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エステー(4951)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-05)では「実績引用」

差別化された高付加価値製品の開発

FY2016に初出。41回の記載のうち37回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-05。

41記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2021前進FY2022-Q2 – 2026-05-112016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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高付加価値製品の開発・製品群拡充とバイロン展開6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ニオイ空間を瞬時にフレッシュな空間へ変えるミストタイプ消臭芳香剤「消臭力 トイレのフレッシュミスト RESETTO」やトイレ側面などに浮かせて設置できる消臭芳香剤「消臭力 DeoPita トイレ用」といった新製品が貢献したことで、売上高は216億2百万円(前年同期比2.3%増)となりました。」

    ミスト型、浮かせる設置型など、利用場面や設置方法を差別化した新製品を投入し、エアケア売上高の前年同期比2.3%増に寄与させている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ニオイ空間を瞬時にフレッシュな空間へ変えるミストタイプ消臭剤の新製品「消臭力 トイレのフレッシュミスト RESETTO」が貢献したことで、売上高は113億61百万円(前年同期比2.5%増)となりました。」

    ミストタイプの新製品「RESETTO」を投入し、エアケア売上高の前年同期比2.5%増に寄与させている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「商品設計においては、原料や素材、それらの組み合わせからなる処方、空間への拡散方式の3つの要素を融合させることで、お客様のニーズを満たす機能実現や情緒価値提案を行っています。」

    差別化・高付加価値製品の開発手段を、処方、原料・素材、空間への拡散方式の3要素の融合として具体化している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「「消臭力 Premium Aroma」シリーズが伸長した他、前期発売した心地よい空間づくりをサポートする寝室用フレグランス「消臭力 Premium Aroma For Sleep 寝室用」や「消臭力 コンパクト」が貢献し、売上高は110億87百万円(前年同期比3.2%増)となりました。」

    Premium Aromaシリーズに加え、寝室用フレグランスやコンパクト型の新製品が売上に貢献し、エアケア売上高は前年同期比3.2%増となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「「消臭力 Premium Aroma」シリーズにラインナップ追加した心地よい空間づくりをサポートする寝室用フレグランス「消臭力 Premium Aroma For Sleep 寝室用」や“瞬間消臭”+“継続消臭・防臭”の2つの消臭パワーを凝縮した「消臭力 コンパクト トイレ用」等の新製品が貢献した」

    寝室用フレグランスや二つの消臭機能を持つ新製品など、差別化・高付加価値商品の投入を継続し、エアケア売上高の前期比2.5%増に寄与させている。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「エアケア(消臭芳香剤)は、高付加価値品の強化に向けた取り組みを進めています。「消臭力 DEOX」シリーズが落ち込んだものの、「消臭力 Premium Aroma」シリーズにラインナップ追加した心地よい空間づくりをサポートする寝室用フレグランス「消臭力 Premium Aroma For Sleep 寝室用」が貢献した他、「消臭力 Premium Aroma Stick」や「消臭力 トイレ用 Premium Aroma」等の高付加価値品が伸長し、売上高は159億50百万円(前年同期比1.8%増)となりました。」

    寝室用フレグランスの追加やPremium Aroma等の高付加価値品の伸長により、エアケア売上高が前年同期比1.8%増となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「「消臭力 DEOX」シリーズが落ち込んだものの、「消臭力 Premium Aroma」シリーズにラインナップ追加した心地よい空間づくりをサポートする寝室用フレグランス「消臭力 Premium Aroma For Sleep 寝室用」が貢献した他、「消臭力 Premium Aroma Stick」や「消臭力 トイレ用 Premium Aroma」等の高付加価値品が伸長し、売上高は107億45百万円(前年同期比0.3%増)となりました。」

    高付加価値品の強化として寝室用フレグランスをラインナップに追加し、既存の高付加価値品の伸長とともにエアケア売上高が前年同期比0.3%増となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「エアケア(消臭芳香剤)は、高付加価値品の強化と海外のEC事業の育成に向けた取り組みを進めています。「消臭力 Premium Aroma Stick」にラインナップ追加した環境に優しいウォーターベース処方を採用したアロマシリーズが貢献したものの、売上高は47億61百万円(前年同期比5.6%減)となりました。」

