プレミアアンチエイジング(4934)・リスク悪化
中国販売子会社の事業計画未達による出資金・債権の評価損
FY2022に初出。8回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載は2026-10-02。
8記載
5年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
関係会社投融資の回収・評価損リスク49社が書いているテーマ・逆風51社・追い風0社
プレミアアンチエイジングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。15社中7社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023悪化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額713,592千円」
中国販売子会社等への関係会社債権について貸倒引当金繰入額713,592千円を計上し、貸倒引当金残高も1,288,324千円へ増加した。前年度に続き、中国事業計画未達に伴う出資金・債権評価の悪化が進んだ。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「検討の結果、ベイ安美(上海)化粧品有限公司の出資金については、将来の事業計画に基づいて取得原価まで回復すると見込まれないことと判断したため、当事業年度において、関係会社出資金評価損を520,859千円計上しております。また、関係会社に対する債権のうち、ベイ安美(上海)化粧品有限公司に対するものにつき、633,432千円を回収不能と判断し貸倒引当金を計上しております。」
中国販売子会社について、出資金の回収可能性低下と債権の回収不能が実際に発生し、出資金評価損520,859千円及び貸倒引当金633,432千円を計上した。