政策保有株式の保有合理性検証と売却検討
FY2019に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-05。
- FY2026前進有価証券報告書
「その保有の意義が乏しいと判断する政策保有株式については売却を検討し、当事業年度においては1銘柄の売却を実施致しました。」
政策保有株式の毎年の合理性検証と売却検討を継続し、当年度も1銘柄の売却を実施した。詳細開示では上場株式の売却額327百万円を示している。 - 2026-05-27前進株主総会
「当事業年度においては5銘柄の売却を実施しました。」
政策保有株式について、毎年の合理性検証と縮減方針のもと、当事業年度の売却実績を5銘柄としている。 - FY2025前進有価証券報告書
「その保有の意義が乏しいと判断する政策保有株式については売却を検討し、当事業年度においては1銘柄の売却を実施致しました。」
資本コスト等を考慮した毎年の合理性検証を継続し、当年度は政策保有株式1銘柄を売却している。 - FY2024前進有価証券報告書
「その保有の意義が乏しいと判断する政策保有株式については売却を検討し、当事業年度においては7銘柄の売却を実施致しました。」
資本コスト等を考慮した毎年の検証を継続し、当年度は政策保有株式7銘柄を売却している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、政策保有株式については、投資額と当社及びグループ会社の利益への影響、資本コスト等を総合的に勘案し、投資の目的、合理性について取締役会にて毎年検証しています。また、その保有の意義が乏しいと判断する政策保有株式については売却を検討し、当事業年度においては2銘柄の売却を実施致しました。」
資本コストを考慮した毎年の合理性検証を明示し、当年度に政策保有株式2銘柄を売却している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式以外の株式2銘柄で、売却価額の合計額は61,988千円です。」
政策保有株式について毎年の合理性検証と売却検討を継続し、当年度は上場株式2銘柄を売却した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、政策保有株式については、投資額と当社及びグループ会社の利益への影響等を総合的に勘案し、投資の目的、合理性について取締役会にて毎年検証しています。また、その保有の意義が乏しいと判断する政策保有株式については売却を検討しています。」
政策保有株式の毎年の合理性検証と売却検討を継続し、当年度には非上場株式以外の株式1銘柄を売却した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、政策保有株式については、投資額と当社及びグループ会社の利益への影響等を総合的に勘案し、投資の目的、合理性について取締役会にて毎年検証しております。また、その保有の意義が乏しいと判断する政策保有株式については売却を検討しております。」
政策保有株式の合理性を取締役会で毎年検証し、意義が乏しい銘柄の売却を検討する方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、政策保有株式については、投資額と当社及びグループ会社の利益への影響等を総合的に勘案し、投資の目的、合理性について取締役会にて毎年検証しております。また、その保有の意義が乏しいと判断する政策保有株式については売却を検討しております。」
政策保有株式について、取締役会による毎年の合理性検証と、保有意義が乏しい銘柄の売却検討を方針として初めて明示している。