    高付加価値品の強化として、環境に優しいウォーターベース処方のアロマシリーズを追加し売上に貢献させている。一方、エアケア売上は前年同期比5.6%減となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「本格アロマ志向や環境配慮重視の新規ユーザー向けの「消臭力 Natulief 玄関・リビング用 リードディフューザー」はデジタル販促により売上に貢献し、Premium Aromaシリーズの「玄関・リビング用 消臭力 Premium Aroma」等の高単価・高付加価値品が堅調に推移している」

    高付加価値品と環境配慮型新製品を投入し、デジタル販促やシリーズ拡充を通じて売上に寄与させている。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「本格ボタニカルアロマ処方を採用しペーパースティック使用など環境にも配慮した新製品「消臭力 Natulief 玄関・リビング用 リードディフューザー」はデジタル販促により売上に貢献し、Premium Aromaシリーズの「玄関・リビング用 消臭力 Premium Aroma」等の高単価・高付加価値品が堅調に推移しているものの、既存の主力品である「玄関・リビング用 消臭力」の伸び悩みや、「消臭力 DEOX トイレ用」の落ち込みにより、売上高は156億67百万円(前年同期比0.8%減)となりました。」

    環境配慮型仕様、デジタル販促、高単価・高付加価値品を具体化した新製品が売上に貢献した一方、エアケア売上高は前年同期比0.8%減となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「エアケア(消臭芳香剤)は、既存主力品の売上安定化と高付加価値品の育成に向けた取り組みを進めています。既存の主力品である「玄関・リビング用 消臭力」が伸び悩んでいるものの、高付加価値芳香剤の新製品「消臭力 Natulief 玄関・リビング用 リードディフューザー」の貢献や、Premium Aromaシリーズの「玄関・リビング用 消臭力 Premium Aroma」等の高単価・高付加価値品が堅調に推移し、売上高は107億11百万円(前年同期比0.2%増)となりました。」

    高付加価値芳香剤の新製品「消臭力 Natulief」を投入し、既存主力品が伸び悩む中でもエアケア売上に貢献したと記載している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「湿気ケア(除湿剤)は、脱コモディティ化に向けて「備長炭」シリーズや「ドライペットクリア」を強化し、高付加価値品へシフトする取り組みを進めています。今期の梅雨明けが記録的に早かったことが影響し、売上高は9億61百万円(同4.6%減)となりました。」

    湿気ケアで「備長炭」シリーズや「ドライペットクリア」の強化、高付加価値品へのシフトを具体的に進めている。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「「ファミリー ビニール」へ新たに抗ウイルス加工を全面に施し、家事をより衛生的に行うことが出来る「ファミリー Premium Protect」を投入し、ノンディスポカテゴリーの高付加価値市場の拡大を図りました。」

    抗ウイルス加工の手袋、レセプターブロック消臭製品、環境配慮型商品など、差別化・高付加価値商品の具体的な投入を各カテゴリーで進めている。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「湿気ケア(除湿剤)は、環境に配慮した省ゴミ仕様を訴求する取り組みを進めています。また、高付加価値品へシフトしていく中で低粗利品を縮小し、売上高は24億13百万円となりました。」

    高付加価値品へのシフトと低粗利品の縮小という商品構成の具体的な見直しを記載している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「エアケア(消臭芳香剤)は、既存主力品の売上安定化と高付加価値品の育成に向けた取り組みを進めています。「消臭力 Premium Aroma」シリーズが堅調に推移した他、昨年冬に発売した「消臭力 CLEAN MIST」等が貢献しましたが、昨年の内食需要の反動により「脱臭炭」の冷蔵庫シリーズが落ち着き、売上高は106億89百万円となりました。」

    既存主力品の安定化と高付加価値品の育成を継続し、新製品「消臭力 CLEAN MIST」の売上貢献を具体的に記載している。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「エアケア(消臭芳香剤)は、既存主力品の売上安定化と高付加価値品の育成に向けた取り組みを進めています。「消臭力 Premium Aroma」シリーズが堅調に推移した他、昨年夏に発売した「消臭力 DEOX」等が貢献し、売上高は50億44百万円となりました。」

