Komori
プレミアアンチエイジング(4934)・施策前進

クレンジングバーム製品からDUOブランドへの展開

FY2020に初出。25回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-20。

25記載
7年にわたる
17うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2022-Q1 – FY2022再定義FY2023前進FY2025-H1 – 2026-06-122020: 12021: 220212022: 120222023: 120232024: 020242025: 220252026: 182026
同じテーマの他社
化粧品事業の抜本改革とブランド・販路拡大24社が書いているテーマ・逆風1社・追い風31社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2026年1月には「デュオ」からの新ラインとして落とす美容液「デュオ クレンズセラム ピール&ブースト」を本格発売しました。」

    DUOについて、クレンジングバーム中心の展開に加え、新たな美容液ラインを本格発売した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「「デュオ」ブランドは、2025年2月にブランド誕生から15周年を迎えたことを機に、「ザ クレンジングバーム」シリーズ5種をリニューアル新発売いたしました。容量90gの通常サイズに加え、新たに店舗限定66gサイズ、18gミニサイズを投入し、「ザ クレンジングバーム ブラックリペア」の@cosmeベストコスメアワード2025上半期新作ベストコスメ獲得を契機としたプロモーション、トレインチャンネル・OOHを活用したエリアプロモーション、ミニサイズを活用した通販新規獲得トライアルキャンペーン等を展開してまいりました。」

    DUOをクレンジング中心のブランドとして再強化するため、15周年に合わせて5種をリニューアルし、新容量・交通広告・トライアル施策を展開した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「「デュオ」ブランドは、2025年2月にブランド誕生から15周年を迎えることを機に、「ザ クレンジングバーム」シリーズ5種をリニューアル新発売いたします。その第一弾として2025年1月より「ザ クレンジングバーム ブラックリペア」の販売を開始しました。リニューアル発売に併せて新CM「バームがもう一度生まれ変わる」篇の放映を開始し、合わせて販売促進キャンペーンを展開するなど、リニューアルした「デュオ」の訴求を図っています。」

    DUOの15周年を機に、ザ クレンジングバーム5種のリニューアルを計画し、第一弾の販売、新CM及び販売促進キャンペーンを開始した。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「既に国内でマーケットリーダーの地位を獲得しているデュオは、より高付加価値なポジションを狙うとともに、グローバル展開を強化します。」

    DUOのクレンジングブランドからスキンケアブランドへの展開に加え、高付加価値化とグローバル展開を重視する方針が示された。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「クレンジング市場の中で成熟フェーズに入った「デュオ」ブランドについては、クレンジングカテゴリ圧倒的売上No. 1の地位を維持するとともに、バーム以外のスキンケア製品の育成と基幹商品の開発等を通じて、クレンジングブランドからスキンケアブランドへの変革に取り組んでまいります。」

    DUOをクレンジング中心からスキンケアブランドへ転換する方針について、バーム以外の製品育成と基幹商品開発という具体的な手段を明示した。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、2021年9月にはアーティストのKinKi Kidsを引き続き起用した新CMに加え、King&Princeの岸優太さんを起用し、デュオ洗顔シリーズにフォーカスした新CMの放映を開始いたしました。」

    DUOについて、クレンジング中心の展開から洗顔シリーズにも焦点を広げた新CMの放映を開始した。
  7. FY2021再定義有価証券報告書

    「これらの課題を解決することにより、「デュオ」ブランドをクレンジングブランドからの脱却、スキンケアブランドへの成長に取り組んでまいります。」

    DUOの展開方針が、クレンジングバーム中心からスキンケアブランド全体への成長として明確化された。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「クレンジングバームの知名度で販売する手法から、「DUO」ブランドとして販売する手法へシフトする第一歩として、2019年8月に「DUO」のロゴマーク変更及び「DUO」に関わる全商品のリニューアルを行い、ブランドコンセプトを刷新し明確化しました。」

    ブランドロゴ、全商品のリニューアル、TVCM、イベントなどによりブランド認知度向上を進めている。
一緒に動いた変遷

「商品ラインナップとブランドの拡充」は、この変遷が動いた25回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1398777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商品ラインナップとブランドの拡充13回
  3. 2広告投資・事業拡大に伴う一時的な債務超過9回
  4. 3ザ クレンジングバームシリーズの累計出荷2,500万個突破8回
  5. 4圧倒的カテゴリNo.1ブランドを複数育成しアンチエイジングカンパニーを目指す7回
  6. 5ベネクス買収によるリカバリー事業領域への進出7回
  7. 6特定商品への依存低減と取扱商品の拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プレミアアンチエイジングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-20のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
クレンジングバーム製品からDUOブランドへの展開|プレミアアンチエイジング(4934)の変遷 | Komori