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ケミプロ化成(4960)・事実主力製品・全社減収直近の決算(2026-08-10)では「実績引用」

紫外線吸収剤を中心とした増収・収益回復

FY2016に初出。35回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-10。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q3 – FY2020-Q1前進FY2022-Q1 – FY2023-Q2その他FY2023-Q3 – FY2024-Q32016: 120162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。18社中2社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10実績引用決算

    「主力製品である紫外線吸収剤が前年同四半期比115百万円増の1,268百万円(前年同四半期比10.0%増)となった」

    紫外線吸収剤の四半期売上高が前年同期比10.0%増となり、増収実績として引用された。一方、営業利益は前年同期比39.6%減となった。
  2. FY2026主力製品・全社減収有価証券報告書

    「主力製品である紫外線吸収剤が、昨年度後半の需要低迷から回復しなかったことに加え、年度内での販売を見込んでいた新製品について、原材料入手の難航による生産遅れにより、今期の売上計上に至らなかったこと、一部受託製造製品の受注が減少したことなどから、大幅な減収となりました。」

    紫外線吸収剤、新製品、一部受託製造製品の不振により化学品事業が減収となり、全社売上高も7.9%減少した。
  3. 2026-05-11悪化決算

    「主力製品である紫外線吸収剤が、昨年度後半の需要低迷から回復しなかった」

    紫外線吸収剤の売上高は前年同期比12.9%減となり、増収・収益回復の状況が悪化した。
  4. FY2026-H1主力製品・全社減収有価証券報告書

    「当社においては、拡販及び価格転嫁に努めて参りましたが、特に主力製品の販売が極めて低調であり、売上・利益両面で大幅な減収減益となりました。」

    主力製品の販売低調により、全社売上高は前年同期比14.1%減、営業利益は41.7%減、経常損失16百万円となった。
  5. FY2025主力製品横ばい・全社増収有価証券報告書

    「紫外線吸収剤は、上半期は昨年の需要減速の反動で売上が増加しましたが、下半期は需要減速の影響を受け、通期ではおおよそ横ばいで着地しました。酸化防止剤の需要獲得をはじめ、受託製造製品の拡販効果もあり、事業全体として前事業年度を上回りました。」

    紫外線吸収剤の通期売上高は4,924百万円、前年同期比0.3%減でほぼ横ばいとなった。一方、酸化防止剤と受託製造製品の拡販により化学品事業及び全社は増収となった。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「昨年度、グローバルマーケットにおける在庫調整により低調な水準であった紫外線吸収剤が大幅に増収となったほか、酸化防止剤の販売拡大をはじめ、その他製品分野での回復もあり、受託製造製品の減収をカバーし増収となりました。」

    紫外線吸収剤などの回復により、全社売上高は前年同期比16.5%増の5,071百万円となった。紫外線吸収剤は21.2%増収、酸化防止剤は92.8%増収となった。
  7. FY2024-Q3主力製品減収・全社減収有価証券報告書

    「化学品事業は、受託製造製品等は増収となりましたが、主力製品である紫外線吸収剤に加えて、製紙用薬剤や電子材料についても減収となり、全体では減収となりました。ホーム産業事業でも木材保存薬剤の販売が振るわず、減収となりました。結果、売上高全体では、前年同四半期比502百万円減の6,857百万円(前年同四半期比6.8%減)で着地いたしました。」

    紫外線吸収剤、製紙用薬剤、電子材料、木材保存薬剤が減収となり、受託製造製品等の増収では補いきれず、全社売上高は前年同期比6.8%減少した。
  8. FY2024-Q2大幅減収・減益有価証券報告書

    「具体的な当第2四半期累計期間における当社の売上は、化学品事業で主力製品である紫外線吸収剤が大幅に減収となった他、酸化防止剤を除く全ての製品分野で減収を余儀なくされました。ホーム産業事業でも木材保存薬剤の販売が振るわず、減収となりました。売上高全体では、前年同四半期比940百万円減の4,353百万円(前年同四半期比17.8%減)で着地いたしました。」

    紫外線吸収剤を含む大半の製品分野とホーム産業事業が減収となり、全社売上高は前年同期比17.8%減少した。
  9. FY2024-Q1大幅減収・経常赤字有価証券報告書

