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小林製薬(4967)・リスク顕在化

天候不順・季節性商品の販売変動

FY2016に初出。28回の記載のうち21回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2025-H1。

28記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2016 – FY2016再掲FY2017-Q3 – FY2018顕在化FY2019-Q1 – FY2021-Q3顕在化FY2022-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 120172018: 420182019: 420192020: 320202021: 220212022: 420222023: 320232024: 320242025: 22025
同じテーマの他社
取扱製品・商品の季節性と気候差異による業績変動51社が書いているテーマ・逆風49社・追い風3社

小林製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。42社中20社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「米国では、2025年1月~3月は2024年の同時期と比べ、気温低下によりカイロが伸長したことと、2023年に買収したFocus社においてサプリメントの新製品を発売したことにより増収となりました。」

    気温低下により米国のカイロが伸長し、季節性商品の販売が天候により変動する事実を引き続き開示した。
  2. FY2024顕在化有価証券報告書

    「カイロについては、今シーズンは気温低下により好調に推移したものの、昨シーズンの暖冬により返品が増えたため、減収となりました。」

    前シーズンの暖冬による返品増加が2024年度のカイロ減収として表れ、天候による季節性商品の販売変動が顕在化した。
  3. FY2024-H1顕在化有価証券報告書

    「カイロ 1,777 709 △1,068 △60.1」

    当中間連結会計期間のカイロ外部顧客売上高は709百万円となり、前年同期比60.1%減少した。季節性商品の販売変動が当中間期にも表れている。
  4. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「カイロ 824 415 △408 △49.6」

    国内の外部顧客向けカイロ売上高が前年同期の824百万円から415百万円へ減少し、前年同期比49.6%減となった。季節性商品の販売変動が当四半期にも実績として表れている。
  5. FY2023顕在化有価証券報告書

    「米国では、暖冬でカイロが苦戦しました。」

    暖冬により米国のカイロ販売が苦戦し、季節性商品の需要変動が引き続き実績に表れている。中国でも暖冬によるカイロ苦戦を開示している。
  6. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、夏の猛暑が続いたことで、冷感ツブ配合の貼るタイプの冷却シート「熱さまシート」などの需要が高まりました。」

    夏の猛暑により冷却シートの需要が高まった。季節・天候による商品の販売変動が引き続き実際の業績に表れている。
  7. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「米国では、昨年、一部製品で欠品が発生した米国のOTC医薬品メーカーAlva社が今年は反動で売上が増加した一方、暖冬の影響でカイロが苦戦し、円安による為替変動の影響を除くと、減収となりました。」

    暖冬の影響により米国のカイロ販売が苦戦し、季節性商品の販売変動が引き続き顕在化した。
  8. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「米国と中国のカイロは暖冬の影響で苦戦しました。」

    暖冬により米国・中国のカイロ販売が苦戦し、季節性商品の販売変動が実際に発生したことを開示している。
  9. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「さらに、第1四半期の冬の気温が低下したことで、「桐灰カイロ はる」などのカイロの販売が好調に推移しました。」

    気温低下に伴うカイロ販売の増加が実際に生じ、外部顧客売上高は2,414百万円、前年同期比42.6%増となった。
  10. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「さらに、気温の低下に伴い、「桐灰カイロ はる」などのカイロの販売が好調に推移しました。」

    気温低下に伴ってカイロ販売が好調となり、季節性商品が天候により変動する事実が引き続き確認できる。
  11. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「カイロ 512 654 142 27.7」

    カイロの外部顧客売上高は前年同期の512百万円から654百万円へ増加し、前年同期比27.7%増となった。気温の低下に伴う季節性商品の販売変動が引き続き確認できる。
  12. FY2021再定義有価証券報告書

    「また、中長期的な気候変動が起こった場合、これらの製品への需要が縮小する可能性も否定出来ません。」

    短期的な天候・季節性商品の変動に加え、中長期の気候変動、炭素税、環境負荷の高い製品の商流排除やエシカル消費による需要縮小までリスクを拡張した。
  13. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「カイロ 1,199 1,693 494 41.2」

    外部顧客へのカイロ売上高は前年同期の1,199百万円から1,693百万円へ494百万円、41.2%増加した。季節性商品の販売が気温等により変動する事実が引き続き確認できる。
  14. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、昨年の暖冬の反動に加え、今年は各国で気温が低下したことで、米国や中国を中心にカイロが増収となりました。」

