エステー(4951)・施策前進
脱炭素化・再資源化の推進
FY2021に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
8記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
脱炭素・資源循環の推進44社が書いているテーマ・逆風0社・追い風45社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「気候変動について、Scope1+2排出量について、電力調達における再エネ由来電力の調達は98.4%まで進み、GHG排出量削減につながりました。」
再エネ由来電力の調達率98.4%を開示し、Scope1・2排出量は第78期1,027t-CO2から第79期914t-CO2へ減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「気候変動について、Scope1+2排出量について、再エネ由来電力の調達に注力した結果、電力調達における再エネ由来電力の調達が進んだ結果、GHG排出量削減につながりました。「Scope3開示」にむけては、まず国内グループ会社を対象に、ホットスポット特定を目的としたGHG排出量の概算を実施しました。」
Scope1・2排出量は第77期1,497t-CO2から第78期999t-CO2へ減少し、再エネ調達を進めた。Scope3では国内グループ会社を対象に概算算定とホットスポット特定を実施している。 - FY2024前進有価証券報告書
「非財務目標 気候変動/CO2(GHG)排出削減目標: スコープ3の開示 資源循環/プラスチック削減目標:主要カテゴリーによる詰替製品の普及促進」
脱炭素・資源循環について、Scope3開示と詰替製品普及を非財務目標として具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「総CO2排出量の低減については、Scope1・2にて2,948t-CO2(見込)という実績に対して、第三者保証の取得とScope1・2にて1,424t-CO2を目標としています。廃棄物総排出量の低減については、1,362tの実績であり、77期中に目標・実行計画作成を目標としてまいります。」
Scope1・2排出量の実績と目標、第三者保証、廃棄物排出量および第77期中の計画作成を具体的に開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「<環境>みんなの地球の空気のために(脱炭素化の推進・再資源化の推進)」
脱炭素化・再資源化をAction 2030の環境テーマとして具体化し、Loopや環境配慮基準・表示商品などの取り組みも開始している。 - FY2021初出有価証券報告書
「<環境>みんなの地球の空気のために(脱炭素化の推進・再資源化の推進)」
Action 2030の環境テーマとして、脱炭素化と再資源化を初めて具体的な施策として掲げている。