    「具体的な当第1四半期累計期間における当社業績の売上面では、化学品事業で主力製品である紫外線吸収剤が大幅に減収となった他、全ての製品分野で減収を余儀なくされました。ホーム産業事業でも木材保存薬剤の販売が振るわず、減収となりました。売上高全体では、前年同四半期比937百万円減の1,794百万円(前年同四半期比34.3%減)で着地いたしました。」

    紫外線吸収剤を含む全製品分野とホーム産業事業が減収となり、全社売上高は前年同四半期比34.3%減少した。経常損益も19百万円の損失となった。
  10. FY2023主力製品減収・全社微増収有価証券報告書

    「主力製品である紫外線吸収剤が前年同期比13百万円減の5,495百万円(前年同期比0.3%減)となった」

    紫外線吸収剤は0.3%減収となった一方、受託製造製品等の増収により全社売上高は0.2%増加した。
  11. FY2023-Q3主力製品減収・全社増収有価証券報告書

    「主力製品である紫外線吸収剤が前年同四半期比45百万円減の4,046百万円(前年同四半期比1.1%減)となった」

    主力製品である紫外線吸収剤は第3四半期累計で1.1%減収となったが、受託製造製品等の増収により全社売上高は1.9%増加した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「主力製品である紫外線吸収剤が前年同四半期比344百万円増の2,910百万円(前年同四半期比13.4%増)となった」

    紫外線吸収剤の第2四半期累計売上高は2,910百万円となり、前年同四半期比13.4%増加した。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「具体的な当社の当第1四半期累計期間における業績は売上面では、化学品事業で主力製品である紫外線吸収剤や受託製造製品、製紙用薬剤での増収が他の製品の減収をカバーし増収となりました。ホーム産業事業でも、木材保存薬剤の販売が復調し増収となりました。売上高全体では、前年同四半期比288百万円増の2,731百万円(前年同四半期比11.8%増)で着地いたしました。」

    紫外線吸収剤、受託製造製品、製紙用薬剤、木材保存薬剤の増収により、全社売上高は前年同四半期比11.8%増となった。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「主力製品である紫外線吸収剤が前年同期比214百万円増の5,508百万円(前年同期比4.1%増)となった」

    紫外線吸収剤の通期売上高は5,508百万円となり、前年同期比4.1%増加した。化学品事業全体も2.7%増収となった。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「化学品事業では受託製造製品における収益認識会計基準等の適用による減収を考慮すれば、主力製品である紫外線吸収剤の他、大半の製品で実質的に増収となりました。ホーム産業事業では木材保存薬剤が減収となったものの、シロアリ駆除工事等の再開でその他の売上高が増収となりました。売上高全体では、収益認識会計基準等の適用による減収が378百万円ありましたが、前年同四半期比312百万円増の7,223百万円(前年同四半期比4.5%増)で着地いたしました。」

    収益認識会計基準の影響を除けば、紫外線吸収剤を含む化学品事業の大半の製品が実質増収となり、全社売上高も前年同期比4.5%増加した。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「具体的な当社の当第2四半期累計期間における業績は、化学品事業では受託製造製品における収益認識会計基準等の適用による減収を考慮すれば、主力製品である紫外線吸収剤の他すべての製品で実質的に増収となりました。ホーム産業事業では木材保存薬剤が減収となったものの、シロアリ駆除工事等の再開でその他の売上高が増収となりました。売上高全体では、収益認識会計基準等の適用による減収が204百万円ありましたが、前年同四半期比553百万円増の4,813百万円(前年同四半期比13.0%増)で着地いたしました。」

    紫外線吸収剤を含む化学品事業の各製品が、収益認識会計基準適用の影響を考慮すれば実質的に増収となった。全社売上高も13.0%増加した。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「具体的な当社の当第1四半期累計期間における業績は、化学品事業では主力製品である紫外線吸収剤の売上高他、すべての製品で増収となりました。ホーム産業事業では木材保存薬剤が減収となったものの、シロアリ駆除工事等の再開でその他の売上高が増加しました。売上高全体では、収益認識会計基準等の適用による減収が74百万円ありましたが、前年同四半期比266百万円増収の2,443百万円(前年同四半期比12.2%増)で着地いたしました。」