    季節性商品の販売が天候により変動する事象が引き続き確認され、今回は気温低下により米国・中国を中心にカイロが増収となった。
  15. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「一方で、ロックダウンや外出自粛の影響により、多くの国で売上が低迷し、さらに、世界的な暖冬により米国や中国、英国などでカイロが減収となりました。」

    世界的な暖冬により、米国・中国・英国などでカイロの減収が実際に発生したことを開示している。
  16. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルスにより、各国で熱さまシートやメガネクリーナなどの除菌・衛生関連用品の需要が高まった一方で、世界的な暖冬により米国や中国などでカイロが減収となりました。」

    世界的な暖冬により、米国・中国などでカイロの減収が実際に発生したことを開示している。
  17. FY2019顕在化有価証券報告書

    「既存品においては、ヘルスケアでは肥満改善薬「ナイシトール」、女性保健薬「命の母」、舌下錠タイプのいぼ痔治療薬「ヘモリンド」やちくのう症改善薬「チクナイン」などの漢方薬が、日用品では水洗トイレ用芳香洗浄剤「ブルーレット」や上質な香りのインテリアフレグランス「Sawaday香るStick」、おりもの専用シート「サラサーティ」など、スキンケアではニキビ・肌あれ予防の薬用ローション「オードムーゲ」やシミ対策スキンケア「ケシミン」などが好調に推移しましたが、カイロは暖冬の影響や出荷を計画的に抑制したことにより減収となりました。」

    暖冬および出荷抑制により、カイロの外部顧客売上高は4,777百万円、前年同期比31.7%減となった。季節性商品の販売変動が通期で顕在化している。
  18. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「カイロ 2,361 842 △1,519 △64.3」

    外部顧客へのカイロ売上高が前年同期の2,361百万円から842百万円へ1,519百万円、64.3%減少した。季節性商品の販売変動が第3四半期累計でも確認できる。
  19. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「カイロ 1,088 133 △955 △87.8」

    外部顧客へのカイロ売上高が前年同期の1,088百万円から133百万円へ955百万円、87.8%減少した。季節性商品の販売変動が第2四半期累計でも確認できる。
  20. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「カイロ 1,241 491 △749 △60.4」

    外部顧客へのカイロ売上高が前年同期の1,241百万円から491百万円へ749百万円、60.4%減少した。季節性による販売変動は確認できるが、当四半期本文では天候要因の明示はない。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの製品の中には、カイロ・花粉症関連製品・風邪関連製品等販売における季節性が強いものがあり、気温・花粉の飛散状況等により販売に大きな影響を受ける可能性があります。」

    カイロ、花粉症関連製品、風邪関連製品等の季節性と、気温・花粉による販売変動リスクを継続している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    天候不順・季節性商品の販売変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと一括して開示している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    天候不順・季節性商品の販売変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと一括して開示している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    天候不順・季節性商品の販売変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと一括して開示している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの製品の中には、カイロ・花粉症関連製品・風邪関連製品等販売における季節性が強いものがあり、気温・花粉の飛散状況等により販売に大きな影響を受ける可能性があります。これらの製品の販売状況が当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    季節性商品の範囲をカイロ、花粉症関連製品、風邪関連製品に広げて具体化し、天候等による販売変動リスクを継続している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    天候不順・季節性商品の販売変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと一括して開示している。
  27. FY2016顕在化有価証券報告書

    「海外家庭用品製造販売事業では、米国における暖冬の影響からカイロの売上が苦戦しました。」

    季節性商品の販売変動リスクについて、米国の暖冬によりカイロ売上が苦戦したという当年度の発生事実を記載している。
  28. FY2016顕在化有価証券報告書

    「一方、暖冬の影響からカイロの売上は前年を下回りました。」

    カイロ等の季節性商品の販売が気温等に左右されるリスクを記載し、当年度には暖冬によるカイロ売上減少を報告している。
一緒に動いた変遷

「海外事業に伴う為替・現地規制リスク」は、この変遷が動いた27回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1087554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業に伴う為替・現地規制リスク10回
  3. 2品質不良による健康被害・損害リスク8回
  4. 3原材料価格の変動7回
  5. 4新製品の投入時期・販売状況リスク5回
  6. 5投資額の回収困難による事業用資産・のれんの減損5回
  7. 6製造拠点への自然災害リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小林製薬の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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