スキンケア事業の成長事業化
FY2016に初出。22回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2023。
小林製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「なお、セグメントの変更に伴い、以下の外部顧客への売上高の内訳につきましても、スキンケアをヘルスケアに含め、日用品に含めていた医療用カイロをカイロに含める変更をしており、前連結会計年度との比較は前年度の数値を変更後の区分に組み替えた数値で記載しております。」
スキンケアをヘルスケアに含める売上区分を継続しているため、独立したスキンケア売上の時系列比較は行っていない。 - FY2023-Q2売上区分の変更有価証券報告書
「なお、セグメントの変更に伴い、以下の外部顧客への売上高の内訳につきましても、スキンケアをヘルスケアに含め、日用品に含めていた医療用カイロをカイロに含める変更をしており、前年同四半期連結累計期間との比較は前年同四半期の数値を変更後の区分に組み替えた数値で記載しております。」
セグメント変更に伴い、スキンケアをヘルスケアに含めるなど、外部顧客売上高の内訳区分も変更した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「スキンケア 7,306 6,785 △520 △7.1」
スキンケアの外部顧客売上高は6,785百万円となり、前年同期比7.1%減少した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「スキンケア 5,301 4,929 △372 △7.0」
スキンケアの外部顧客売上高が4,929百万円となり、前年同期比7.0%減少した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「スキンケア 3,552 3,282 △270 △7.6」
スキンケアの外部顧客への売上高は3,282百万円となり、前年同期比7.6%減少した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「スキンケア 1,719 1,514 △204 △11.9」
スキンケアの外部顧客売上高は1,514百万円となり、前年同期比11.9%減少した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「スキンケア 7,366 7,306 △59 △0.8」
スキンケアの外部顧客売上高は7,306百万円となり、前年同期比0.8%減少した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「スキンケア 5,260 5,301 41 0.8」
スキンケアの外部顧客への売上高は5,301百万円となり、前年同期比0.8%増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「スキンケア 3,425 3,552 126 3.7」
スキンケアの外部顧客への売上高は3,552百万円となり、前年同期比3.7%増加した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「スキンケア 5,322 5,260 △61 △1.2」
スキンケアの外部顧客への売上高が5,260百万円となり、前年同期比1.2%減少した。従来開示されていた成長傾向から、当第3四半期累計では減収となっている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「スキンケア 1,456 1,540 84 5.8」
スキンケアの外部顧客への売上高は1,540百万円となり、前年同期比5.8%増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「スキンケア 6,590 7,623 1,032 15.7」
スキンケアの外部顧客への売上高が7,623百万円となり、前年同期比15.7%増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「スキンケア 4,629 5,573 944 20.4」
スキンケアの外部顧客への売上高が5,573百万円となり、前年同期比20.4%増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「スキンケア 2,959 3,526 567 19.2」
スキンケアの外部顧客への売上高が3,526百万円となり、前年同期比19.2%増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「スキンケアではニキビ・肌あれ予防の薬用ローション「オードムーゲ」などが好調に推移しました。」
スキンケア製品の好調を継続して開示し、外部顧客へのスキンケア売上高は1,527百万円、前年同期比20.4%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社が保有するマーケティング力、販売力、研究開発力と、True Nature社が保有するブランド力を融合することで、スキンケア分野においてお客様に新たな価値を提供できると判断し、True Nature社の全株式を取得し、子会社化することといたしました。」
スキンケア事業の強化について、True Nature社のブランド力と当社のマーケティング・販売・研究開発力を融合するため、全株式を取得した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「既存品のヘルスケアでは角膜修復・保護成分を配合した薬液で目の汚れやホコリを洗い流す「アイボン」や肥満症改善薬「ナイシトール」、歯槽膿漏予防ハミガキ「生葉」、舌下錠タイプのいぼ痔治療薬「ヘモリンド」など、日用品ではクルマ用芳香剤「Sawaday クルマ専用クリップ パルファム」や鼻呼吸を促すテープ「ナイトミン 鼻呼吸テープ」など、スキンケアではニキビ・肌あれ予防の薬用ローション「オードムーゲ」などが好調に推移しました。」
スキンケアではオードムーゲなど既存製品が好調に推移したことを開示し、スキンケア事業への注力方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「スキンケアではシミ対策スキンケア「ケシミン」やスキンケアクリーム「マダムジュジュ」などが好調に推移しました。」
スキンケア事業について、ケシミンやマダムジュジュなど既存製品の好調を継続して記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「スキンケアではシミ対策スキンケア「ケシミン」やスキンケアクリーム「マダムジュジュ」などが好調に推移しました。」
スキンケア事業について、ケシミンやマダムジュジュなどの既存製品が好調に推移したことを開示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「スキンケアではシミ対策スキンケア「ケシミン」や薬用ローション「オードムーゲ」などが好調に推移しました。」
スキンケア事業について、ケシミンやオードムーゲ等の既存製品が好調に推移したことを開示している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「そしてスキンケア事業に注力し、しみ対策のスキンケアシリーズ「ケシミン」や、薬用ローション「オードムーゲ」を中心に売上拡大を目指します。」
スキンケア事業への注力方針と、ケシミン・オードムーゲを中心とする販売拡大方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「スキンケア事業については、スキンケア市場には満たされていないニーズが多々あり、そこで当社グループらしい“あったらいいな”の新製品を展開していく考えであります。」
ケシミン、オードムーゲ等を中心に売上拡大を目指す事業として説明されている。