    紫外線吸収剤を含む化学品事業の全製品が増収となり、全社売上高も前年同四半期比12.2%増となった。
  18. FY2021主力製品・全社減収有価証券報告書

    「主力製品である紫外線吸収剤の売上高が大きく減収となり、電子材料や写真薬中間体等も減収となる一方で受託製造製品等が、相応に増収を確保したものの化学品事業全体では減収となりました。ホーム産業事業も、木材保存薬剤の販売は堅調であったものの、シロアリ駆除工事等が抑制されたことから減収となりました。売上高全体では、前年同期比1,042百万円減収の9,553百万円(前年同期比9.8%減)となりました。」

    紫外線吸収剤は5,294百万円で前年同期比15.4%減、全社売上高は9.8%減となった。受託製造製品の増収では全体減収を補いきれなかった。
  19. FY2021-Q3主力製品・全社減収有価証券報告書

    「具体的な当社の当第3四半期累計期間における業績は、主力製品である紫外線吸収剤の売上高が大きく減収となり、電子材料や写真薬中間体、酸化防止剤等も減収となる一方で受託製造製品は、相応に増収を確保したものの化学品事業全体では減収となりました。ホーム産業事業も、木材保存薬剤の販売は堅調であったものの、シロアリ駆除工事等が抑制されたことから減収となりました。売上高全体では、前年同四半期比705百万円減収の6,910百万円(前年同四半期比9.3%減)となりました。」

    紫外線吸収剤をはじめ電子材料等も減収となり、受託製造製品の増収では補いきれず、化学品事業とホーム産業事業の双方が減収となった。全社売上高は前年同期比9.3%減少した。
  20. FY2021-Q2主力製品・全社減収有価証券報告書

    「主力製品である紫外線吸収剤の売上高が大きく減収となった上に、電子材料や写真薬中間体等も減収となり受託製造製品は増収となりましたが、化学品事業全体では減収となりました。ホーム産業事業も、木材保存薬剤の販売は堅調であったものの、シロアリ駆除工事等が抑制されたことから減収となりました。売上高全体では、前年同四半期比918百万円減収の4,260百万円(前年同四半期比17.7%減)となりました。」

    紫外線吸収剤、電子材料等の減収により化学品事業が減収となり、ホーム産業事業も減収となった。全社売上高は前年同期比17.7%減少した。
  21. FY2021-Q1主力製品減収・全社減収有価証券報告書

    「具体的な当社の当第1四半期累計期間における業績は、主力製品である紫外線吸収剤の売上高が大きく減収となり、製紙用薬剤や電子材料等も減収となり酸化防止剤での増収はあったものの化学品事業全体では減収となりました。ホーム産業事業も、木材保存薬剤の販売は堅調であったものの、シロアリ駆除工事等が抑制されたことから減収となりました。売上高全体では、前年同四半期比402百万円減収の2,176百万円(前年同四半期比15.6%減)となりました。」

    紫外線吸収剤を含む化学品事業とホーム産業事業が減収となり、全社売上高は前年同四半期比15.6%減少した。一方、利益面では工場稼働率改善等により増益となった。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「主力製品である紫外線吸収剤が主力取引先からの受注復調などを要因として売上高が前年同期比1,195百万円増の6,257百万円(前年同期比23.6%増)となった」

    紫外線吸収剤の受注復調により売上高が23.6%増加し、化学品事業全体も14.0%増収となった。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「具体的な当社の当第3四半期累計期間における業績は、主力製品である紫外線吸収剤の売上高が復調し、加えて製紙用薬剤や電子材料が増収となりました。一方で、写真薬中間体は減収となり受託製造製品も特定品目の受注時期のずれ等により売上高は減少しましたが、化学品事業全体では増収となりました。ホーム産業事業も堅調に推移し増収で着地いたしました。売上高全体では、前年同四半期比751百万円増収の7,616百万円(前年同四半期比11.0%増)となりました。利益面については、増収効果等から営業利益は295百万円(同47.9%増)、経常利益は生産調整の継続にともない営業外費用として生産休止費用を120百万円計上したことから140百万円(同611.4%増)となりました。」

