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I−ne(4933)・施策前進

主力ブランド依存の分散と新規ブランドへの継続投資

FY2020に初出。23回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-09-30。

23記載
6年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – 2026-09-302021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 72026
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特定ブランド・美容カテゴリーへの依存と参入競争5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風1社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「YOLUブランドにおいては、ブランド誕生から約4年半で累計販売数1億個(注5)を突破するなど、ナイトケア市場を牽引する主力ブランドとして堅調に推移いたしました。また、2026年4月には、既存のヘアケア、スキンケア商品に加え、新たに「カームナイトケアボディスクラブ」、「リラックスナイトケアボディスクラブ」を発売するなどラインナップ拡充を図りました。スキンケア他のカテゴリーでは、健康食品領域のブランドが好調に推移し、増収に貢献いたしました。」

    YOLUの累計販売数1億個とボディスクラブの追加、健康食品領域の好調を記載し、主力ブランド以外を含む商品・カテゴリーの広がりを示している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「第19期連結会計年度(2025年12月期)ではYOLUブランド、BOTANISTブランド、SALONIAブランド及びスキンケア他カテゴリーの当社グループ売上高構成比がそれぞれ31%、26%、20%、23%となっております。」

    主力3ブランドとスキンケア他カテゴリーの売上構成比を31%、26%、20%、23%と開示し、ブランドポートフォリオの分散化を具体化した。Teaflex、ReWEAR、Befas、Collateinなど健康食品・柔軟剤等の新カテゴリーも展開している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ナイトケアビューティーブランドYOLUは、2025年5月にリニューアル後初の夏限定品である「モクテルナイトシリーズ」を発売し、売上高に寄与しました。」

    主力ブランド以外のYOLUでリニューアル後初の夏限定商品を2025年5月に発売し、売上高への寄与を記載している。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「ナイトケアビューティーブランドYOLUは、2024年5月に初の夏限定品である「ナイトチュベローズシリーズ」を発売しました。定番品「カームナイトリペアシリーズ」を筆頭に複数商品の成長を継続させ、売上高の伸長に寄与しました。また、ナイトリペアシャンプー&トリートメントセット(カーム/リラックス)・ナイトリペアヘアマスク(カーム/リラックス)の2製品において、同年6月にZOZOCOSME AWARDS 2024 上半期 カテゴリー大賞を初受賞しました。」

    YOLUで初の夏限定商品を発売し、複数商品の成長と2製品の受賞を記載している。主力ブランド以外のブランド・商品の拡大を具体化している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その他、ナイトケアビューティーブランドYOLUは引き続き好調に推移しており、2024年1月から3月におけるドラッグストア市場ヘアケア製品でのメーカーシェア1位(注)をけん引しました。トータルクレイビューティーブランドDROASは2024年3月にスキンケアラインである「クレイクレンジングジェル」「クレイクリアウォッシュ」の全国発売を開始しました。スキンケア他のカテゴリでは2024年2月にennthyを発売したほか、2023年11月に設立した子会社である株式会社Endeavourから2024年1月にPorelogy、同年3月にSKN REMEDを発売し、当第1四半期では合計3つの新ブランドを発売しました。」

    YOLUの市場シェア1位、DROASのスキンケアライン、ennthy・Porelogy・SKN REMEDの新ブランド発売を記載し、ブランドポートフォリオの拡大を具体化している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「第17期連結会計年度(2023年12月期)ではBOTANISTブランド、YOLUブランド及びSALONIAブランドが当社グループの売上高のそれぞれ35%、33%、22%を占めており、分散化が図られております。現在、左記ブランド以外にDROAS、WrinkFadeなど複数のブランドを展開しており、今後もブランドポートフォリオの確立に向け、継続的かつ積極的な投資を行ってまいります。」

    主力3ブランドの売上構成比を35%、33%、22%と示し、複数ブランドへの継続投資によるポートフォリオ拡大を具体化している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ナイトケアビューティーブランドYOLUは、2023年9月にダメージケアに着目した新シリーズ「ディープナイトリペアシリーズ」を発売しました。「ディープナイトリペアシリーズ」は「カームナイトリペア」、「リラックスナイトリペア」に続く第3のシリーズとして、カラーやブリーチによる髪の蓄積ダメージが気になる方や、よりしっとりとした洗い上がりを求めるお客様の声にお応えした『ダメージ集中補修』の商品として、発売後、お客様からご好評いただき、売上高の伸長に寄与しました。」

    主力ブランド以外のYOLUで第3のシリーズとなる新シリーズを発売し、発売後の好評と売上高への寄与を記載している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ナイトケアビューティーブランドYOLUは、2023年2月に発売を開始した髪の導入美容液「カームナイトリペアブースターヘアミスト」が順調に配荷店を拡大しました。また、2023年6月にディズニー限定デザイン「スリーピングビューティーシリーズ」を発売し、売上高の伸長に寄与しました。その他、今後のさらなる成長に向けて、2023年3月及び6月に複数の新ブランドを立ち上げ、継続的な売上高伸長に取り組んでまいります。」

    YOLUで導入美容液の配荷店拡大とディズニー限定デザイン商品の発売を進め、さらに2023年3月・6月に複数の新ブランドを立ち上げたと記載している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その他、ナイトケアビューティーブランドYOLUは、2023年2月に発売した髪の導入美容液「カームナイトリペアブースターヘアミスト」が順調に配荷店を拡大し、売上高の伸長に寄与しました。トータルクレイビューティーブランドDROASは2023年3月にデザインや品質、価格を刷新するフルリニューアルを行い、さらなるブランド力の強化を図りました。」

