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決算4967小林製薬素材・化学

2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.2%増の33,665百万円となった一方、営業利益は46.7%減の1,350百万円となった。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。

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規模
46.7
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日~2026年3月31日連結日本基準
売上高33,665百万円前年比 +3.2%進捗 19.5%
営業利益1,350百万円前年比 -46.7%進捗 10.8%
経常利益1,671百万円前年比 -30.4%進捗 12.9%
純利益(親会社株主帰属)1,036百万円前年比 -36.2%進捗 10.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益13.95円
期末の財政状態
総資産254,864百万円
うち純資産 208,926 百万円自己資本比率 81.7%前期末比 +5.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高国内事業 24,437百万円(前年比 +3.8%)、国際事業 10,558百万円(前年比 +4.6%)
セグメント別利益国内事業 1,684百万円(前年比 -33.7%)、国際事業 -338百万円
地域別売上高地域 日本 / 当期売上高 23,462百万円 / 前年同期売上高 22,898百万円、地域 米国 / 当期売上高 4,404百万円 / 前年同期売上高 4,837百万円、地域 中国 / 当期売上高 2,662百万円 / 前年同期売上高 1,992百万円、地域 東南アジア / 当期売上高 2,013百万円 / 前年同期売上高 2,038百万円、地域 その他 / 当期売上高 1,123百万円 / 前年同期売上高 839百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高173,000百万円(前年比 +4.4%)
営業利益12,500百万円(前年比 -16.2%)
経常利益13,000百万円(前年比 -23.5%)
純利益10,000百万円(前年比 +173.5%)
年間配当予想104円 → 106円
業績の増減要因

国内事業は新製品の発売と継続的なマーケティング活動により売上が回復基調。国際事業は米国のヘルスケア関連製品の供給問題と東南アジアの需要低迷が減収要因となった一方、中国ではカイロ、熱さまシート、アンメルツが好調。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外なし)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 461百万円、その他 5百万円 / 特別損失 固定資産処分損 19百万円、製品回収関連損失 318百万円、その他 62百万円
減価償却費1,896百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数78,050,000株
期末自己株式数3,711,236株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日~2026年3月31日
売上高33,665百万円(前年比 +3.2%)
営業利益1,350百万円(前年比 -46.7%)
経常利益1,671百万円(前年比 -30.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,036百万円(前年比 -36.2%)
1株当たり当期純利益13.95円
自己資本比率当期末 81.7 / 前期末 76.3
総資産254,864百万円
純資産208,926百万円
通期業績予想売上高 173,000百万円(前年比 +4.4%) / 営業利益 12,500百万円(前年比 -16.2%) / 経常利益 13,000百万円(前年比 -23.5%) / 純利益 10,000百万円(前年比 +173.5%)
年間配当予想104円 → 106円
セグメント別売上高国内事業 24,437百万円(前年比 +3.8%)、国際事業 10,558百万円(前年比 +4.6%)
セグメント別利益国内事業 1,684百万円(前年比 -33.7%)、国際事業 -338百万円
地域別売上高地域 日本 / 当期売上高 23,462百万円 / 前年同期売上高 22,898百万円、地域 米国 / 当期売上高 4,404百万円 / 前年同期売上高 4,837百万円、地域 中国 / 当期売上高 2,662百万円 / 前年同期売上高 1,992百万円、地域 東南アジア / 当期売上高 2,013百万円 / 前年同期売上高 2,038百万円、地域 その他 / 当期売上高 1,123百万円 / 前年同期売上高 839百万円
減価償却費1,896百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 461百万円、その他 5百万円 / 特別損失 固定資産処分損 19百万円、製品回収関連損失 318百万円、その他 62百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数78,050,000株
期末自己株式数3,711,236株
業績の増減要因国内事業は新製品の発売と継続的なマーケティング活動により売上が回復基調。国際事業は米国のヘルスケア関連製品の供給問題と東南アジアの需要低迷が減収要因となった一方、中国ではカイロ、熱さまシート、アンメルツが好調。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、国内事業では新製品の発売とマーケティング活動、国際事業では中国の主力製品の好調を増収要因として挙げている。一方、米国ではヘルスケア関連製品の供給問題、東南アジアでは前年の感染症流行の反動による需要低迷を挙げている。中東情勢による当四半期業績への影響は軽微としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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