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小林製薬(4967)・リスク対処

新型コロナウイルス感染拡大による経済活動減速・需要変動

FY2020-Q1に初出。13回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

13記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3 – FY2021-Q3悪化FY2022-Q2 – FY2022-Q3対処FY2023-Q1 – FY2024-Q12020: 320202021: 220212022: 420222023: 220232024: 22024
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新型コロナウイルスによる経済減速・顧客需要減少191社が書いているテーマ・逆風191社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。173社中110社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに55社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループをとりまく経営環境は、新型コロナウイルス感染症の落ち着きに伴って多くの国で経済活動が再開し、国・地域を超えた移動も増加傾向になる中、原材料価格の高騰やエネルギーコスト上昇に伴う消費低迷の懸念や、地政学リスクの高まりなど、先行き不透明な状況が続きました。」

    感染症の落ち着きに伴う経済活動・国際移動の再開を再確認した。一方、原材料価格、エネルギーコスト、地政学リスクによる不透明さは継続している。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループをとりまく経営環境は、新型コロナウイルス感染症の落ち着きに伴って多くの国で経済活動が再開し、国・地域を超えた移動も増加傾向になる中、原材料価格の高騰やエネルギーコスト上昇に伴う消費低迷の懸念や、地政学リスクの高まりなど、先行き不透明な状況が続きました。」

    感染症の落ち着きと経済活動・国際移動の再開を開示し、従来の感染拡大による経済活動減速の影響が一部緩和された状況を示した。
  3. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループをとりまく経営環境は、新型コロナウイルス感染症の落ち着きに伴って多くの国で経済活動が再開し、国・地域を越えた移動も増加傾向にある中、原材料価格の高騰やエネルギーコストの上昇に伴う消費低迷の懸念や、地政学リスクの高まりなど、先行きが不透明な状況が続きました。」

    新型コロナウイルス感染症の落ち着きに伴う経済活動の再開と国際移動の増加を開示し、従来の感染拡大による経済活動減速の影響の一部が緩和された状況を示している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、日本をはじめ、欧米・中国・アジア等に事業拠点を持っております。これら事業拠点の所在地で大規模かつ深刻な感染症が流行した場合、現地行政による外出規制によって消費者の外出機会が減り、一部製品の売上が減少する可能性があります。」

    深刻な感染症流行による外出規制、需要変動、インバウンド消費喪失、操業停止のリスクと対応策を継続している。
  5. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、中国では3月以降、各都市で新型コロナウイルス感染症の拡大によるロックダウンが実施され、物流網がストップし、当社の製品出荷が一時的に滞りました。5月以降、徐々に物流の問題は回復に向かいましたが、その後も各地でロックダウンが断続的に続いたことにより、需要が低迷しました。」

    中国のロックダウンにより物流網停止、製品出荷の一時停滞および需要低迷が実際に発生している。
  6. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、中国では3月以降、各都市で新型コロナウイルス感染症の拡大によるロックダウンが実施され、物流網がストップしました。それにより当社の製品出荷が滞り、売上が低迷しましたが、円安による為替変動の影響により売上が増加し、増収となりました。」

    中国のロックダウンにより物流網が停止し、製品出荷の停滞と売上低迷が実際に発生した。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループをとりまく経営環境は、新型コロナウイルス感染症のワクチン普及などにより多くの国で経済活動が再開しつつある中、オミクロン株による感染再拡大が見られた国・地域もあり、経済活動の減速が懸念されました。」

    ワクチン普及による経済活動再開の動きがある一方、オミクロン株による感染再拡大と経済活動減速への懸念が続く状況を開示した。
  8. FY2021対処有価証券報告書

    「感染症の流行によるインバウンド消費の喪失については、日本における製品需要が海外現地に移行したものととらえ、渡航規制等の影響を受けない海外現地での売上拡大に努めることで売上への影響の最小化に努めてまいります。」

    インバウンド消費喪失への対応として海外現地売上を拡大し、さらにパンデミック時BCPを更新する方針を開示した。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループをとりまく経営環境は、新型コロナウイルス感染症の拡大による世界的な経済活動の減速等が懸念され、日本においても外出自粛や訪日外国人の大幅な減少による消費低迷など、不透明な状況が続きました。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う世界的な経済活動の減速、外出自粛、インバウンド需要の低下などの不透明な状況が継続している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループをとりまく経営環境は、新型コロナウイルス感染症の拡大による世界的な経済活動の減速等が懸念され、日本においても外出自粛や訪日外国人の大幅な減少による消費低迷など、不透明な状況が続きました。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う経済活動の減速、外出自粛、インバウンド需要の低下などの影響が続く状況を再確認している。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「国内外で、除菌・衛生関連製品を中心に一部需要増が見られるものの、国内事業においては、訪日外国人の減少に伴うインバウンド需要の大幅な低下、国際事業においても各国でのロックダウンや外出自粛によって売上低迷が続いております。この感染症拡大による影響は不確定な要素が多いため、当社グループの経営成績及び財政状態に及ぼす影響は、一定期間続く可能性があると考えております。」

    新型コロナウイルス感染症について、除菌・衛生関連製品の一部需要増と同時に、国内のインバウンド需要低下および国際事業の売上低迷が続く状況を再確認している。
  12. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「国内外で、除菌・衛生関連製品を中心に一部需要増が見られるものの、国内事業においては、訪日外国人の減少に伴うインバウンド需要の大幅な低下、国際事業においても各国でのロックダウンや外出自粛によって売上低迷が続いております。この感染症拡大による影響は不確定な要素が多いため、当社グループの経営成績及び財政状態に及ぼす影響は、一定期間続く可能性があると考えております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響について、国内のインバウンド需要低下と国際事業の売上低迷が続いており、影響が一定期間続く可能性を追加で開示している。
  13. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、2020年1月中旬頃から感染予防対策としてマスクをはじめとする除菌・衛生関連用品の需要が急増し、既存品においては、水分たっぷりのぬれフィルターのスチーム効果でのどを潤すマスク「のどぬ~るぬれマスク」、痛いのどのウイルスや菌を殺菌する「のどぬ~るスプレー」などが好調に推移しました。一方、訪日外国人の減少に伴ってインバウンド需要が大きく減少しました。」

    新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、除菌・衛生関連用品の需要急増と、訪日外国人減少によるインバウンド需要の大幅減少が当四半期に実際に発生したと記載している。
一緒に動いた変遷

「米国・中国・東南アジアを中心とする海外販売拡大」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米国・中国・東南アジアを中心とする海外販売拡大5回
  3. 2天候不順・季節性商品の販売変動4回
  4. 3海外事業に伴う為替・現地規制リスク3回
  5. 4薬粧品・日用品・スキンケアを中心とする研究開発投資2回
  6. 5広告・販売促進への積極投資2回
  7. 6中国を含む海外生産体制の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小林製薬の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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