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ケミプロ化成(4960)・目標受託ビジネス減収

新たな柱の構築による第二の創業

FY2018に初出。23回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。

23記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – FY20232018: 120182019: 320192020: 320202021: 220212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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次期収益の柱となる新製品の創出・育成14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

ケミプロ化成がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026受託ビジネス減収有価証券報告書

    「受託ビジネスについては取引量が徐々に増え、紫外線吸収剤をはじめとする化学品事業において取引高ベースで30%程度となるなど確かな手ごたえが出てきましたが、有機ELをはじめとする新規ビジネスについては成長の半ばであり、更なる対応が急務でございます。」

    受託ビジネスが化学品事業の取引高ベースで約30%となったとの認識は継続しているが、当期の受託製造製品売上高は減少した。有機EL等はなお成長途上としている。
  2. FY2026-H1受託ビジネス減収有価証券報告書

    「受託製造製品が同95百万円減の988百万円(同8.8%減)」

    新たな事業の柱として掲げた受託ビジネスは、中間期売上高が前年同期比8.8%減となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「受託製造製品が同232百万円増の2,365百万円(同10.9%増)となり」

    新たな事業の柱として掲げた受託ビジネスの通期売上高が増加した。一方、有機EL等の新規ビジネスはなお成長途上としている。
  4. FY2025-H1受託製造減収有価証券報告書

    「受託製造製品の減収をカバーし増収となりました。」

    新たな事業の柱として掲げた受託製造製品は減収となったが、紫外線吸収剤、酸化防止剤、製紙用薬剤などの増収がこれをカバーした。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「受託製造製品が同48百万円増の1,617百万円(同3.1%増)」

    新たな事業の柱として掲げる受託製造製品の第3四半期累計売上高が1,617百万円となり、前年同期比3.1%増加した。
  6. FY2024-Q2受託製造微減収有価証券報告書

    「受託製造製品が同11百万円減の1,143百万円(同1.0%減)」

    新たな事業の柱および販売チャネル多様化の手段として掲げる受託製造製品は、第2四半期累計で1.0%減収となった。
  7. FY2024-Q1受託製造減収有価証券報告書

    「受託製造製品が同96百万円減の401百万円(同19.3%減)」

    新たな事業の柱および販売チャネル多様化の手段として掲げている受託製造製品が、前年同四半期比19.3%減収となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「こうした中、受託ビジネスについては取引量が徐々に増え、紫外線吸収剤をはじめとする化学品事業において取引高ベースで30%程度となるなど確かな手ごたえが出てきましたが、有機ELをはじめとする新規ビジネスについては成長の半ばであり、更なる対応が急務でございます。」

    新たな事業の柱として掲げた受託ビジネスについて、化学品事業の取引高ベースで約30%となったとの認識を継続し、通期売上高も増加した。一方、有機EL等の新規ビジネスはなお成長途上としている。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「受託製造製品が同269百万円増の1,569百万円(同20.7%増)」

    新たな事業の柱および販売チャネル多様化の手段として掲げている受託製造製品が、前年同期比20.7%増収となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「受託製造製品が同224百万円増の1,155百万円(同24.1%増)」

    新たな事業の柱および販売チャネル多様化の手段として掲げている受託製造製品が、前年同四半期比24.1%増収となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の売上高は、主力製品である紫外線吸収剤が前年同四半期比320百万円増の1,552百万円(前年同四半期比26.0%増)となった他、受託製造製品が同47百万円増の497百万円(同10.5%増)」

    新たな事業の柱および販売チャネル多様化の手段として掲げている受託製造製品が、前年同四半期比10.5%増収となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「こうした中、受託ビジネスについては取引量が徐々に増え、紫外線吸収剤をはじめとする化学品事業において取引高ベースで30%程度となるなど確かな手ごたえが出てきましたが、有機ELをはじめとする新規ビジネスについては成長の半ばであり、更なる対応が急務でございます。」