    主力ブランド以外のYOLUで新商品を投入し配荷店を拡大、DROASでデザイン・品質・価格のフルリニューアルを実施した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「第16期連結会計年度(2022年12月期)ではBOTANISTブランド及びSALONIAブランドが当社グループの売上高の68%を占めております。現在、YOLU、DROAS、WrinkFadeなど複数のブランドを展開しており、今後も引き続きBOTANIST及びSALONIA以外のブランドに対しても継続的かつ積極的な投資を行ってまいります。」

    主力2ブランドの売上構成比を68%と開示しつつ、YOLU、DROAS、WrinkFade等への継続投資によるポートフォリオ拡大を明示している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その他、ナイトケアビューティブランドYOLUは、2022年4月に発売した新ライン「リラックスナイトリペアシリーズ」の好調が継続したことに加え、2022年9月に発売したスペシャルケアアイテム「ナイトジェルヘアマスク」が順調に配荷店を拡大し、売上高の伸長に大きく寄与しました。」

    YOLUで既存新ラインの好調継続に加え、スペシャルケアアイテムを追加投入し、配荷店舗の拡大と売上高への寄与を記載している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その他ブランドとして、クレイビューティーブランドDROASは、2022年5月にDROAS史上初となる夏限定のボディケアシリーズを発売し、売上高の伸長に寄与しました。また、ナイトケアビューティブランド「YOLU」は、2022年4月に発売した新ライン「リラックスナイトリペアシリーズ」が好調に推移し、売上高の伸長に大きく寄与しました。」

    DROASで史上初の夏限定ボディケアシリーズを発売し、YOLUでも新ラインの好調による売上高拡大への寄与を確認している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その他ブランドとして、クレイビューティーブランドDROASでは、2022年3月に全国TVCMの放映を実施し、それに伴い同月にヘアケアの新ラインナップ「グロッシーシリーズ」を発売し、売上高の増加に寄与いたしました。また、ナイトケアビューティーブランドYOLUは発売した前期に引き続き、就寝中の髪へのケアというコンセプトがご好評を頂き、大きく売上が伸長いたしました。」

    DROASで全国TVCMと新ヘアケアラインを展開し、YOLUでも発売後の売上伸長を確認している。主力ブランド以外のポートフォリオ拡大を具体的に進めた。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年9月に新規に発売開始しました睡眠中の乾燥・摩擦ダメージに着目したナイトケアビューティーブランド「YOLU(ヨル)」は、オンラインストアや全国ドラッグストア等での販売が好調なことにより、売上高拡大に寄与しました。」

    YOLUの販売好調による売上高拡大への寄与を記載し、主力ブランド以外のポートフォリオ拡大を進めた。DROASやNICOLESSについても新商品・販売拡大を記載している。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、新規ブランドとして次の3つのブランドを発売しました。2021年8月にコスメブランド「HUMIO( ヒューミオ )」をリリースし、「BBクリーム」「コンシーラー」をオンラインストアや全国バラエティショップ等にて発売いたしました。2021年9月に睡眠中の乾燥・摩擦ダメージに着目したナイトケアビューティーブランド「YOLU(ヨル)」をリリースし、「カームナイトリペアシャンプー」「カームナイトリペアトリートメント」「カームナイトリペアヘアオイル」をオンラインストアや全国ドラッグストア等にて発売いたしました。同月、スキンケアブランド「Salanaru(サラナル)」をリリースし、「ピュアクレンジングジェル」をオンラインストアや全国バラエティショップ等にて発売いたしました。」

    HUMIO、YOLU、Salanaruの3つの新規ブランドを2021年8月・9月に発売し、主力ブランド以外のポートフォリオ拡大を具体的に進めた。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「その他ブランドとして、禁煙をテーマとしたNICOLESSブランドでは、2021年6月にお笑いコンビのマヂカルラブリーさんを起用したTVCMを全国で放映いたしました。また、合同会社Endianで販売するリラクゼーションドリンクブランドCHILL OUTでは、2021年5月に通常品の約1.3倍の容量となる「チルアウト リラクゼーションドリンク 250ml缶」を発売し、自動販売機及びコンビニエンスストアでの配荷の拡大に取り組みました。」

    NICOLESSで全国TVCMを放映し、CHILL OUTで新容量商品を発売するなど、主力以外のブランド展開を具体的に進めた。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「その他ブランドとして、禁煙をテーマとしたNICOLESSブランドでは、2021年1月にお笑いコンビの三四郎さんを声優に迎えてブランド初となるTVCMを主要都市で放映いたしました。また2021年3月には新フレーバー「ストロングメンソール」を発売いたしました。クレイビューティーブランドDROASでは、2021年3月に「クレイヘアマスク」を発売し、ご好評いただいております。」

    主力ブランド以外のNICOLESSとDROASでも、初のTVCM、新フレーバー、新商品を展開しており、複数ブランドへの継続的な取り組みを具体化している。
  18. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループは、主力ブランドの売上安定化を図るとともに継続的に新規ブランド及び商品を生み出し、特定のブランド及び商品による依存リスクの分散を図っております。」

    BOTANIST・SALONIAへの売上依存を認識し、NICOLESS、DROASなどへの継続的・積極的投資によってブランドポートフォリオを確立する施策を初めて独立した課題として記載している。
一緒に動いた変遷

「既存ブランドの新商品投入と新カテゴリ展開」は、この変遷が動いた23回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221818171717★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存ブランドの新商品投入と新カテゴリ展開22回
  3. 2連結売上高・利益の実績18回
  4. 3海外事業の売上・営業利益の実績18回
  5. 4国内事業の売上・営業利益の実績17回
  6. 5公募増資による純資産・資本金の増加と借入金の削減17回
  7. 6研究開発費の計上17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
I−neの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
主力ブランド依存の分散と新規ブランドへの継続投資|I−ne(4933)の変遷 | Komori