ROE・売上高経常利益率・自己資本比率による経営目標管理
FY2017に初出。32回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載は2026-08-20。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「売上高経常利益率 現状: 1.4% (中長期目標: 5.0%以上) ROE(自己資本利益率) 現状: 6.0% (中長期目標: 7.0%以上) 自己資本比率 現状:39.0% (中長期目標:39.0%以上)」
自己資本比率は39.0%となり中長期目標の39.0%以上に到達した。一方、売上高経常利益率とROEはそれぞれ目標を下回っている。 - 2026-05-11実績引用決算
「自己資本比率は、前期末の35.9%から39.0%となりました。」
第3期中期経営計画で示された自己資本比率39%以上の目標値に、期末実績が到達した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は38.5%となりました。」
自己資本比率は38.5%となり、中長期目標39.0%以上に関連する中間期時点の実績を更新している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「売上高経常利益率 現状: 1.8% (中長期目標: 5.0%以上) ROE(自己資本利益率) 現状: 2.7% (中長期目標: 7.0%以上) 自己資本比率 現状:35.9% (中長期目標:39.0%以上)」
第3期中期経営計画に伴い、経常利益率5%以上、ROE7%以上、自己資本比率39%以上という新たな中長期目標を示した。当期の実績はそれぞれ1.8%、2.7%、35.9%である。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は35.1%となりました。」
経営指標の一つである自己資本比率について、中間期末の実績35.1%を開示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は32.9%となりました。」
経営指標の一つである自己資本比率は32.9%となり、四半期時点の実績を更新している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は31.6%となりました。」
自己資本比率は31.6%となり、前期末の33.3%および前第2四半期の34.48%から低下した。中長期目標等に関連する経営指標の実績を更新している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は32.1%となりました。」
経営指標の一つである自己資本比率は32.1%となり、前期末の33.3%から低下した。 - FY2023後退有価証券報告書
「経常利益率 2.7 1.2 5.0 2.0 自己資本利益率(ROE) 3.9 1.6 7.0 2.5 自己資本比率 34.0 33.3 35.0 34.0」
第2期中期経営計画の最終年度目標について、経常利益率を5.0%から2.0%、ROEを7.0%から2.5%、自己資本比率を35.0%から34.0%へ下方修正した。一方、中長期目標の10.0%、10.0%、40.0%は別途継続して示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は33.3%となりました。」
経営指標の一つである自己資本比率は33.3%となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は34.5%となりました。」
自己資本比率は34.5%となった。中期経営計画の最終年度目標35%および中長期目標40%に関連する指標の実績を更新している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は32.9%となりました。」
経営指標の一つである自己資本比率は32.9%となり、前期末の34.0%から低下した。 - FY2022経営指標実績更新有価証券報告書
「売上高経常利益率 現状: 2.7% (中長期目標:10.0%) ROE(自己資本利益率) 現状: 3.9% (中長期目標:10.0%) 自己資本比率 現状:34.0% (中長期目標:40.0%)」
中長期目標は維持され、売上高経常利益率は2.7%、自己資本比率は34.0%となった。ROEは3.9%で、前期の4.1%から低下した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は32.3%となりました。」
経営目標の判断指標の一つである自己資本比率について、当第3四半期末の数値32.3%を開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は33.0%となりました。」
経営目標の判断指標の一つである自己資本比率について、当第2四半期末の数値33.0%を開示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は32.5%となりました。」
経営目標の判断指標の一つである自己資本比率について、当第1四半期末の数値32.5%を開示している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「経営目標(最終年度:2024年3月期) 経常利益率 5% 自己資本利益率(ROE) 7% 自己資本比率 35%」
第2期中期経営計画では2024年3月期の目標として経常利益率5%、ROE7%、自己資本比率35%を設定した。一方、経営指標の記載では中長期目標としてROE10%、売上高経常利益率10%、自己資本比率40%も引き続き示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は31.8%となりました。」
経営目標の判断指標の一つである自己資本比率について、当第3四半期末の数値31.8%を開示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は32.4%となりました。」
経営目標の判断指標の一つである自己資本比率について、当第2四半期末の数値32.4%を開示している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は31.1%となりました。」
経営目標の判断指標の一つである自己資本比率について、当第1四半期末の数値31.1%を開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「ROE(株主資本利益率) 現状: 2.1% (中長期目標:10.0%) 売上高経常利益率 現状: 1.5% (中長期目標:10.0%) 自己資本比率 現状:31.6% (中長期目標:40.0%)」
ROE10.0%、売上高経常利益率10.0%、自己資本比率40.0%という中長期目標を維持し、当期の現状値をそれぞれ2.1%、1.5%、31.6%として開示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は29.7%となりました。」
経営目標の判断指標の一つである自己資本比率について、第3四半期末の数値29.7%を開示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は30.6%となりました。」
経営目標の判断指標の一つである自己資本比率について、当第2四半期末の数値30.6%を開示している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は29.9%となりました。」
経営目標の判断指標の一つである自己資本比率について、当第1四半期末の数値29.9%を開示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は29.3%となりました。」
経営目標の判断指標の一つである自己資本比率について、第3四半期末の数値29.3%を開示している。主要指標上は前期末の29.87%から低下した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は29.6%となりました。」
経営目標の判断指標の一つである自己資本比率について、当第1四半期末の数値29.6%を開示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「ROE(株主資本利益率) 現状: 4.5% (目標:10.0%) 売上高経常利益率 現状: 2.9% (目標:10.0%) 自己資本比率 現状:29.8% (目標:40.0%)」
ROE、売上高経常利益率、自己資本比率について、現状値と目標値を通期で開示した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は29.2%となりました。」
経営目標の判断指標の一つである自己資本比率について、当第2四半期末の数値29.2%を開示している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は28.9%となりました。」
経営目標の判断指標の一つである自己資本比率について、第1四半期末の数値28.9%を開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、経営方針に基づき生産性の向上と永続的な利益の確保を経営目標としております。当社の経営上の目標の達成と状況を判断するための客観的な経営指標は、以下のとおりであります。・株主利益重視の観点 ROE(株主資本利益率) ・事業収益力の向上の観点 売上高経常利益率 ・財務体質の健全化の観点 自己資本比率」
生産性向上と永続的な利益確保を経営目標とし、ROE、売上高経常利益率、自己資本比率を達成状況の判断指標として初めて体系的に示している。