Komori
リベルタ(4935)・目標前進

安心・安全・健康・衛生・防御を軸とした新商品・新規ジャンル開発

FY2020に初出。57回の記載のうち49回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-09-30。

57記載
6年にわたる
38うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2021-Q3前進FY2022-Q1 – 2026-03-122021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 402026
同じテーマの他社
安心・健康・衛生を軸とした多分野新商品・新規ジャンル開発3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「機能衣料ジャンルは、汗と風で驚きの冷感が持続する冷感ウェアブランド「FREEZETECH(フリーズテック)」が、スポーツ流通販路などへの需要拡大、ホームセンター流通を中心とした販路強化などで増収となりました。これにより、機能衣料商品売上高は682,862千円(前年同期比32.0%増)となりました。」

    安心・安全・健康・衛生等を軸とする商品開発・販売について、FREEZE TECHのスポーツ流通及びホームセンター流通での需要・販路拡大と、機能衣料商品売上高の増加を記載している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「新商品の風呂釜クリーナーブランド「ヘドロトルネード」が、2025年4月の発売開始よりホームセンターを中心に想定を大幅に上回る売上となり、更に年末商戦での大掃除需要も追い風となり、10月から12月にかけて販路が拡大しました。」

    安心・安全・健康・衛生等を軸とする商品開発について、新ブランド「ヘドロトルネード」を発売し、想定を上回る売上と販路拡大を記載している。また、FREEZE TECH衣類用冷感ミストのホームセンター・企業向け販売拡大も記載している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「冷感ウェアブランド「フリーズテック」は、2025年6月の労働安全衛生規則の改正により、企業における熱中症対策が法的義務となったことを受けBtoB販路への展開が大幅に増加したほか、スポーツ量販店と新規ゴルフ流通での販売好調に加え、ワーク流通では昨年テスト販売が好調だったホームセンターでの取扱店舗数が引き続き拡大を果たしました。」

    安心・安全・健康・衛生等を軸とする商品開発・販売について、フリーズテックのBtoB、スポーツ、ゴルフ、ワーク流通への展開が具体的に進展した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「「デンティス」は、ブランドアンバサダーにSnow Man・渡辺翔太氏を起用したプロモーション効果により、プロモーション実施期間中の販売実績は前期比約200%増と大きく伸長しました。また、新感覚の暑さ対策ブランドの「クーリスト」は、酷暑の影響やメディア・SNS露出により、大手ドラッグストアを中心に取扱い店舗数が前期から約9,000店舗増加した」

    注力領域で、デンティスの販売実績が前期比約200%増となり、クーリストの取扱い店舗数も約9,000店舗増加した。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「また、新感覚の暑さ対策ブランドの「クーリスト」は、昨年の猛暑による販売実績とメディア等の露出が影響し、大手ドラッグストアを中心に取扱い店舗数が9,000店舗増加(前年同期比約140%増)したことにより増収となりました。」

    注力テーマに含まれる暑さ対策・衛生領域で、クーリストの取扱い店舗数が9,000店舗増加し、前年同期比約140%増となった。デンティス、QB、ライオスでも新商品・販促による増収を記載している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、新感覚の暑さ対策ブランドの「クーリスト」は、昨年の販売実績が好調であったことから取扱い店舗が約5,000店舗増加し、子どもも使えるやさしい日焼け止めブランドの「ライオス」は、主に中東においてSNS・店頭プロモーションの効果により販売好調となり」

    新商品開発の注力領域で、クーリストの取扱い店舗が約5,000店舗増加し、ライオスも中東でのSNS・店頭プロモーションにより販売好調となった。
  7. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「・既存ブランドのシリーズ強化に重点を置いた企画開発 ・ブランドコンセプトを重視した新規ブランド企画開発 ・スポットブランドの商品企画開発 ・ODMやプライベートブランド商品企画の強化 ・企業やインフルエンサーとのコラボ商品企画の強化」

    安心・安全・健康・衛生等を軸とした従来の新商品開発から、既存ブランド、新規ブランド、スポットブランド、ODM・PB、企業・インフルエンサーとのコラボレーションまで企画開発の対象と手段を広げている。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、トイレタリーは、洗濯槽クリーナーブランド「カビトルネード」が大手ドラッグストア流通において梅雨時期に導入した企画商品の販売を強化したことで好調に推移し、カビ対策に特化したお風呂掃除ブランド「カビダッシュ」も昨年末のプロモーション施策が奏功した結果、新規導入店舗数の増加に繋がりました。」

    安心・安全・健康・衛生等を軸とする注力領域で、カビトルネードの企画商品販売強化とカビダッシュのプロモーションが進み、トイレタリー商品売上高は1,046,848千円(前年同期比76.5%増)となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「オーラルケアブランド「デンティス」が昨年一斉展開された国内最大手ドラッグストア1,500店舗への販売が好調に推移し、角質粒ケアブランド「つぶぽろん」は大手ドラッグストア1,000店舗以上に新商品が導入されたことに加えインバウンド需要の回復により増収となりました。」

