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小林製薬(4967)・リスク悪化

原材料調達停止・責任ある調達のリスク

FY2021に初出。12回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

12記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2022-Q2対処FY2023-Q1 – FY2023-Q2再掲FY2023 – FY2024-Q1前進FY20242022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社

小林製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中62社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに46社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている171社のうち14社を表示しています。上の文は171社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「これに起因する国際物流の混乱やエネルギー価格の高騰、資材確保の難化に加え、為替変動や各国の法規制強化といったリスクも重なり、先行き不透明な状況が続きました。」

    原材料・資材調達停止や供給不安に関するリスクについて、国際物流の混乱、エネルギー価格高騰、資材確保の難化が重なった状況を開示した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また、2024年に制定したCSR調達方針に基づいて、世界的なサステナビリティ評価機関を採用し、取引先のリスク評価を実施することで、包括的なCSR調達の達成・維持を図ってまいります。」

    原材料調達停止・責任ある調達リスクへの対応として、2024年にCSR調達方針を制定し、外部評価機関による取引先リスク評価を開始した。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループをとりまく経営環境は、新型コロナウイルス感染症の落ち着きに伴って多くの国で経済活動が再開し、国・地域を超えた移動も増加傾向になる中、原材料価格の高騰やエネルギーコスト上昇に伴う消費低迷の懸念や、地政学リスクの高まりなど、先行き不透明な状況が続きました。」

    原材料価格高騰、エネルギーコスト上昇および地政学リスクを含む不透明な経営環境が継続していることを再確認した。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループはBCP(事業継続計画)を定め、売上高上位の品目を中心に、原材料を複数の取引先から購入する体制を整えるなど、有事における事業への影響を最小限に留めることを目指しております。」

    原材料調達停止、供給不安、責任ある調達に関するリスクと、複数調達・BCPによる対応を継続している。
  5. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「一方、2020年に買収した米国のOTC医薬品メーカーAlva社において、昨年サプライチェーンの混乱により原料供給が滞り、一部製品で欠品が発生しましたが、今年はその反動で売上が増加しました。」

    前年に顕在化したAlva社のサプライチェーン混乱・原料供給停滞について、今年は反動で売上が増加したと開示している。
  6. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「一方、2020年に買収した米国のOTC医薬品メーカーAlva社において、昨年サプライチェーンの混乱により原料供給が滞り、一部製品で欠品が発生しましたが、今年はその反動で売上が増加しました。」

    前年に顕在化したサプライチェーンの混乱・原料供給停滞について、今年はその反動で売上が増加したと開示している。
  7. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当社グループは継続的なコストダウン活動により製品原価の低減を図っておりますが、原油価格の急騰等により原材料価格の急な上昇があった場合、製品原価が上昇し利益が圧迫される可能性があります。」

    原材料価格高騰が実際に発生し、利益圧迫要因として経営環境およびリスクの双方で開示された。
  8. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「米国では、2020年に買収したOTC医薬品メーカーAlva社において、サプライチェーンの混乱により原料供給が滞り、第1四半期を中心に一部製品で欠品が発生し、医薬品が伸び悩みました。」

    サプライチェーンの混乱と原料供給停滞、一部製品の欠品が実際に発生し、原材料調達停止リスクが顕在化した。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    原材料調達停止・責任ある調達に関するリスクについて、新たな発生または重要な変更がないと一括して開示している。
  10. FY2021初出有価証券報告書

    「当社グループは自然災害・人為的災害・パンデミックの発生等による原材料調達の停止リスクに対し、原材料BCPを策定し備えておりますが、想定を超えて原材料の調達が困難となった場合、市場への製品供給が阻害され機会損失が起こる可能性があります。」

    災害・パンデミックによる調達停止、サプライチェーンの生物多様性・労働環境・人権問題、責任ある調達不足によるブランド信用低下を新たなリスク群として記載した。
一緒に動いた変遷

「米国・中国・東南アジアを中心とする海外販売拡大」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米国・中国・東南アジアを中心とする海外販売拡大4回
  3. 2製造拠点への自然災害リスク3回
  4. 3海外事業に伴う為替・現地規制リスク3回
  5. 4毎期の新製品開発・春秋投入2回
  6. 5中国を含む海外生産体制の強化2回
  7. 6安定配当と連結業績連動による株主還元2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小林製薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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