    受託ビジネスの取引量が増加し、化学品事業の取引高ベースで約30%に達したとの認識を示した。一方、有機EL等の新規ビジネスはなお成長途上としている。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「しかしながら、受託ビジネスについては徐々に成果が見えてきたものの、紫外線吸収剤をはじめとする化学品事業のうち、既存製品に関する売上高は化学品事業全体の80%程度と依然高い割合を占め、有機ELをはじめとする新規ビジネスについては成長の半ばであり、更なる対応が急務でございます。」

    受託ビジネスに成果が見え始めたとの説明を維持する一方、既存製品への依存度は約80%、有機EL等の新規ビジネスは成長途上との認識を継続している。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「受託製造製品が同348百万円増の1,573百万円(同28.5%増)であったものの、全体では同682百万円減の6,087百万円(同10.1%減)で着地いたしました。」

    新たな事業の柱および販売チャネル多様化の手段として掲げられていた受託製造製品は、前年同期比28.5%増収となった。一方、化学品事業全体は10.1%減収となった。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「受託製造製品が同161百万円増の955百万円(同20.3%増)であったものの」

    新たな事業の柱および販売チャネル多様化の手段として掲げられていた受託製造製品は、前年同期比20.3%増収となった。
  16. FY2020成果認識も成長途上有価証券報告書

    「しかしながら、受託ビジネスについては徐々に成果が見えてきたものの、紫外線吸収剤をはじめとする化学品事業のうち、既存製品に関する売上高は化学品事業全体の80%程度と依然高い割合を占め、有機ELをはじめとする新規ビジネスについては成長の半ばであり、更なる対応が急務でございます。」

    受託ビジネスに成果が見え始めたとの説明を加える一方、既存製品への依存度は約80%、有機EL等の新規ビジネスは成長途上で対応が急務としている。
  17. FY2020-Q3受託製造減収有価証券報告書

    「受託製造製品の同277百万円減の1,224百万円(同18.5%減)をカバーし、全体では同703百万円増の6,770百万円(同11.6%増)で着地いたしました。」

    新たな事業の柱および販売チャネル多様化の手段として掲げられていた受託製造製品は、前年同期比18.5%減収となった。
  18. FY2020-Q2受託製造減収有価証券報告書

    「受託製造製品の同190百万円減の794百万円(同19.3%減)、写真薬中間体の同50百万円減の130百万円(同28.0%減)や酸化防止剤の同40百万円減の175百万円(同18.7%減)をカバーし、全体では同329百万円増の4,540百万円(同7.8%増)で着地いたしました。」

    新たな事業の柱および販売チャネル多様化の手段として掲げられていた受託製造製品は、前年同期比19.3%減収となった。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「受託製造製品が同42百万円増の440百万円(同10.7%増)」

    新たな事業の柱および販売チャネル多様化の手段として掲げられていた受託製造製品の売上高が前年同四半期比10.7%増となった。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「受託製造製品などを含むその他で同343百万円増の1,569百万円(同28.0%増)」

    新たな事業の柱および販売チャネル多様化の手段として掲げられていた受託製造製品などを含むその他の売上高が前年同期比28.0%増となった。
  21. FY2018初出有価証券報告書

    「持続的な発展を裏付ける磐石な経営を実現させるために、特定取引先との協力関係を維持する一方で、新たな柱の構築による第二の創業を目指し、当社は有機ELをはじめとする研究開発体制の強化と販売チャネルの多様化を目的とした受託ビジネスの強化を行ってまいりました。」

    特定取引先との協力関係を維持しつつ、有機ELを含む研究開発体制の強化、販売チャネル多様化、受託ビジネス強化によって新たな事業の柱を構築する構想を示している。
一緒に動いた変遷

「直販・OEM・受託の最適プロダクトミックスによる安定収益」は、この変遷が動いた23回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1274333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1直販・OEM・受託の最適プロダクトミックスによる安定収益12回
  3. 2有利子負債の圧縮と財務体質の健全化7回
  4. 3紫外線吸収剤を中心とした増収・収益回復4回
  5. 4原材料価格変動とグローバル販売価格競争3回
  6. 5有機EL等ディスプレイ用電子材料の成長事業化3回
  7. 6グローバル販売・高付加価値化・利益体質改善3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ケミプロ化成の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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