Komori
プレミアアンチエイジング(4934)・リスク前進直近のM&A・子会社異動(2026-07-14)では「再定義」

卸売・アジア太平洋等の新規販売チャネル拡大不達成

FY2021に初出。7回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-07-14。

7記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q1 – FY2022その他FY2023-Q1再定義FY2023前進FY20252021: 22022: 220222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
グローバル販売チャネルの拡大が期待通り進まないリスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

プレミアアンチエイジングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-14再定義M&A・子会社異動

    「中国における販売体制を、より効率的で成長性の高い越境 EC(海外旗艦店)へ集約することとし、その一環として、現地法人である BAM を解散及び清算することといたしました。」

    中国における現地法人を通じた販売体制の拡大から、越境EC(海外旗艦店)への集約へとチャネル方針を変更した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「この他、ファスト美容医療発想を叶える新たなスキンケアブランド「Lalaskin(ララスキン)」を2025年4月より一部のバラエティショップ、ドラッグストア、GMS、ECモールで先行発売し、9月より全国約5,000店舗で本格展開しました。」

    国内卸売・小売チャネルでは、Lalaskinを先行発売から全国約5,000店舗へ展開する具体的な進展があった。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「これまでの探索で10か国以上に拡がった対象市場を、国内インバウンド需要とも関連性が大きい中華圏の国・地域に絞り込みました。」

    海外チャネル拡大のリスクについて、対象市場を中華圏へ絞り込む戦略変更が明示された。国内では卸売配荷店数が約18,000店まで拡大した。
  4. FY2023-Q1国内卸売チャネル進展有価証券報告書

    「また10月からのテレビCMに合わせ小売店舗へ展開し、10月末までに小売店8,000店舗への配荷が完了しました。」

    新ブランドの国内小売チャネル拡大は具体的に進展した。一方、中国・アジア太平洋地域のチャネル拡大については、本 filing で新たな進捗の記載はない。
  5. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、中国の広告規制と新型コロナウイルス感染症によるロックダウンの影響もあり、海外戦略を見直しております。」

    中国の規制及びロックダウンにより、海外事業の計画・チャネル拡大の前提となるマーケティング施策が制約され、戦略の見直しに至った。
  6. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「なお、海外事業においては、中国当局によるタレントの起用の規制が、予定していたマーケティング施策にブレーキをかける形となり、プロモーション戦略を再策定しております。」

    中国当局の規制により、海外事業の予定していたマーケティング施策が制約され、新規海外チャネル拡大の前提条件が悪化した。
  7. FY2021初出有価証券報告書

    「今後は幅広い顧客開拓にむけてドラッグストア等への卸売販売やマーケットの拡大が期待されるアジア太平洋地域への展開も進めております。それらの市場規模は大きく、販売機会の拡大に取り組んでまいりますが、これらの事業活動におきましては取り巻く環境の急激な変化その他要因によって期待通りに拡大しない場合、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」

    卸売及びアジア太平洋地域への新規チャネル拡大に伴い、外部環境等により期待通りに成長しないリスクを新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「アジアを中心とする海外販売エリアの拡大」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジアを中心とする海外販売エリアの拡大4回
  3. 2有利子負債への依存と資金調達制約4回
  4. 3中国販売子会社の事業計画未達による出資金・債権の評価損3回
  5. 4売上高成長と利益性の向上2回
  6. 5利益率の向上及び売上の安定化2回
  7. 6クレンジングバーム製品からDUOブランドへの展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プレミアアンチエイジングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-14のM&A・子会社異動で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
卸売・アジア太平洋等の新規販売チャネル拡大不達成|プレミアアンチエイジング(4934)の変遷 | Komori