売上高成長と利益性の向上
FY2020に初出。26回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載は2026-10-02。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における売上高は、子会社の株式会社ベネクスを通じて行っているリカバリー事業の売上が順調に伸長したものの、当社で行っているアンチエイジング事業が減収となり、全体では7,342百万円(前年同期比13.9%減)となりました。一方、営業利益は、アンチエイジング事業における新規獲得に係る広告宣伝費を中心とした販売費が計画を下回ったこと等から626百万円(前年同期比36.0%減)となり、経常利益は676百万円(前年同期比30.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は445百万円(前年同期比23.4%減)となりました。」
前年同期比で減収・減益となり、売上成長と利益性の両面で悪化した。 - FY2025減収下の黒字化・利益率改善有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は、子会社の株式会社ベネクスを通じて行っているリカバリー事業の売上が順調に伸長したものの、当社で行っているアンチエイジング事業の売上が減収となり、全体では16,160百万円(前期比20.6%減)となりました。一方、営業利益は、アンチエイジング事業の減収により売上総利益が減少したものの、通信販売チャネルにおいて、新規獲得の広告効率が十分に改善しなかったことから広告宣伝費を中心とした販売費が計画を下回ったこと及び、固定費の削減を継続し、適切なコストマネジメントを実行したこと等から、617百万円(前期比343.8%増)となり、経常利益は599百万円(前期比271.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は471百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失1,483百万円)となりました。」
売上高は前期比20.6%減となった一方、営業利益617百万円、経常利益599百万円、当期純利益471百万円となり、利益面では黒字化・改善が進んだ。 - FY2025-H1減収・黒字転換有価証券報告書
「当中間連結会計期間における売上高は、子会社の株式会社ベネクスを通じて行っているリカバリー事業の売上が順調に伸長したものの、当社で行っているアンチエイジング事業の売上が減収となり、全体では8,528百万円(前年同期比19.9%減)となりました。一方、営業利益は、アンチエイジング事業の減収により売上総利益が減少したものの、通信販売チャネルにおいて、新規獲得の広告効率が十分に改善しなかったことから広告宣伝費を中心とした販売費を抑制したこと及び、事業規模に合わせ固定費を削減し、適切なコストマネジメントを実行したこと等から、977百万円(前年同期は営業損失205百万円)となり、経常利益は970百万円(前年同期は経常損失199百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は581百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失1,685百万円)となりました。」
上期は売上高が前年同期比19.9%減となった一方、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する中間純損益はいずれも黒字へ転換した。広告宣伝費及び固定費の抑制が利益改善要因として記載されている。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上高は、子会社のベネクスを通じて行っているリカバリー事業の売上が伸長したものの、当社で行っているアンチエイジング事業の売上が減収となり、全体では15,439百万円(前年同期比25.1%減)となりました。営業利益は、アンチエイジング事業の減収により売上総利益が減少したものの、リカバリー事業の利益の伸長に加え、通販市場での広告コストの高止まりや、獲得効率・転換率を重視した新規獲得方針に基づき広告投資をコントロールしたことから、3百万円(前年同期比92.4%減)、経常利益は円安による為替差益の増加により44百万円(前年同期比1.3%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、第2四半期連結会計期間において、ソフトウエア資産に係る減損損失及び契約損失並びに契約損失引当金繰入額を特別損失として計上したこと、及び繰延税金資産を取り崩し法人税等に計上したことから1,450百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失153百万円)となりました。」
リカバリー事業の伸長や広告投資のコントロールがあったものの、全体売上高は前年同期比25.1%減、営業利益は92.4%減となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,450百万円へ拡大した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における売上高は、新たに加わった子会社のベネクスを通じて行っているリカバリー事業の売上が伸長したものの、当社で行っているアンチエイジング事業の売上が減収となり、全体では10,649百万円(前年同期比25.3%減)となりました。営業損益は、リカバリー事業の利益の伸長や、通販市場での広告コストの高止まりによる新規獲得に係る広告宣伝費の抑制等があったものの、減収により売上総利益が減少したことから、205百万円の営業損失(前年同期は営業利益109百万円)、経常損失は199百万円(前年同期は経常利益95百万円)となりました。」
リカバリー事業の伸長や広告宣伝費の抑制があったものの、全体売上高は前年同期比25.3%減となり、営業損益・経常損益は黒字から損失へ転じた。さらに特別損失等により親会社株主に帰属する四半期純損失は1,685百万円となった。 - FY2024-Q1減収・赤字幅縮小有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における売上高は、新たに子会社のベネクスを通じて行っているリカバリー事業の売上が加わったものの、プレミアアンチエイジング本体で行っているスキンケア、ヘアケア、インナーケア等のアンチエイジング事業の売上高が減収となり、全体では5,264百万円(前年同期比28.8%減)となりました。営業損失は、減収により売上総利益が減少したものの、競合の出稿増に伴う顧客獲得環境の悪化により広告投資が減少したことから、35百万円(前年同期は営業損失244百万円)となりました。」
売上高は前年同期比28.8%減となった一方、営業損失は244百万円から35百万円へ縮小した。売上成長は悪化したが、損失幅には改善がみられる。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は26,400,665千円(前期比7,511,237千円減)、営業損失は611,681千円(前期は営業利益2,414,318千円)、経常損失は631,229千円(前期は経常利益2,572,326千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は733,974千円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益1,424,422千円)となりました。」
