エステー(4951)・施策前進
執行役向け株式給付信託BBT
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
BBTによる取締役向け株式給付信託98社が書いているテーマ・逆風0社・追い風98社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている98社のうち14社を表示しています。上の文は98社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「普通株式の自己株式の株式数の減少4,170千株は、自己株式の消却4,163千株及び株式給付信託(BBT)における自己株式の交付7千株によるものです。」
BBTに基づく株式交付が進み、当年度に信託保有株式を7千株交付している。 - FY2024前進有価証券報告書
「普通株式の自己株式の株式数の減少47千株は、株式給付信託(BBT)における自己株式の交付によるものです。」
BBTに基づく株式交付が進み、信託E口の保有株式は270千株から223千株へ減少している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「毎年の業績に連動したポイントを付与し、退任時に累積ポイントに応じた株式を交付することとしています。」
執行役への業績連動ポイントと退任時の株式交付による中長期インセンティブを継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2015年5月26日付で自己株式100,000株(104,700千円)、2022年2月18日付で自己株式90,000株(136,350千円)を株式会社日本カストディ銀行(信託E口)に拠出しており、その総数は190,000株(241,050千円)であります。」
執行役向けBBTについて、2022年2月18日に自己株式90,000株を追加拠出し、拠出総数を190,000株へ増やしている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「毎年の業績に連動したポイントを付与し、退任時に累積ポイントに応じた株式を交付することとしております。」
執行役への業績連動ポイントと退任時の株式交付による中長期インセンティブを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「執行役に対して毎期業績に連動してポイントを付与し退任時に株式を給付する株式報酬制度を導入することで、中長期に至る業績向上と企業価値の増大を企図するものであります。」
BBTについて、毎期の業績連動ポイントと退任時の株式給付を通じて中長期の業績・企業価値向上を図る制度を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「本制度導入の目的は、株価変動のメリットとリスクを株主の皆様と共有するために執行役に対して毎期業績に連動してポイントを付与し退任時に株式を給付する株式報酬制度を導入することで、中長期に至る業績向上と企業価値の増大を企図するものであります。」
執行役報酬を毎期の業績連動ポイントと退任時の株式給付に結び付ける制度を導入している。