    既存主力品の安定化と高付加価値品の育成を継続し、Premium AromaやDEOXの貢献を記載している。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「更にお客様の購入意欲を引き出すためには差別化された高付加価値製品が必要だと確信し、「聞いてわかる、見てわかる、使ってわかる」製品づくりを各カテゴリーに展開しています。」

    各カテゴリーで高付加価値・差別化商品の開発を継続し、DEOX、ムシューダ ダニよけ、On Style新商品、プレミアム手袋、次世代除湿剤など具体的な商品展開へ進めている。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「エアケア(消臭芳香剤)は、既存主力品の売上安定化と高付加価値品の育成に向けた取り組みを進めております。在宅勤務や外出の自粛要請などの影響による業務用や車用消臭芳香剤の落ち込みや、海外子会社の売上が低迷したものの、「玄関・リビング用 消臭力 Premium Aroma」等の高単価・高付加価値品が堅調だった他、悪臭成分を感じにくくする新技術を用いた新製品「消臭力 DEOX」が貢献しました。また、内食需要の高まりから「脱臭炭 冷蔵庫用」が大きく伸長し、売上高は170億34百万円(前年同期比2.1%増)となりました。」

    既存主力品の安定化、高単価・高付加価値品の育成、新技術を用いたDEOXなどの投入を進め、エアケア売上高は前年同期比2.1%増となった。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「既存主力品の売上安定化と高付加価値品の育成に向けた取り組みを進めております。在宅勤務や外出の自粛要請などの影響による業務用や車用消臭芳香剤の落ち込みや、海外子会社の売上が低迷したものの、「玄関・リビング用 消臭力 Premium Aroma」等の高単価・高付加価値品が堅調だった他、悪臭成分を感じにくくする新技術を用いた新製品「消臭力 DEOX」が貢献しました。」

    高付加価値品の育成を継続し、悪臭成分を感じにくくする新技術を用いた「消臭力 DEOX」が売上に貢献した。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「衣類ケア(防虫剤)は、主力ブランド「ムシューダ」シリーズにおいて機能性向上やデザイン性を重視したラインアップの充実を図る取り組みを進めております。外出自粛の中、巣ごもりで衣替えへの需要が高まり、市場全体が拡大したことにより「ムシューダ」や「かおりムシューダ」の既存の主力品が大きく伸長した他、新製品の「ムシューダ ダニよけ」も貢献し、売上高は24億13百万円(同24.3%増)となりました。」

    機能性・デザイン性を重視した主力ブランドのラインアップ拡充と新製品投入を進め、衣類ケア売上高が前年同期比24.3%増となった。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「その結果、「消臭力 トイレ用 Premium Aroma」や「玄関・リビング用 消臭力 Premium Aroma Stick」等の高単価・高付加価値品の売上が貢献し国内は堅調に推移し、売上高は210億78百万円(前期比1.3%増)となりました。」

    高単価・高付加価値品の販売がエアケア売上に寄与し、売上高は210億78百万円、前期比1.3%増となった。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「エアケア(消臭芳香剤)は、成長カテゴリーと位置付けており、上質な香りにこだわった「消臭力 Premium Aroma」シリーズの商品ラインアップを拡充させることにより市場を活性化させる取り組みを進めております。その結果、「消臭力 トイレ用 Premium Aroma」や「玄関・リビング用 消臭力 Premium Aroma Stick」等の高単価・高付加価値品の売上が貢献し国内は堅調に推移していますが、海外での販売が低迷したこと等により、売上高は166億87百万円(前年同期比0.1%増)となりました。」

    Premium Aromaシリーズのラインアップ拡充と高単価・高付加価値品の販売を進め、エアケア売上高は前年同期比0.1%増となった。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「エアケア(消臭芳香剤)は、成長カテゴリーと位置付けており、上質な香りにこだわった「消臭力 Premium Aroma」シリーズの商品ラインアップを拡充させることにより市場を活性化させる取り組みを進めております。その結果、「消臭力 トイレ用 Premium Aroma」や「玄関・リビング用 消臭力 Premium Aroma Stick」等の高単価・高付加価値品の売上が貢献したこと等により、売上高は113億93百万円(前年同期比1.2%増)となりました。」

