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小林製薬(4967)・施策後退

中国を含む海外生産体制の強化

FY2016に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。

12記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY20242016: 420162017: 020172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
グローバル生産拠点の多極化と地産地消147社が書いているテーマ・逆風0社・追い風158社

小林製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「今後は自社工場を持たずとも中国で一般用医薬品ビジネスの拡大が可能であるとの結論に至り、江蘇小林製薬の持分を譲渡することが最良であると判断し、本譲渡を決定いたしました。」

    中国での一般用医薬品事業について、自社工場を保有する生産体制を維持・拡大する方向から、工場を持たずに事業拡大を図る方向へ転換した。
  2. 2026-08-06再定義M&A・子会社異動

    「今後は自社工場を持たずとも中国で一般用医薬品ビジネスの拡大が可能であるとの結論に至り、江蘇小林製薬の持分を譲渡することが最良であると判断し、本譲渡を決定いたしました。」

    中国での自社工場保有・生産体制強化から、自社工場を持たずに一般用医薬品ビジネスを拡大する形へ方針が再整理された。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「国際事業 当事業では、主に中国における日用品の市場拡大のため生産能力の拡充に向けた新棟の建設・設備投資を行いました。 結果、設備投資金額は7,310百万円となりました。」

    中国日用品の生産能力拡充に向けた新棟建設・設備投資を実施し、国際事業の設備投資額7,310百万円を開示した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2024年1月19日に、KOBAYASHI Pharmaceutical Manufacturing(Thailand)Co.,Ltd.を新たに設立したため、当第1四半期連結会計期間から連結の範囲に含めております。」

    海外生産体制の強化に関連して、タイに製造会社を新設し、2024年1月から連結範囲に組み入れた。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、各事業における高い成長性の維持、あるいは各業界における競争性の強化に必要な投資を実施いたしました。」

    設備投資総額26,887百万円のうち、国内事業で8,415百万円、国際事業で17,231百万円を投資した。国際事業では米国のサプリメント・一般医薬品ビジネスの展開・拡大を主目的としている。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「国内事業 当事業では、主に「全世界に供給可能な医薬品工場」の建設のための投資を行いました。結果、設備投資金額は11,363百万円となりました。 国際事業 当事業では、主に中国における日用品ビジネスの展開・拡大のための投資を行いました。結果、設備投資金額は3,076百万円となりました。」

    国内の医薬品工場建設および中国日用品事業向けに、国内11,363百万円、国際3,076百万円の設備投資を実施した。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「江蘇中丹製薬有限公司が持つ中国における医薬品製造ノウハウと、当社グループが持つマーケティング力、販売力、研究開発力、技術ノウハウを相互に活用することにより、中国における一般用医薬品の分野において、お客様に新たな価値を提供するためであります。」

    中国の医薬品製造ノウハウを持つ企業を完全子会社化し、既存の海外生産・販売基盤を拡大する段階に進んだ。
  8. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「江蘇中丹製薬有限公司が持つ中国における医薬品の製造ノウハウと、当社グループが持つマーケティング力、販売力、研究開発力、技術ノウハウを相互に活用することにより、中国における一般用医薬品の分野において、お客様に新たな価値を提供するためであります。」

    中国の医薬品製造ノウハウを持つ企業の取得により、海外の生産・事業基盤を具体的に拡大する段階に進んだ。
  9. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、連結子会社である合肥小林日用品有限公司の生産強化などにより、海外家庭用品製造販売事業の従業員数は「第98期 有価証券報告書」から128名増加し、864名となりました。」

    中国・合肥拠点の生産強化に伴い、海外家庭用品製造販売事業の従業員数が前回報告時の824名からさらに増加し、864名となった。
  10. FY2016-Q2前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、連結子会社である合肥小林日用品有限公司の生産強化などにより、海外家庭用品製造販売事業の従業員数は「第98期 有価証券報告書」から88名増加し、824名となりました。」

    中国・合肥拠点の生産強化に伴い、海外家庭用品製造販売事業の従業員数が88名増加したという具体的な進捗を示している。
  11. FY2016前進有価証券報告書

    「従業員数が前連結会計年度末と比べて190名増加しております。主な理由は、連結子会社である合肥小林日用品有限公司の生産強化などにより海外家庭用品製造販売事業の従業員が増加したためです。」

    合肥拠点の生産強化などを理由に、海外家庭用品製造販売事業の従業員が増加し、同セグメントの従業員数は858名となった。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「従業員数が前連結会計年度末と比べて228名増加しております。主な理由は、連結子会社である合肥小林日用品有限公司の生産強化などにより海外家庭用品製造販売事業の従業員が増加したためです。」

    中国合肥拠点の生産強化を含む海外生産能力への投資が示されている。
一緒に動いた変遷

「米国・中国・東南アジアを中心とする海外販売拡大」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665533★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米国・中国・東南アジアを中心とする海外販売拡大6回
  3. 2安定配当と連結業績連動による株主還元6回
  4. 3毎期の新製品開発・春秋投入5回
  5. 4自己株式取得による機動的な資本政策5回
  6. 5薬粧品・日用品・スキンケアを中心とする研究開発投資3回
  7. 6製造拠点への自然災害リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小林製薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06のM&A・子会社異動で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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