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小林製薬(4967)・リスク再掲

原材料価格の変動

FY2016に初出。25回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-05-08。

25記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q3顕在化FY2022-Q1 – FY2023再掲FY2024 – 2026-05-082016: 220162017: 120172018: 420182019: 420192020: 220202021: 220212022: 420222023: 320232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加354社が書いているテーマ・逆風366社・追い風1社

小林製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中121社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに48社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-08再掲決算

    「国際物流の混乱やエネルギー価格の高騰、資材確保の難化に加え、為替変動や各国の法規制強化といったリスクも重なり、先行き不透明な状況が続きました。」

    エネルギー価格、資材確保、為替変動等による不透明な経営環境を継続して記載した。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループの製品事業は、原材料調達コストの変動リスクにさらされております。原材料の一部については国境を越えた調達を行っており、為替相場の変動や原油価格の急騰等によって調達コストが増大した場合、利益が圧迫される可能性があります。」

    原材料調達コスト、為替、原油価格の変動による利益圧迫リスクを継続している。
  3. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当社では、原材料高騰を受け、製品の安定供給のために戦略的に値上げを実施し利益を確保した一方で、人材・研究開発・広告宣伝への積極的な投資を進めてまいりました。」

    原材料価格高騰が実際に発生し、安定供給と利益確保のため戦略的な値上げを実施した。
  4. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループをとりまく経営環境は、新型コロナウイルス感染症の落ち着きに伴って多くの国で経済活動が再開し、国・地域を越えた移動も増加傾向にある中、原材料価格の高騰やエネルギーコストの上昇に伴う消費低迷の懸念や、地政学リスクの高まりなど、先行きが不透明な状況が続きました。」

    原材料価格の高騰とエネルギーコスト上昇を含む不透明な経営環境が継続している。
  5. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループをとりまく経営環境は、新型コロナウイルス感染症の落ち着きに伴って多くの国で経済活動が再開し、国・地域を越えた移動も増加傾向にある中、原材料価格の高騰やエネルギーコストの上昇に伴う消費低迷の懸念や、地政学リスクの高まりなど、先行きが不透明な状況が続きました。」

    原材料価格の高騰とエネルギーコスト上昇を含む不透明な経営環境が続いていることを開示している。
  6. FY2022顕在化有価証券報告書

    「それに加えて、原材料価格の高騰やエネルギーコストの上昇に伴う消費低迷の懸念や、地政学リスクの高まりなど、先行きは依然として不透明な状況が続くと予想されます。」

    原材料価格の高騰が引き続き実際の経営環境として発生している。
  7. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「それに加えて、原材料価格の高騰や地政学リスクの高まりなど、先行きが不透明な状況が続きました。」

    原材料価格の高騰と地政学リスクの高まりが引き続き実際の経営環境として生じている。
  8. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「それに加えて、原材料価格の高騰や地政学リスクの高まりなど、先行きが不透明な状況が続きました。」

    原材料価格の高騰が引き続き実際に生じている経営環境として開示されている。
  9. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「それに加えて、原材料価格の高騰や地政学リスクの高まりなど、先行きが不透明な状況が続きました。」

    原材料価格の高騰が実際に生じている状況を開示している。
  10. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループの製品事業は、原材料調達コストの変動リスクにさらされております。原材料の一部については国境を越えた調達を行っており、為替相場の変動によって調達コストが増大する可能性があります。」

    原油価格等による原材料価格変動に加え、国境を越えた調達に伴う為替変動を調達コストリスクとして明示した。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    原材料価格の変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと一括して開示している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    原材料価格の変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと開示している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    原材料価格の変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと開示している。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    原材料価格の変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと開示している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    原材料価格の変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと一括して開示している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    原材料価格の変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと一括して開示している。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    原材料価格の変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと一括して開示している。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの国内家庭用品製造販売事業、海外家庭用品製造販売事業、通信販売事業においては、原材料価格の変動リスクに直面しております。現在、継続的なコストダウンを図っておりますが、原油価格の急騰等により原材料価格が急騰した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    原材料価格の変動リスクと、継続的なコストダウンによる対応を再掲している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    原材料価格の変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと一括して開示している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    原材料価格の変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと一括して開示している。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    原材料価格の変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと一括して開示している。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの国内家庭用品製造販売事業、海外家庭用品製造販売事業、通信販売事業においては、原材料価格の変動リスクに直面しております。現在、継続的なコストダウンを図っておりますが、原油価格の急騰等により原材料価格が急騰した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    原材料価格の変動リスクと、継続的なコストダウンによる対応を再掲している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    原材料価格の変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと一括して開示している。
  24. FY2016再掲有価証券報告書

    「現在、継続的なコストダウンを図っておりますが、原油価格の急騰等により原材料価格が急騰した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    原材料価格の変動リスクと、継続的なコストダウンによる対応を再掲している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「現在、継続的なコストダウンを図っておりますが、原油価格の急騰等により原材料価格が急騰した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    原材料価格の変動に直面しているとし、継続的なコストダウンを対応策として記載している。
一緒に動いた変遷

「天候不順・季節性商品の販売変動」は、この変遷が動いた24回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1天候不順・季節性商品の販売変動7回
  3. 2海外事業に伴う為替・現地規制リスク6回
  4. 3スキンケア事業の成長事業化5回
  5. 4品質不良による健康被害・損害リスク4回
  6. 5製造拠点への自然災害リスク3回
  7. 6競争激化・価格競争3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小林製薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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