    高単価・高付加価値品のラインアップ拡充を進め、エアケア売上高が前年同期比1.2%増となった。衣類ケアでも異なるターゲットや収納形態への対応、湿気ケアでもパッケージ刷新による差別化を記載している。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「エアケア(消臭芳香剤)は、成長カテゴリーと位置付けており、上質な香りにこだわった「消臭力 Premium Aroma」シリーズの商品ラインアップを拡充させることにより市場を活性化させる取り組みを進めております。その結果、「消臭力 トイレ用 Premium Aroma」や「玄関・リビング用 消臭力 Premium Aroma Stick」等の高単価・高付加価値品の新製品が売上に貢献したものの、国内・海外の既存品の売上が減少したこと等により、売上高は52億57百万円(前年同期比3.0%減)となりました。」

    Premium Aromaシリーズのラインアップ拡充と高単価・高付加価値新製品の投入を進め、売上への貢献を記載している。ただしカテゴリー売上は前年同期比3.0%減となった。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「エアケア(消臭芳香剤)は、成長カテゴリーと位置付けており、個別のニーズに特化した新たな価値を訴求する新製品の投入により市場を活性化させる取り組みを進めてまいりました。その結果、「玄関・リビング用消臭力 Premium Aroma」や新製品の「消臭力 トイレ用 Premium Aroma」等の高単価・高付加価値品が伸長したことにより売上高は208億8百万円(前期比1.6%増)となりました。」

    高単価・高付加価値品の新製品投入を継続し、エアケア売上高は208億8百万円、前期比1.6%増となった。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「エアケア(消臭芳香剤)は、マーケットの拡大に向け戦略的な広告宣伝と効率的に連動させた販売促進活動を進めた結果、「消臭力」ブランドの主力製品の売上が堅調に推移した他、上質な香りにこだわった「消臭力 Premium Aroma」シリーズにトイレ用・車用のラインアップを追加することで市場を活性化し、売上高は166億64百万円(前年同期比1.9%増)となりました。」

    Premium Aromaシリーズにトイレ用・車用のラインアップを追加し、エアケア売上高が前年同期比1.9%増となった。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「エアケア(消臭芳香剤)は、マーケットの拡大に向け戦略的な広告宣伝と効率的に連動させた販売促進活動を進めた結果、「消臭力 トイレ用スプレー」等の主力製品の売上が堅調に推移した他、上質な香りにこだわった「Premium Aromaフレグランスシリーズ」にトイレ用・車用のラインアップを追加することで市場を活性化し、売上高は112億59百万円(前年同期比2.8%増)となりました。」

    Premium Aromaフレグランスシリーズにトイレ用・車用のラインアップを追加し、エアケア売上高が前年同期比2.8%増となった。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「衣類ケア(防虫剤)は、新規性を加えたラインアップとして「かおりムシューダ BOTANICAL」等の新製品を今春発売しシェア拡大に努めましたが、前期に比べ今春の衣替えシーズンが前倒しとなったことで当期売上にはマイナスに寄与し、売上高は19億95百万円(同5.7%減)となりました。」

    新規性を加えた「かおりムシューダ BOTANICAL」等を今春投入し、商品差別化とシェア拡大を進めている。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「エアケア(消臭芳香剤)は、上質な香りが香水瓶から広がる「SHALDAN FRAGRANCE」や、「玄関・リビング用 消臭力 Premium Aroma」シリーズ、今春新製品の植物精油配合の本格ボタニカルアロマ「SHALDAN BOTANICAL」等が売上の増加に寄与し、売上高は204億78百万円(前期比4.3%増)となりました。」

    上質な香り、植物精油、ボタニカルアロマなどを訴求する新製品・シリーズが売上増加に寄与し、エアケア売上高が前期比4.3%増となった。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「エアケア(消臭芳香剤)は、贅沢なフレグランスの香りが空間に広がる「玄関・リビング用 消臭力 Premium Aroma」シリーズの売上が大きく伸長した他、香水にも使用される50種類以上のフレグランス成分を調合した上質な香りが広がる「SHALDANフレグランス」等の売上が寄与し、売上高は163億58百万円(前年同期比3.9%増)となりました。」

