有機EL等ディスプレイ用電子材料の成長事業化
FY2016に初出。34回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-10。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-10前進決算
「電子材料が同9百万円増の21百万円(同82.1%増)となる」
電子材料の第1四半期売上高が前年同期比82.1%増となった。 - FY2026電子材料減収継続有価証券報告書
「電子材料が同7百万円減の27百万円(同20.7%減)」
電子材料の通期売上高は27百万円、前年同期比20.7%減となった。 - FY2026-H1電子材料微減収有価証券報告書
「電子材料が同0百万円減の18百万円(同1.7%減)」
電子材料の中間期売上高は18百万円となり、前年同期比1.7%減少した。 - FY2025電子材料大幅減収継続有価証券報告書
「電子材料が同28百万円減の34百万円(同45.7%減)」
電子材料の通期売上高は34百万円となり、前年同期比45.7%減少した。有機EL等の成長事業化を目指す電子材料関連で減収が続いている。 - FY2025-H1電子材料減収有価証券報告書
「電子材料が同5百万円減の18百万円(同24.0%減)となり」
電子材料の中間期売上高は18百万円となり、前年同期比24.0%減少した。 - FY2024-Q3電子材料減収有価証券報告書
「電子材料が同21百万円減の59百万円(同27.0%減)となる一方で」
電子材料の第3四半期累計売上高は59百万円となり、前年同期比27.0%減少した。有機EL等の成長事業化を目指す電子材料関連で減収が続いている。 - FY2024-Q2電子材料大幅減収有価証券報告書
「電子材料が同38百万円減の24百万円(同60.8%減)」
電子材料の第2四半期累計売上高は24百万円となり、前年同期比60.8%減少した。成長事業化を目指す電子材料関連で大幅減収が続いている。 - FY2024-Q1電子材料大幅減収有価証券報告書
「電子材料が同34百万円減の15百万円(同68.7%減)」
電子材料の第1四半期累計売上高は15百万円となり、前年同四半期比68.7%減少した。電子材料の成長事業化を目指す方針に対し、減収が続いている。 - FY2023電子材料大幅減収有価証券報告書
「電子材料が同103百万円減の93百万円(同52.5%減)」
電子材料の通期売上高は93百万円となり、前年同期比52.5%減少した。有機EL等の成長事業化を目指す電子材料関連で減収が拡大した。 - FY2023-Q3電子材料減収有価証券報告書
「電子材料が同63百万円減の80百万円(同43.9%減)」
電子材料の第3四半期累計売上高は80百万円となり、前年同期比43.9%減少した。 - FY2023-Q2電子材料減収有価証券報告書
「電子材料が同64百万円減の63百万円(同50.3%減)」
電子材料の第2四半期累計売上高は63百万円となり、前年同四半期比50.3%減少した。 - FY2023-Q1電子材料減収有価証券報告書
「電子材料が同64百万円減の49百万円(同56.7%減)」
電子材料の売上高は49百万円となり、前年同四半期比56.7%減少した。有機EL等の成長事業化を目指す電子材料関連で減収が記録された。 - FY2022電子材料減収有価証券報告書
「電子材料が同20百万円減の196百万円(同9.3%減)であったものの」
電子材料の通期売上高は196百万円となり、前年同期比9.3%減少した。有機EL材料の販売ルート構築方針は継続しているが、電子材料関連の通期実績は減収となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「電子材料が同30百万円増の144百万円(同26.7%増)となり」
電子材料の第3四半期累計売上高は144百万円となり、前年同期比26.7%増加した。有機EL材料そのものとは明記されていないため、電子材料関連の実績として記録する。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「電子材料が同24百万円増の127百万円(同23.5%増)となる一方で」
電子材料の第2四半期累計売上高は127百万円となり、前年同期比23.5%増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「電子材料が同27百万円増の114百万円(同31.9%増)」
電子材料の第1四半期累計売上高は114百万円となり、前年同四半期比31.9%増加した。前期の減収傾向から増収に転じている。 - FY2021電子材料減収と黒字化対応有価証券報告書
「有機EL 営業損益の早期の黒字化を実現するため、ディスプレイ用電子材料関連分野での官学連携の製品開発改良活動を展開し、市場規模の拡大局面にシェアを確保するための顧客と一体となった潜在ニーズの発掘と機動的販売強化、盤石な販売ルートの構築を図る。」
