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長谷川香料(4958)・リスク顕在化

有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスク

FY2018に初出。12回の記載のうち10回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

12記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019-Q1 – FY2019-Q3顕在化FY2020-Q2 – FY2025-H12018: 12019: 320192020: 220202021: 020212022: 220222023: 120232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損224社が書いているテーマ・逆風221社・追い風3社

長谷川香料がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中70社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに40社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの226件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する中間純利益は、投資有価証券評価損を計上したことにより特別損失が増加したものの、経常利益の増加を主因に、前年同期に比べ160百万円(5.0%)増加し、3,359百万円となりました。」

    投資有価証券評価損100百万円を計上し、市場価格変動等による有価証券リスクが特別損失として実際に損益へ現れている。
  2. FY2024顕在化有価証券報告書

    「前連結会計年度に比べ、投資有価証券を売却したことを主因として、投資その他の資産は349百万円減少し、13,171百万円となりました。」

    投資有価証券の売却により残高が減少し、市場価格変動・売却を通じた有価証券の財政状態への影響が引き続き現れている。
  3. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「前連結会計年度末に比べ、利益剰余金が1,923百万円、為替換算調整勘定が762百万円それぞれ増加した一方で、その他有価証券評価差額金が249百万円減少したことを主因として、純資産合計は前連結会計年度末に比べ2,496百万円増加し、118,815百万円となりました。」

    その他有価証券評価差額金が249百万円減少し、有価証券の市場価格変動の影響が純資産に実際に表れている。
  4. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当社は、2023年2月3日開催の取締役会において、政策保有株式の見直しのため、当社が保有する投資有価証券の一部を売却することを決議し、2023年4月21日及び4月28日に売却の一部が完了いたしました。」

    投資有価証券の市場価格変動に加え、政策保有株式の売却により投資有価証券残高が減少している。
  5. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「前連結会計年度末に比べ、建物及び構築物が580百万円、有形固定資産その他に含まれる建設仮勘定が1,742百万円、外貨建てでの償却は進んだものの、円安の影響によりのれんが633百万円、無形固定資産その他に含まれる顧客関連資産が1,661百万円、それぞれ増加した一方で、投資有価証券が5,445百万円減少したことを主因に、固定資産は前連結会計年度末に比べ74百万円増加し、65,777百万円となりました。」

    投資有価証券が前連結会計年度末から5,445百万円減少し、市場価格変動の影響が財政状態に実際に現れている。
  6. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「前連結会計年度末に比べ、有形固定資産その他に含まれる建設仮勘定が1,409百万円、無形固定資産その他に含まれる顧客関連資産が617百万円それぞれ増加した一方で、投資有価証券が3,667百万円減少したことを主因に、固定資産は前連結会計年度末に比べ854百万円減少し、64,849百万円となりました。」

    投資有価証券が前連結会計年度末から3,667百万円減少し、市場価格変動にさらされる有価証券の価値変動が財政状態に実際に現れている。
  7. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、投資その他の資産が、株価の下落に伴い投資有価証券が減少したことなどにより、1,247百万円減少しました。」

    株価下落に伴う投資有価証券の減少が当第2四半期にも発生し、投資その他の資産が1,247百万円減少している。
  8. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「前連結会計年度末に比べ、償却が進行した結果、有形固定資産が425百万円減少した一方で、株価の上昇に伴い投資有価証券が531百万円増加しました。」

    株価の上昇に伴い投資有価証券が531百万円増加し、前四半期まで記載されていた株価下落による減少とは逆方向の変動となっている。
  9. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、投資その他の資産が、株価の下落に伴い投資有価証券が減少したことなどにより、3,008百万円減少しました。」

    株価下落に伴う投資有価証券の減少が第3四半期にも実際に発生し、投資その他の資産が3,008百万円減少している。
  10. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、投資その他の資産が、株価の下落に伴い投資有価証券が減少したことなどにより、1,727百万円減少しました。」

    株価下落に伴う投資有価証券の減少が当第2四半期にも発生し、投資その他の資産が1,727百万円減少している。
  11. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、投資その他の資産が、株価の下落に伴い投資有価証券が減少したことなどにより、3,505百万円減少しました。」

    株価下落に伴う投資有価証券の減少が実際に発生し、投資その他の資産が3,505百万円減少している。
  12. FY2018初出有価証券報告書

    「有価証券及び投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式及び満期保有目的の債券であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」

    業務上の関係を有する企業の株式等について、市場価格変動リスクを明示している。
一緒に動いた変遷

「為替相場変動による損益への影響」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替相場変動による損益への影響5回
  3. 2米国事業の収益改善4回
  4. 3フレグランス部門の売上増加4回
  5. 4海外経済減速による事業環境の不透明化3回
  6. 5アジア事業の利益減少3回
  7. 6日本事業の増収と利益改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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