    紫外線吸収剤の復調、製紙用薬剤・電子材料の増収などにより、全社売上高と営業利益・経常利益が前年同期を上回った。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「主力製品である紫外線吸収剤の売上高が復調し、加えて製紙用薬剤や電子材料が増収となりました。一方で、写真薬中間体、酸化防止剤などは減収となり受託製造製品も特定品目の受注時期のずれ等により売上高は減少しましたが、化学品事業全体では、増収となりました。ホーム産業事業も堅調に推移し増収で着地いたしました。売上高全体では、前年同四半期比387百万円増収の5,178百万円(前年同四半期比8.1%増)となりました。利益面については、増収効果等から営業利益は211百万円(同30.5%増)、経常利益は生産調整の継続にともない営業外費用として生産休止費用を76百万円計上したことから112百万円(同289.5%増)となりました。」

    紫外線吸収剤の復調、電子材料等の増収により全社売上高は前年同期比8.1%増となり、営業利益・経常利益も増加した。受託製造製品など一部品目は減収となり、生産休止費用も計上されている。
  25. FY2020-Q1売上回復・減益有価証券報告書

    「主力製品である紫外線吸収剤の売上高が復調し、電子材料や製紙用薬剤に加え強化している受託製造製品も増収となりました。一方で、写真薬中間体、酸化防止剤などは減収となりましたが化学品事業全体では、増収となりました。ホーム産業事業も堅調に推移し増収で着地いたしました。売上高全体では、前年同四半期比222百万円増収の2,579百万円(前年同四半期比9.5%増)となりました。しかしながら、利益面については、前々事業年度より増加してきた紫外線吸収剤の在庫削減が急務となっており、生産調整を継続していること等から製造コストが高止まりしており、加えて販売価格競争の影響もあり営業利益は73百万円(同19.9%減)、経常利益は営業外費用として工場休止にともなう生産休止費用を44百万円計上したことから20百万円(同44.0%減)となりました。」

    主力製品である紫外線吸収剤の復調などにより全社売上高は前年同四半期比9.5%増となった一方、営業利益は19.9%減、経常利益は44.0%減となった。
  26. FY2019-Q3減収・大幅減益有価証券報告書

    「売上高全体では前年同四半期比238百万円減収の6,864百万円(前年同四半期比3.4%減)となりました。利益面は、売上高の減少に加えて原材料価格の高止まりや在庫増加にともなう生産調整で製造コストが増加したうえ販売価格競争の影響もあり、営業利益は200百万円(同42.2%減)、経常利益は営業外費用として工場休止にともなう生産休止費用を133百万円計上したことから19百万円(同92.7%減)となりました。」

    第3四半期累計期間は全社売上高が前年同期比3.4%減、営業利益が42.2%減、経常利益が92.7%減となり、減収・大幅減益となった。
  27. FY2019-Q2減収減益有価証券報告書

    「売上高全体では前年同四半期比194百万円減少の4,791百万円(前年同四半期比3.9%減)となりました。利益面は、売上高の減少に加えて原材料価格の高止まりや在庫増加にともなう生産調整で製造コストが増加したうえ販売価格競争の影響もあり、営業利益は162百万円(同42.8%減)、経常利益は営業外費用として工場休止にともなう生産休止費用を101百万円計上したことから28百万円(同87.9%減)となりました。」

    第2四半期累計期間は全社売上高が前年同期比3.9%減、営業利益が42.8%減、経常利益が87.9%減となり、減収減益となった。
  28. FY2019-Q1減収減益有価証券報告書

    「売上高全体では前年同四半期比208百万円減少の2,356百万円(前年同四半期比8.1%減)となりました。利益面は、販売価格競争や原材料価格の動向などに大きな変化がない中で売上高の減少もあり、営業利益は91百万円(同34.1%減)、経常利益は37百万円(同67.4%減)となりました。」

    当第1四半期は全社売上高が前年同四半期比8.1%減、営業利益が34.1%減、経常利益が67.4%減となり、減収減益となった。
  29. FY2018通期増収減益有価証券報告書

    「売上高は9,317百万円(前年同期比2.9%増)を計上いたしました。また、原材料価格の高騰を起因とした製造原価の上昇により、営業利益は367百万円(同18.8%減)、経常利益は274百万円(同23.3%減)、当期純利益は192百万円(同36.2%減)と減益となりました。」

