Komori
プレミアアンチエイジング(4934)・目標悪化直近の株主総会(2026-10-02)では「その他」

利益率の向上及び売上の安定化

FY2020に初出。26回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-10-02。

26記載
7年にわたる
8うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2021-Q3悪化FY2022-Q2 – FY2023-Q3悪化FY2024-Q2 – FY2024-Q3その他FY2025-H1 – FY20252020: 12021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 92026
同じテーマの他社
収益基盤の安定化91社が書いているテーマ・逆風0社・追い風92社

プレミアアンチエイジングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている91社のうち14社を表示しています。上の文は91社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における売上高は、子会社の株式会社ベネクスを通じて行っているリカバリー事業の売上が順調に伸長したものの、当社で行っているアンチエイジング事業が減収となり、全体では7,342百万円(前年同期比13.9%減)となりました。一方、営業利益は、アンチエイジング事業における新規獲得に係る広告宣伝費を中心とした販売費が計画を下回ったこと等から626百万円(前年同期比36.0%減)となり、経常利益は676百万円(前年同期比30.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は445百万円(前年同期比23.4%減)となりました。」

    収益性は黒字を維持したものの、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも前年同期を下回り、売上の安定化及び利益率向上に対する実績は悪化した。
  2. FY2025減収下の収益性改善有価証券報告書

    「営業利益は、減収により売上総利益が減少したものの、通信販売チャネルにおいて、新規獲得の広告効率が十分に改善しなかったことから広告宣伝費を中心とした販売費が計画を下回ったこと及び、固定費の削減を継続し、適切なコストマネジメントを実行したこと等から大幅に改善し、408百万円(前期は営業損失139百万円)となりました。」

    アンチエイジング事業は減収が続いたが、広告宣伝費と固定費の削減により営業損失から営業利益へ転換した。
  3. FY2025-H1減収下の収益性改善有価証券報告書

    「営業利益は、アンチエイジング事業の減収により売上総利益が減少したものの、通信販売チャネルにおいて、新規獲得の広告効率が十分に改善しなかったことから広告宣伝費を中心とした販売費を抑制したこと及び、事業規模に合わせ固定費を削減し、適切なコストマネジメントを実行したこと等から、977百万円(前年同期は営業損失205百万円)となりました。」

    売上の安定化には至っていないものの、広告宣伝費・固定費の削減とコストマネジメントにより、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「アンチエイジング事業の売上高は、14,102百万円(前年同期比30.5%減)となりました。」

    利益率向上及び売上安定化を掲げる中、アンチエイジング事業は前年同期比30.5%減収となり、営業損失166百万円を計上した。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「アンチエイジング事業の売上高は、9,750百万円(前年同期比31.6%減)となりました。損益面では、通販市場での広告コストの高止まりにより新規獲得の広告宣伝費等が抑制されたものの、減収により売上総利益が減少したことから、営業損失は360百万円(前年同期は営業利益109百万円)となりました。」

    売上の安定化及び利益率向上を掲げる中、アンチエイジング事業は前年同期比31.6%減収となり、営業損益も黒字から360百万円の損失へ転じた。
  6. FY2024-Q1売上減少・損失縮小有価証券報告書

    「こうした状況の下、当社グループは、新たに中期経営計画「2024-2027 +Beyond」を策定し、構造的な改革で再成長への基盤を整備する1年目をスタートさせました。」

    新中期計画の構造改革1年目を開始したが、第1四半期は売上高が減少した。一方、広告投資の減少により営業損失は前年同期から縮小した。
  7. FY2023再定義有価証券報告書

    「2025年7月期から2027年7月期を、成長戦略の実行フェーズと位置付け、ブランドとチャネル、資本を活用した共創とを組み合わせた成長戦略を通じて、2027年7月期の売上高400億円、営業利益率 10%以上の達成を目指します。」

    従来の中期計画の「利益率の向上及び売上の安定化」から、「2024-2027 +Beyond」へ計画を更新し、2024年7月期を構造改革、2025年7月期から2027年7月期を成長戦略の実行フェーズとした。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「上記活動の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は20,609,823千円(前年同期比5,287,067千円減)、営業利益は42,547千円(前年同期比1,914,942千円減)、経常利益は43,447千円(前年同期比2,098,185千円減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は153,280千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,222,406千円)となりました。」

