自粛および暖冬の影響により、第3四半期累計の売上高・利益が前年同期を下回った。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「一方で、ロックダウンや外出自粛の影響により、多くの国で売上が低迷し、さらに、世界的な暖冬により米国や中国、英国などでカイロが減収となりました。その結果、売上高は8,377百万円(前年同期比14.3%減)、セグメント損失(経常損失)は247百万円(前年同四半期はセグメント利益(経常利益)149百万円)となりました。」

    広告・販売促進への投資を継続した一方、ロックダウン、外出自粛、暖冬により国際事業は減収となり、前年同期の利益から損失へ転じた。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当事業では、米国・中国・東南アジアを中心に、カイロや額用冷却シート「熱さまシート」、外用消炎鎮痛剤「アンメルツ」などを販売しており、広告や販売促進など積極的に投資することで、売上拡大に努めました。その結果、売上高は5,085百万円(前年同期比7.7%減)、セグメント利益(経常利益)は450百万円(前年同期比36.8%減)となりました。営業利益は362百万円(前年同期比48.8%減)となりました。」

    海外販売拡大の施策を継続した一方、当四半期は売上高・利益とも前年同期を下回った。
  21. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「国際売上高330億円以上、10%以上」

    新中期経営計画で2022年12月期の国際売上高330億円以上、年平均成長率10%以上を掲げ、従来の地域販売拡大から国際事業全体の成長目標へ約束を拡大している。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当事業では、米国・中国・東南アジアを中心に、カイロや額用冷却シート「熱さまシート」、外用消炎鎮痛剤「アンメルツ」などを販売しており、広告や販売促進など積極的に投資することで、売上拡大に努めました。その結果、売上高は18,186百万円(前年同期比4.6%増)、セグメント利益(経常利益)は1,249百万円(前年同期比60.8%増)となりました。営業利益は1,174百万円(前年同期比52.2%増)となりました。」

    海外家庭用品製造販売事業について、第3四半期累計の売上高18,186百万円、セグメント利益1,249百万円、営業利益1,174百万円を開示し、増収増益となった。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当事業では、米国・中国・東南アジアを中心に、カイロや額用冷却シート「熱さまシート」、外用消炎鎮痛剤「アンメルツ」などを販売しており、広告や販売促進など積極的に投資することで、売上拡大に努めました。その結果、売上高は10,685百万円(前年同期比5.6%増)、セグメント利益(経常利益)は149百万円(前年同期比5.9%増)となりました。営業利益は134百万円(前年同期比11.2%減)となりました。」

    海外家庭用品製造販売事業について、第2四半期累計の売上高10,685百万円、セグメント利益149百万円を開示し、増収・経常利益増益となった一方、営業利益は前年同期を下回った。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当事業では、米国・中国・東南アジアを中心に、カイロや額用冷却シート「熱さまシート」、外用消炎鎮痛剤「アンメルツ」などを販売しており、広告や販売促進など積極的に投資することで、売上拡大に努めました。その結果、売上高は5,959百万円(前年同期比6.2%増)、セグメント利益(経常利益)は712百万円(前年同期比2.4%減)となりました。営業利益は707百万円(前年同期比8.8%減)となりました。」

    海外事業は売上高5,959百万円、外部顧客への売上高5,683百万円で増収となった一方、セグメント利益・営業利益は前年同期を下回る結果となった。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は26,641百万円(前連結会計年度比16.8%増)、セグメント利益(経常利益)は1,028百万円(同24.0%増)となりました。営業利益は1,104百万円(同18.1%増)となりました。」

    米国・中国・東南アジアを中心とする海外販売について、売上高26,641百万円、セグメント利益1,028百万円、営業利益1,104百万円の増収増益実績を開示している。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当事業では、米国・中国・東南アジアを中心に、カイロや額用冷却シート「熱さまシート」、外用消炎鎮痛剤「アンメルツ」などを販売しており、広告や販売促進など積極的に投資することで、売上拡大に努めました。その結果、売上高は17,394百万円(前年同期比21.4%増)、セグメント利益(経常利益)は677百万円(前年同期比73.0%増)となりました。営業利益は770百万円(前年同期比64.7%増)となりました。」