    通期売上高は2.9%増加した一方、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも減少し、増収減益となった。
  30. FY2018-Q3増収減益有価証券報告書

    「売上高全体では前年同四半期比325百万円増加の7,103百万円(前年同四半期比4.8%増)となりました。しかしながら利益面は、厳しい販売価格競争の継続や原材料価格の動向などに影響され、営業利益は345百万円(同17.6%減)、経常利益は273百万円(同21.9%減)となりました。」

    第3四半期累計期間は全社売上高が前年同期比4.8%増となった一方、営業利益は17.6%減、経常利益は21.9%減となり、増収減益となった。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の売上高は、主力製品である紫外線吸収剤が販売数量減少等を主要因として売上高が前年同四半期比18百万円減の2,998百万円(前年同四半期比0.6%減)となる一方で、写真薬中間体が同124百万円増の173百万円(同254.1%増)、受託製品などを含むその他で同205百万円増の826百万円(同33.1%増)等となり、全体では同430百万円増の4,416百万円(同10.8%増)で着地いたしました。」

    化学品事業では紫外線吸収剤が減収となった一方、写真薬中間体や受託製品等が増収となり、事業売上高は前年同期比10.8%増となった。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「売上高全体では前年同四半期比30百万円増加の2,565百万円(前年同四半期比1.2%増)となりました。利益面は、販売価格競争や原材料価格の動向などに大きな変化がない中で、営業利益は139百万円(同5.2%増)、経常利益は114百万円(同0.7%減)となりました。」

    第1四半期は全社売上高が前年同期比1.2%増、営業利益が5.2%増となった。経常利益は0.7%減で、業績の改善は指標により異なる。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「主力製品である紫外線吸収剤が販売数量増加を主要因として売上高が増加し、電子材料の売上も伸長いたしましたが、酸化防止剤他の製品では減収となり化学品合計では減収で着地しホーム産業事業の売上高は、ほぼ前年と同水準となったことから全体では、前年同期比157百万円減少の9,050百万円(前年同期比1.7%減)となりました。利益面は、グローバルな販売価格競争の継続はあるものの、利益率の高い製品の売上高増加や各種経費の圧縮などから営業利益は452百万円(同98.7%増)、経常利益も生産休止費用35百万円を計上したものの、補助金収入等を計上した結果、357百万円(同215.3%増)となりました。」

    全社売上高は1.7%減少した一方、営業利益は452百万円、経常利益は357百万円となり、前年同期比で大幅に増加した。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「売上高全体では、前年同四半期比55百万円減少の6,777百万円(前年同四半期比0.8%減)となりました。利益面は、グローバルな販売価格競争の継続はあるものの、利益率の高い製品の売上高増加や各種経費の圧縮などから営業利益は419百万円(同130.0%増)、経常利益も生産休止費用が25百万円と前年同四半期比17百万円減少したこともあり349百万円(同283.5%増)となりました。」

    全社売上高は微減だったが、営業利益は419百万円、経常利益は349百万円となり、前年同期比でそれぞれ130.0%増、283.5%増となった。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「主力製品である紫外線吸収剤が販売数量増加を主要因として売上高が増加し、写真薬中間体や電子材料などでも売上高が増加しました。加えて、ホーム産業事業でも、前年の消費税率引上げによる影響からの持ち直し等により増収となり、販売競争激化の影響による製紙用薬剤の売上高減少や受託製品などを含むその他等での売上高減少をカバーし、売上高全体では、前年同期比560百万円増加の9,208百万円(前年同期比6.5%増)となりました。」

    営業利益は227百万円、経常利益は113百万円、当期純利益は163百万円となった。
一緒に動いた変遷

「有利子負債の圧縮と財務体質の健全化」は、この変遷が動いた35回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13129744★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債の圧縮と財務体質の健全化13回
  3. 2グローバル販売・高付加価値化・利益体質改善12回
  4. 3有機EL等ディスプレイ用電子材料の成長事業化9回
  5. 4安定的・継続的な配当と内部留保の充実7回
  6. 5直販・OEM・受託の最適プロダクトミックスによる安定収益4回
  7. 6新たな柱の構築による第二の創業4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ケミプロ化成の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
紫外線吸収剤を中心とした増収・収益回復|ケミプロ化成(4960)の変遷 | Komori