    安心・安全・健康・衛生等を軸とする注力領域で、デンティスの1,500店舗展開、つぶぽろんの1,000店舗以上への新商品導入、インバウンド需要回復による増収を記載している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、トイレタリーは、「カビトルネード」が春の新生活に絡めたプロモーションを各店舗にて実施したことで好調に推移し、「カビダッシュ」もTV露出の効果により売上を伸ばしました。」

    注力テーマに含まれるトイレタリー領域で、店舗プロモーション及びTV露出を実施し、トイレタリー商品売上高が203,694千円(前年同期比108.6%増)となった。
  11. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「新商品開発の注力テーマとして、『安心・安全・健康・衛生・防御』を掲げております。コスメジャンルでは、新商品開発量を抑え、トイレタリー及びM&Aを行ったファミリー・サービス・エイコー㈱とのシナジーを図る生活雑貨ジャンルの新商品開発量を増加させ、『暮らしを健康に』にフォーカスした商品の企画開発を強化します。」

    従来の注力テーマを維持しながら、トイレタリー及び買収先とのシナジーを図る生活雑貨へ開発対象を広げ、『暮らしを健康に』への重点を明示している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「加工食品については、新商品の激辛サバ缶「辛つま屋」の販売がスタートしたことにより、加工食品売上高は20,545千円(前年同期は19,336千円)となりました。」

    注力テーマに含まれる加工食品で、新商品「辛つま屋」の販売を開始し、加工食品売上高が前年同期を上回った。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、コスメ(その他)については、季節商品としてTikTokでの動画拡散により「クーリスト」が順調に売上を伸ばし、各種SNS施策を通した認知度の向上により、マスク着用下における口臭ケア商品として「デンティス」も引き続き好調に推移しました。また今シーズンリニューアルとなったロングランデオドラントブランド「クイックビューティ」も店舗への展開及び販売が好調に推移し、コスメ(その他)商品売上高は736,575千円(前年同期は696,720千円)となりました。」

    注力領域において、TikTokやSNS施策を活用したクーリスト、デンティス、クイックビューティの販売好調と、コスメ(その他)売上高の増加を記載している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「加工食品については、スパイスブランド「GABAN」とのコラボレーション企画で発売した商品「Fista アウトサイドハーブスパイス」の売上が引き続き好調に推移し、加工食品売上高は6,036千円(前年同期は4,008千円)となりました。」

    安心・安全・健康・衛生等を軸とする新商品開発の注力領域で、GABANとのコラボレーション商品が前年同期を上回る売上となった。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「新商品開発の注力テーマとして、「安心・安全・健康・衛生・防御」を掲げております。コスメジャンルでは、新商品開発量を抑え、トイレタリージャンルの新商品開発量を増加させます。」

    注力テーマを維持しつつ、コスメの開発量を抑え、トイレタリーや加工食品等へ開発資源を振り向ける方針を記載している。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「加工食品については、スパイスブランド「GABAN」とコラボレーション企画で発売した新商品「Fistaアウトサイドハーブスパイス」の売上が引き続き好調に推移し、加工食品商品売上高は19,336千円(前年同期比99.0%増)となりました。」

    従来の注力領域である加工食品において、GABANとのコラボレーション新商品の好調が継続し、商品売上高が前年同期比99.0%増となった。また、「スリンキータッチ」の新商品「薬用美白ミルク」も好調と記載している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「加工食品ジャンルについては、スパイスブランド「GABAN」とのコラボレーション企画で発売した新商品「Fistaアウトサイドハーブスパイス」が好調となり、売上高は12,922千円(前年同期比121.5%増)となりました。」

    注力領域である加工食品において、GABANとのコラボレーション新商品が好調となり、売上高の前年同期比増加を記載している。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「スパイスブランド「GABAN」とコラボレーション企画で発売した新商品「Fistaアウトサイドハーブスパイス」が販売好調となった加工食品商品売上高は4,008千円(前年同期比76.3%増)となりました。」

    従来の注力領域に含まれる加工食品で、GABANとのコラボレーションによる新商品を発売し、売上高の前年同期比増加を記載している。
  19. FY2020初出有価証券報告書

    「新商品開発の注力テーマとして「安心・安全・健康・衛生・防御」を掲げております。」

    日用生活雑貨、加工食品、生活雑貨、オーガニック・ナチュラル素材のサプリメント等への開発・参入を進める計画である。
一緒に動いた変遷

「国内ヒット商品のジャンルNo.1化」は、この変遷が動いた55回のうち27回、同じ書類で同じ向きに動きました。

27261513119★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内ヒット商品のジャンルNo.1化27回
  3. 2国内外の広範な販売網26回
  4. 3オーガニックサプリメント・健康美容家電等への新規ジャンル参入15回
  5. 4国内ヒット商品の海外拡販13回
  6. 5M&Aによる新規ジャンル・販路拡大11回
  7. 6国内自社通販の強化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リベルタの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安心・安全・健康・衛生・防御を軸とした新商品・新規ジャンル開発|リベルタ(4935)の変遷 | Komori