    米国・中国・東南アジアを中心とする海外販売について、第3四半期累計の売上高17,394百万円、セグメント利益677百万円、営業利益770百万円を開示し、前年同期比で増収増益となった。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は10,116百万円(前年同期比21.0%増)、セグメント利益(経常利益)は81百万円(前年同四半期はセグメント損失(経常損失)19百万円)となりました。営業利益は154百万円(前年同期比171.1%増)となりました。」

    海外家庭用品製造販売事業について、売上高10,116百万円、セグメント利益81百万円、営業利益154百万円を開示し、前年同期のセグメント損失から利益に転じた。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は5,612百万円(前年同期比21.8%増)、セグメント利益(経常利益)は730百万円(前年同期比170.8%増)となりました。営業利益は775百万円(前年同期比150.8%増)となりました。」

    海外家庭用品製造販売事業について、当四半期の売上高5,612百万円、セグメント利益730百万円、営業利益775百万円と、前年同期比でそれぞれ21.8%、170.8%、150.8%増加した実績を開示している。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「その結果、売上高は22,811百万円、セグメント利益(経常利益)は828百万円となりました。」

    米国・中国・東南アジアを中心とする海外販売拡大方針を継続し、海外家庭用品製造販売事業の通期売上高22,811百万円を開示している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業では、米国・中国・東南アジアを中心に、カイロや額用冷却シート「熱さまシート」、外用消炎鎮痛剤「アンメルツ」などを販売しており、広告や販売促進など積極的に投資することで、売上拡大に努めました。その結果、売上高は14,332百万円、セグメント利益(経常利益)は391百万円となりました。」

    米国・中国・東南アジアを中心とする販売地域と、広告・販売促進による売上拡大方針を継続し、累計売上高14,332百万円を開示している。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業では、米国・中国・東南アジアを中心に、カイロや額用冷却シート「熱さまシート」、外用消炎鎮痛剤「アンメルツ」などを販売しており、広告や販売促進など積極的に投資することで、売上拡大に努めました。」

    米国・中国・東南アジアを中心とする海外販売と、広告・販売促進による売上拡大方針を継続している。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当事業では、米国・中国・東南アジアを中心に、カイロや額用冷却シート「熱さまシート」、外用消炎鎮痛剤「アンメルツ」などを販売しており、広告や販売促進など積極的に投資することで、売上拡大に努めました。」

    米国・中国・東南アジアを中心とする販売地域、主力製品、広告・販売促進による売上拡大方針を再掲している。
  33. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業では、米国・中国・東南アジアを中心に、カイロや額用冷却シート「熱さまシート」、外用消炎鎮痛剤「アンメルツ」などを販売しており、広告や販売促進など積極的に投資することで、売上拡大に努めました。」

    米国・中国・東南アジアを中心とする販売地域と、広告・販売促進による売上拡大方針を継続している。
  34. FY2016-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業では、米国・中国・東南アジアを中心に、カイロや額用冷却シート「熱さまシート」、外用消炎鎮痛剤「アンメルツ」などを販売しており、広告や販売促進など積極的に投資することで、売上拡大に努めました。」

    米国・中国・東南アジアを中心とする海外販売拡大の方針を再掲している。
  35. FY2016再掲有価証券報告書

    「当事業では、米国・中国・東南アジアを中心に、カイロや額用冷却シート「熱さまシート」、外用消炎鎮痛剤「アンメルツ」などを販売しており、広告や販売促進など積極的に投資することで売上拡大に努めました。」

    販売地域、主力製品、広告・販売促進による海外販売拡大の組合せを継続している。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「海外事業については、米国・中国・東南アジアを中心に積極的に投資を行い、世界中のお客様の“あったらいいな”を実現してまいります。」

    海外家庭用品製造販売事業では、当年度売上高が20,872百万円、前年同期比20.3%増となった。
一緒に動いた変遷

「毎期の新製品開発・春秋投入」は、この変遷が動いた35回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131310965★123456
  1. ★この変遷
  2. 1毎期の新製品開発・春秋投入13回
  3. 2安定配当と連結業績連動による株主還元13回
  4. 3自己株式取得による機動的な資本政策10回
  5. 4スキンケア事業の成長事業化9回
  6. 5中国を含む海外生産体制の強化6回
  7. 6全社支援・現地展開・OTC拡大による国際事業成長5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小林製薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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