有機EL事業について営業損益の早期黒字化を課題として明示し、官学連携、顧客との開発、販売強化、販売ルート構築を対応策としている。一方、電子材料売上高は216百万円、前年同期比42.4%減となった。 - FY2021-Q3電子材料売上減有価証券報告書
「電子材料が同151百万円減の113百万円(同57.0%減)」
電子材料の第3四半期累計売上高は113百万円となり、前年同期比57.0%減少した。 - FY2021-Q2電子材料売上減有価証券報告書
「電子材料が同96百万円減の103百万円(同48.4%減)」
電子材料の第2四半期累計売上高は103百万円となり、前年同期比48.4%減少した。 - FY2021-Q1電子材料売上減有価証券報告書
「電子材料が同24百万円減の86百万円(同22.1%減)」
電子材料の第1四半期売上高は86百万円となり、前年同四半期比22.1%減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「電子材料が同154百万円増の375百万円(同69.8%増)等となり」
電子材料の通期売上高が375百万円、前年同期比69.8%増となった。有機EL材料そのものとは明記されていないが、電子材料関連の売上実績として成長事業化に向けた数値上の前進を記録する。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「電子材料が同110百万円増の265百万円(同71.9%増)となり」
電子材料の第3四半期累計売上高は265百万円となり、前年同期比71.9%増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「電子材料が同66百万円増の200百万円(同49.5%増)となり」
電子材料の第2四半期累計売上高は200百万円となり、前年同期比49.5%増加した。本文では有機EL材料そのものとは明記されていないため、電子材料関連の実績として記録する。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「電子材料が同66百万円増の111百万円(同147.0%増)」
電子材料の第1四半期売上高は111百万円となり、前年同四半期比147.0%増となった。前期までの減収傾向から増収に転じた。 - FY2019-Q3電子材料売上減有価証券報告書
「電子材料が同14百万円減の154百万円(同8.5%減)」
電子材料の第3四半期累計期間の売上高は154百万円となり、前年同期比8.5%減少した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「電子材料が同1百万円増の133百万円(同0.9%増)」
電子材料の売上高は133百万円となり、前年同期比0.9%増に転じた。前四半期までの減収から、微増収となった実績を記録する。 - FY2019-Q1電子材料売上減有価証券報告書
「電子材料が同26百万円減の45百万円(同37.3%減)」
当第1四半期累計期間の電子材料売上高は45百万円となり、前年同四半期比37.3%減少した。 - FY2018電子材料売上減有価証券報告書
「電子材料においては、前年同期比12百万円減の225百万円(前年同期比5.2%減)となりました。」
電子材料の売上高は225百万円で、前期比5.2%減となった。有機EL材料については販売ルート構築段階との説明が続く一方、売上実績は減少した。 - FY2018-Q3電子材料売上減有価証券報告書
「加えて電子材料が同46百万円減の168百万円(同21.8%減)となる一方で写真薬中間体が同117百万円増の223百万円(同110.5%増)、受託製品などを含むその他で同285百万円増の1,225百万円(同30.3%増)等となり、全体では同313百万円増の6,336百万円(同5.2%増)で着地いたしました。」
成長事業化を目指す電子材料は、第3四半期累計期間に売上高168百万円、前年同期比21.8%減となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「電子材料でも同56百万円増の71百万円(同378.0%増)」
電子材料の売上高が前年同四半期比378.0%増となった。本文では有機EL材料そのものとは明記されていないため、電子材料関連の実績として記録する。 - FY2017前進有価証券報告書
「新規ビジネスである有機EL材料については徐々に研究開発段階から脱し、ディスプレイ用途をはじめとする様々な方面に、販売ルートの構築を行う段階に達しております。」
有機EL材料は研究開発段階から販売ルート構築段階へ移行したと説明しており、成長事業化に向けた段階の進展を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、将来性のある事業分野の有機エレクトロ・ルミネッセンス等のディスプレイ用電子材料関連分野での生産技術向上、供給能力増強等を踏まえた機動的販売強化と盤石な販売ルート構築を目標としています。」
生産技術、供給能力、販売強化、販売ルート構築を一体の目標としている。