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I−ne(4933)・方針前進

成長投資・財務体質強化を優先した無配方針

FY2020に初出。17回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

17記載
6年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2022再掲FY2024-H1 – FY2025-H12021: 420212022: 220222023: 120232024: 320242025: 120252026: 62026
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収益・財務基盤と内部留保を優先した一時無配および将来の復配方針115社が書いているテーマ・逆風32社・追い風67社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2026年3月25日 株主総会 普通株式 利益剰余金 266 15 2025年12月31日 2026年3月26日」

    2026年3月26日に1株15円、総額266百万円の期末配当を実施し、さらに2026年9月10日を支払開始日とする1株7円、総額124百万円の中間配当を決議した。年2回配当の実施を具体的に記載している。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「翌事業年度については、当社株式の投資魅力を高め、中長期的に保有いただくことを目的に、中間、期末の2回にわたって配当を実施することとし、1株当たり15円(中間配当金7円、期末配当金8円)を予定しております。」

    従来の1株13円の記念配当から、翌事業年度に中間・期末の年2回、年間1株15円を予定する方針へ変化している。当期も1株15円を実施した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2025年3月5日開催の臨時取締役会 普通株式 利益剰余金 227 13 2024年12月31日 2025年3月14日」

    2025年3月14日に、1株13円、総額227百万円の配当を実施したことを再確認している。
  4. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「2024年3月1日開催の取締役会 普通株式 利益剰余金 231 13 2023年12月31日 2024年3月11日」

    プライム市場への市場変更を記念する1株13円、総額231百万円の配当実施を中間連結会計期間の配当金支払額として再確認している。
  5. FY2024-Q1達成有価証券報告書

    「2024年3月1日開催の臨時取締役会 普通株式 利益剰余金 231 13 2023年12月31日 2024年3月11日」

    プライム市場への市場変更を記念する1株13円、総額231百万円の記念配当について、2024年3月11日に効力が発生した実績を開示している。
  6. FY2023再定義有価証券報告書

    「2024年3月1日開催の当社取締役会決議に基づき、2023年9月19日付での当社株式の東京証券取引所プライム市場への市場変更を記念し、定款の記載に基づき、記念配当を実施しておりますが、現時点において今後の配当実施の可能性及びその実施時期等については未定であり、各事業年度の経営成績を勘案しながら株主への利益還元を検討していく方針であります。」

    内部留保を優先し将来の配当時期を未定としていた方針から、プライム市場への市場変更を記念する1株13円の記念配当を実施する記述へ変化している。一方、今後の配当は引き続き未定としている。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「現在におきましても、内部留保の充実を優先しておりますが、将来的には、経営成績及び財政状態を勘案しながら株主への利益の配当を目指していく方針であります。ただし、配当実施の可能性及びその実施時期等については、現時点において未定であります。」

    成長投資と財務体質強化のため内部留保を優先し、配当の実施可能性・時期は未定とする方針を再掲している。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「1.配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第1四半期連結累計期間に配当金の支払いがなかったことを再確認している。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「現在におきましても、内部留保の充実を優先しておりますが、将来的には、経営成績及び財政状態を勘案しながら株主への利益の配当を目指していく方針であります。ただし、配当実施の可能性及びその実施時期等については、現時点において未定であります。」

    成長投資と財務体質強化のため内部留保を優先し、普通株式は引き続き無配、将来の配当時期は未定としている。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「1.配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期連結累計期間に配当金の支払いがなかったことを再確認している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「1.配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期連結累計期間に配当金の支払いがなかったことを再確認している。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第1四半期連結累計期間に配当金の支払いがなかったことを記載している。
  13. FY2020初出有価証券報告書

    「しかしながら、当社は成長過程にあるため、将来の事業展開と財務体質強化のために必要な内部留保の確保を優先し、投資契約の条件として定められた優先株式に対する配当を除いて、創業以来無配としてまいりました。」

    内部留保を優先し、普通株式については創業以来無配とする方針と、将来の配当実施時期等は未定であることを明示している。
一緒に動いた変遷

「既存ブランドの新商品投入と新カテゴリ展開」は、この変遷が動いた17回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存ブランドの新商品投入と新カテゴリ展開4回
  3. 2連結売上高・利益の実績4回
  4. 3主力ブランド依存の分散と新規ブランドへの継続投資4回
  5. 4海外事業の売上・営業利益の実績4回
  6. 5ブランドを通じたSDGs・環境問題・社会課題への対応4回
  7. 6現金残高とキャッシュ・フローの改善4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
I−neの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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