小林製薬(4967)・方針前進
ESGへの取り組み強化と健康・福祉分野の社会貢献
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2023。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示624社が書いているテーマ・逆風1社・追い風655社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの656件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「2023年、これまでの当社の活動成果から、各項目について整理を行い、また当社のアイデンティティ、パーパス等を考慮した上で、「2+3のマテリアリティ」として更新しました。」
サステナビリティ課題を「2+3のマテリアリティ」として更新し、サステナビリティ委員会で達成進捗を管理する枠組みを示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「環境については「気候変動課題への挑戦」を重点テーマとし、再生可能エネルギーの導入切替や、サプライヤーと連携した低炭素型の製品開発に取り組みます。」
2023-25年中期計画でもESGを基盤の一つに位置づけ、再生可能エネルギー、低炭素製品、従業員成長、CSV等を継続する。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは、各災害の発生を事業活動上いずれ顕在化するリスクとして織り込み、顕在化した際でも事業が継続できるよう、事業継続計画(BCP)を策定しておりますが、2020年に顕在化した新型コロナウイルス感染症の影響を経験値として、パンデミック発生時の事業継続計画を更新し、新型コロナウイルス感染症の流行拡大、別種のパンデミック発生時への備えを強化しております。」
ESG・社会課題への対応に加え、コロナ禍を経験値としてパンデミック時BCPを更新し、備えを強化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「3.ESG視点で経営を磨く ①「ESG視点で経営を磨く」ための考え方の浸透 ②ESG各重点課題の取り組み強化」
ESGが新中期経営計画の独立した戦略骨子となり、考え方の浸透と重点課題の取り組み強化を2020~2022年の計画に組み込んでいる。 - FY2018初出有価証券報告書
「持続的成長のためにESG視点で仕事を見つめ直し、長期のありたい姿を描けるよう取り組みを推進しております。」
前回年次報告書で明示が途切れていたESGについて、持続的成長、環境・社会・ガバナンスの観点から再び対処すべき課題として記載している。 - FY2017削除有価証券報告書本 filing では、ESGへの取り組み強化、母子家庭への食料支援、盲導犬育成支援、震災復興支援をまとめた明示的な記載を確認できない。
- FY2016初出有価証券報告書
「当社はESG(環境・社会・ガバナンス)への取り組み強化の一環として、これまで「母子家庭への食料支援」や「盲導犬の育成支援」、「震災復興支援」など、様々な社会貢献活動を行ってまいりました。」
ESGへの取り組み強化を明示し、母子家庭支援、盲導犬育成支援、震災復興支援を社会貢献活動として位置付けている。