エステー(4951)・目標前進
Scope3開示と詰替製品普及
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サプライチェーン協働と環境配慮製品によるScope3削減5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「Scope3排出量について、カテゴリー1(購入した製品・サービス)とカテゴリー12(販売した製品の廃棄)がホットスポットであるため、引き続き、Scope3の実績算定の精度向上と削減施策として「商品設計における環境負荷(GHG排出)低減」を推進していきます。」
Scope3の概算算定から、ホットスポットの特定、算定精度向上および商品設計による削減施策の推進へ進展している。 - 2026-05-12前進決算説明資料
「Scope3主要Cat算定と削減施策検討を実施」
Scope3の主要カテゴリーの算定と削減施策の検討を進め、第三者による妥当性確認にも言及している。 - FY2025前進有価証券報告書
「Scope3開示」にむけては、まず国内グループ会社を対象に、ホットスポット特定を目的としたGHG排出量の概算を実施しました。Cat1(購入した製品・サービス)とCat12(販売した製品の廃棄)がホットスポットであるため、引き続き、Scope3の実績算定の精度向上と削減施策として「商品設計における環境負荷(GHG排出)低減」を検討していきます。」
Scope3開示に向けた概算算定を実施し、Cat1・Cat12をホットスポットとして特定、算定精度向上と商品設計による削減検討へ進んでいる。 - FY2024初出有価証券報告書
「気候変動/CO2(GHG)排出削減目標: スコープ3の開示 資源循環/プラスチック削減目標:主要カテゴリーによる詰替製品の普及促進」
環境面の非財務目標としてScope3の開示と主要カテゴリーでの詰替製品普及を掲げている。