売上高が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも損失へ転じた。新中期計画では売上高400億円・営業利益率10%以上を掲げているが、当年度実績は売上高26,400,665千円、売上高営業利益率△2.3%となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「上記活動の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は20,609,823千円(前年同期比5,287,067千円減)、営業利益は42,547千円(前年同期比1,914,942千円減)、経常利益は43,447千円(前年同期比2,098,185千円減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は153,280千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,222,406千円)となりました。」
第3四半期累計期間は売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回り、親会社株主に帰属する四半期純損益は黒字から損失へ転じた。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「上記活動の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は14,258,716千円(前年同期比3,711,423千円減)、営業利益は109,034千円(前年同期比2,139,345千円減)、経常利益は95,237千円(前年同期比2,226,669千円減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は26,013千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,360,409千円)となりました。」
売上高及び営業利益・経常利益が前年同期から大幅に減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は損失へ転じた。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「上記活動の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は7,391,604千円(前年同期比2,474,145千円減)、営業損失は244,294千円(前年同期は営業利益2,074,797千円)、経常損失は224,861千円(前年同期は経常利益2,132,204千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は198,039千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,320,414千円)となりました。」
売上高が前年同期から減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも損失へ転じた。 - FY2022悪化有価証券報告書
「上記活動の結果、当連結会計年度における売上高は33,911,903千円(前期比3.3%増)、営業利益は2,414,318千円(前期比48.4%減)、経常利益は2,572,326千円(前期比44.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,424,422千円(前期比49.0%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも大幅に減少し、売上成長に対する利益性の悪化が年度実績として確認された。 - FY2022-Q3売上増・利益減(減益幅拡大)有価証券報告書
「上記活動の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は25,896,891千円(前年同期比9.0%増)、営業利益は1,957,490千円(前年同期比55.8%減)、経常利益は2,141,632千円(前年同期比51.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,222,406千円(前年同期比56.8%減)となりました。」
売上高は前年同期比9.0%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも大幅に減少した。 - FY2022-Q2売上増・利益減有価証券報告書
「上記活動の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、17,970,140千円(前年同期比17.4%増)となりました。また、営業利益は2,248,379千円(前年同期比8.7%減)、経常利益は2,321,906千円(前年同期比5.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,360,409千円(前年同期比13.5%減)となりました。」
売上高は前年同期比17.4%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、成長と利益性に異なる動きが生じた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「上記活動の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は9,865,750千円、営業利益は2,074,797千円、経常利益は2,132,204千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,320,414千円となりました。」
第1四半期の売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益を具体的な数値で示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は32,815,296千円、営業利益は4,680,076千円、経常利益は4,653,138千円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,793,627千円となりました。」
重要経営指標について年度実績を示した。売上高営業利益率は連結で14.3%となり、売上高・利益の拡大を具体的な数値で確認している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「上記活動の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は23,766,104千円、営業利益は4,428,068千円、経常利益は4,416,380千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,827,751千円となりました。」
第3四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益を具体的な数値で示している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「これらリスク要因が顕在化しなかったことにより、当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高は大きく上振れることとなりました。上記活動の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は15,310,971千円、営業利益は2,461,906千円、経常利益は2,454,040千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,573,057千円となりました。」
四半期累計期間の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益を示し、売上高が上振れしたと記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、より高い成長性を確保する観点から「売上高」の成長率を重視しております。また、企業価値の拡大を図るという観点にも立ち、「営業利益」及び「当期純利益」並びに「売上高営業利益率」も重要な経営指標として位置づけております。」
具体的な目標値は示さず、売上高、営業利益、当期純利益、売上高営業利益率を重要指標としている。