    50種類以上のフレグランス成分を用いた商品など、香りを差別化要素とする製品の売上が寄与し、エアケア売上高が前年同期比3.9%増となった。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「エアケア(消臭芳香剤)は、贅沢なフレグランスの香りが空間に広がる「玄関・リビング用 消臭力 Premium Aroma」シリーズの売上が大きく伸長した他、香水にも使用される50種類以上のフレグランス成分を調合した上質な香りが広がる「SHALDANフレグランス」等の売上が寄与し、売上高は109億55百万円(前年同期比4.3%増)となりました。」

    香りの品質・成分を訴求する差別化商品が売上に寄与し、エアケア売上高が前年同期比4.3%増となった。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「エアケア(消臭芳香剤)は、贅沢なフレグランスの香りが空間に広がる「玄関・リビング用 消臭力 Premium Aroma」シリーズの売上が大きく伸長した他、トリプルイオン効果による化学的消臭で嫌なニオイをしっかり消臭する「消臭力クリアビーズ イオン消臭プラス」等の新製品の売上が寄与し、売上高は52億67百万円(前年同期比4.6%増)となりました。」

    香りや化学的消臭機能を訴求する新製品・シリーズが売上に寄与し、エアケア売上高が前年同期比4.6%増となった。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「エアケア(消臭芳香剤)は当社メインカテゴリーとして、主力ブランドである「消臭力」を中心に個別ニーズに特化したアイテムを拡充・新規投入し、エアケア全体の市場を活性化する施策を行いました。」「エアケア(消臭芳香剤)は、上質な香りが香水瓶から広がる「シャルダン フレグランス」や「玄関・リビング用 消臭力 Premium Aroma」シリーズ、「消臭力 トイレ用 クエン酸プラス」等の機能プラスシリーズが売上の増加に寄与し、売上高は196億40百万円(前期比3.5%増)となりました。」

    個別ニーズに対応した新製品・シリーズを複数投入し、エアケア売上高が196億40百万円、前期比3.5%増となった。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「ハンドケア(手袋)は、国内向けの業務用ニトリルゴム手袋の売上が堅調に推移した他、水が入りにくいセミロングスリーブの新製品「ファミリー ハンドフルール」も売上に寄与しましたが、円高による為替の影響で海外向けの売上が減少したこと等により、売上高は38億84百万円(同0.1%減)となりました。」

    水が入りにくい機能を持つ新製品「ファミリー ハンドフルール」が売上に寄与したことを具体的に記載している。一方、カテゴリー全体の売上高は円高の影響等により前年同期比0.1%減となった。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「エアケア(消臭芳香剤)は、より香りとデザインにこだわったブランド「シャルダン ステキプラス」シリーズや、「玄関・リビング用 消臭力 Premium Aroma」シリーズ、「消臭力 トイレ用」の機能プラスシリーズ等が売上の増加に寄与し、売上高は104億98百万円(前年同期比8.8%増)となりました。」

    香り・デザインや機能にこだわった複数の商品シリーズが売上増加に寄与し、エアケア売上が前年同期比8.8%増となった。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「エアケア(消臭芳香剤)は、「消臭力」の玄関・リビング用やトイレ用の売上が伸長した他、より香りとデザインにこだわって昨年発売した新ブランド「シャルダン ステキプラス」のスティックタイプ、クルマ専用品の売上が寄与し、売上高は50億37百万円(前年同期比12.4%増)となりました。」

    香り・デザインにこだわった新ブランドおよび専用品の販売寄与を、カテゴリー売上の増加とともに具体的に記載している。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「お客様の購入意欲を引き出すためには差別化された高付加価値製品が必要だと確信し、「聞いてわかる、見てわかる、使ってわかる」製品づくりを各カテゴリーに展開しております。」

    差別化、高付加価値、理解しやすい製品設計を各カテゴリーへ展開している。
一緒に動いた変遷

「主力品・高付加価値商品の販売強化」は、この変遷が動いた41回のうち29回、同じ書類で同じ向きに動きました。

291817131311★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力品・高付加価値商品の販売強化29回
  3. 2高収益体制の構築18回
  4. 3安定配当と業績連動・機動的な自己株式取得17回
  5. 4新ブランド「洗浄力」によるクリーナー市場の活性化13回
  6. 5ペット用品市場への参入と「エステーペット」13回
  7. 6生産設備への投資によるコスト競争力向上11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エステーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
差別化された高付加価値製品の開発|エステー(4951)の変遷 | Komori