    売上の安定化及び利益率向上を掲げる中、第3四半期累計期間は売上高と利益が減少し、最終損益が赤字となった。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「上記活動の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は14,258,716千円(前年同期比3,711,423千円減)、営業利益は109,034千円(前年同期比2,139,345千円減)、経常利益は95,237千円(前年同期比2,226,669千円減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は26,013千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,360,409千円)となりました。」

    売上の安定化及び利益率向上を掲げる中、当第2四半期は売上高・利益が前年同期を下回り、最終損益は赤字となった。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「上記活動の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は7,391,604千円(前年同期比2,474,145千円減)、営業損失は244,294千円(前年同期は営業利益2,074,797千円)、経常損失は224,861千円(前年同期は経常利益2,132,204千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は198,039千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,320,414千円)となりました。」

    売上の安定化及び利益率向上を掲げる中、当第1四半期は売上高が減少し、営業損失を計上した。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社グループは、化粧品及びアンチエイジング領域において、圧倒的カテゴリNo. 1ブランドを複数作り育て、アンチエイジングカンパニーを目指すことを中長期目標として掲げています。この目標達成に向け「利益率の向上及び売上の安定化」を図るため、通信販売チャネルでは「CPOの低減」「LTVの向上」、卸売販売チャネルでは「1店舗当たりの売上高の拡大」を、またブランド別では、デュオ「ザ クレンジングバーム」シリーズのカテゴリNo. 1の地位の維持・強化とカナデル及びクレイエンスの育成を重点目標として掲げ、事業の成長を図っております。」

    利益率向上・売上安定化の目標と具体的施策を継続しているが、当年度の売上高営業利益率は7.1%となり、前年度を下回った。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「上記活動の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は25,896,891千円(前年同期比9.0%増)、営業利益は1,957,490千円(前年同期比55.8%減)、経常利益は2,141,632千円(前年同期比51.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,222,406千円(前年同期比56.8%減)となりました。」

    売上高は増加したものの、利益が前年同期比で大幅に減少し、利益性の改善目標に対して悪化した実績を示している。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結会計期間では、前四半期連結会計期間の未獲得分を獲得するため、広告単価を引き上げたことにより、一時的に収益性は低下いたしました。上記活動の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、17,970,140千円(前年同期比17.4%増)となりました。また、営業利益は2,248,379千円(前年同期比8.7%減)となりました。」

    未獲得顧客の獲得に向け広告単価を引き上げた結果、一時的に収益性が低下し、営業利益も前年同期比で減少した。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと記載し、中期計画に関する方針の継続を示している。
  15. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループは、2022年7月期~2024年7月期を対象とした中期経営計画を策定し、「利益率の向上及び売上の安定化」を達成するために、」

    中期経営計画の対象期間が2021年7月期~2023年7月期から2022年7月期~2024年7月期へ更新された。目標文言は維持されている。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと記載し、中期計画に関する方針の継続を示している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと記載され、中期計画に関する方針の継続が示されている。
  18. FY2020初出有価証券報告書

    「当社は、2021年7月期~2023年7月期を対象とした中期経営計画を策定し、「利益率の向上及び売上の安定化」を達成するために、」

    中期計画の対象期間を明示しているが、利益率や売上高の具体的な数値目標は記載していない。
一緒に動いた変遷

「売上高成長と利益性の向上」は、この変遷が動いた26回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1577766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高成長と利益性の向上15回
  3. 2ドラッグストア・バラエティショップ向け卸売チャネルの拡大7回
  4. 3構造改革による2024年7月期黒字化と2027年7月期営業利益率10%以上7回
  5. 4有利子負債への依存と資金調達制約7回
  6. 5CPO低減・LTV向上・販売品目拡大・海外エリア拡大6回
  7. 6アジアを中心とする海外販売エリアの拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プレミアアンチエイジングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02の株主総会で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
利益率の向上及び売上の安定化|プレミアアンチエイジング(4934)の変遷 | Komori