Komori
長谷川香料(4958)・目標再定義

連結売上高・利益率目標の設定

FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載は2026-05-21。

8記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018再定義FY2022 – 2026-05-212017: 12018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
売上成長率・営業利益率・経常利益率の複合目標1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-21再定義決算説明資料

    「当社グループの中期3ヵ年計画は毎期洗い替え、詳細については48ページご参照」

    中期3カ年計画を毎期更新する運用とし、2026年9月期から2028年9月期までの売上高・利益率計画を提示している。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「連結売上高伸長率3.0%以上、2027年9月期に連結売上高営業利益率12.0%、連結売上高経常利益率13.0%を目標としております。」

    前年度の売上高伸長率4.0%以上、2026年9月期の営業利益率14.0%・経常利益率15.0%から、売上成長率を3.0%以上、利益率を12.0%・13.0%へ変更し、目標年度を2027年9月期へ延長した。当期実績は売上高伸長率10.4%、営業利益率13.1%、経常利益率13.6%。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループでは、持続的・安定的な発展を通じて中長期的な企業価値の向上を実現していくために、必要かつ可能な範囲を意識して、連結売上高伸長率4.0%以上、2026年9月期に連結売上高営業利益率14.0%、連結売上高経常利益率15.0%を目標としております。」

    前年度の売上高伸長率5.0%以上、2025年9月期の営業利益率13.0%・経常利益率14.0%から、売上成長率は4.0%以上へ引き下げ、利益率目標は14.0%・15.0%へ引き上げ、期限を2026年9月期へ変更した。
  4. FY2022後退有価証券報告書

    「当社グループでは、持続的・安定的な発展を通じて中長期的な企業価値の向上を実現していくために、必要かつ可能な範囲を意識して、連結売上高伸長率5.0%以上、2025年9月期に連結売上高営業利益率13.0%、連結売上高経常利益率14.0%を目標としております。」

    目標年度を2024年9月期から2025年9月期へ変更し、利益率目標を営業利益率14.0%から13.0%、経常利益率15.0%から14.0%へ引き下げた。売上高伸長率目標は5.0%以上を維持している。
  5. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当社グループでは、持続的・安定的な発展を通じて中長期的な企業価値の向上を実現していくために、必要かつ可能な範囲を意識して、連結売上高伸長率5.0%以上、2024年9月期に連結売上高営業利益率14.0%、連結売上高経常利益率15.0%を目標としております。」

    FY2020に示した売上高伸長率4.0%以上、2023年9月期の営業利益率11.0%・経常利益率12.0%から、売上成長率5.0%以上、2024年9月期の営業利益率14.0%・経常利益率15.0%へ目標を引き上げた。
  6. FY2020後退有価証券報告書

    「当社グループでは、持続的・安定的な発展を通じて中長期的な企業価値の向上を実現していくために、必要かつ可能な範囲を意識して、連結売上高伸長率4.0%以上、2023年9月期に連結売上高営業利益率11.0%、連結売上高経常利益率12.0%を目標としております。」

    従来の売上高伸長率5.0%以上、営業利益率14.0%以上、経常利益率15.0%以上から、売上成長率4.0%以上、2023年9月期の営業利益率11.0%・経常利益率12.0%へ目標水準を変更している。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループでは、中期3ヵ年経営計画(連結)(毎期見直しを行うローリング方式)を定め、会社として達成すべき目標を明確にしております。平成30年9月期におきましては、売上高50,700百万円、営業利益5,260百万円、経常利益5,530百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,910百万円の目標を掲げ、その実現に取り組んでまいりました。」

    既存の利益率等の目標に加え、ローリング方式の中期3ヵ年経営計画に基づく平成30年9月期の売上高・利益額の具体的目標を開示した。実績は売上高、営業利益、経常利益が計画未達、親会社株主に帰属する当期純利益は計画超過となった。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループが持続的・安定的な発展を達成するために、必要かつ可能な範囲を意識して、連結売上高伸長率5.0%以上、連結売上高営業利益率14.0%以上、連結売上高経常利益率15.0%以上を目標としております。当連結会計年度におきましては、連結売上高伸長率0.9%、連結売上高営業利益率11.7%、連結売上高経常利益率12.7%となりました。」

    売上成長率5.0%以上、営業利益率14.0%以上、経常利益率15.0%以上を客観的指標として設定している。当年度実績はそれぞれ0.9%、11.7%、12.7%である。
一緒に動いた変遷

「米国事業の収益改善」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米国事業の収益改善4回
  3. 2日本事業の増収と利益改善4回
  4. 3フレグランス部門の売上増加3回
  5. 4資源環境の変化による原材料高騰リスク3回
  6. 5資産価値下落・収益性悪化による減損損失リスク3回
  7. 6海外経済減速による事業環境の不透明化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
長谷川香料の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-21の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
連結売上高・利益率目標の設定|長谷川香料(4958)の変遷 | Komori