Komori
I−ne(4933)・施策前進

既存ブランドの新商品投入と新カテゴリ展開

FY2020-Q3に初出。25回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-09-30。

25記載
7年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – 2026-09-302020: 12021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 82026
同じテーマの他社
ヘアケア・シェーバー等の新カテゴリ展開4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「BOTANISTブランドにおいては、1,000円以上の価格帯のヘアケア市場において、2025年にリピート購入者数NO.1(注1)を獲得、累計販売個数も2億個を突破(注2)するなど、安定した顧客基盤を背景に強固な市場地位を維持しております。YOLUブランドにおいては、ブランド誕生から約4年半で累計販売数1億個(注5)を突破するなど、ナイトケア市場を牽引する主力ブランドとして堅調に推移いたしました。また、2026年4月には、既存のヘアケア、スキンケア商品に加え、新たに「カームナイトケアボディスクラブ」、「リラックスナイトケアボディスクラブ」を発売するなどラインナップ拡充を図りました。」

    BOTANISTのリピート購入者数1位・累計2億個、YOLUの累計1億個という実績に加え、YOLUでボディスクラブを発売し、既存ブランドの商品・カテゴリー展開を進めた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「ナイトケアビューティーブランドYOLUは、2025年10月にヘアケアシリーズ第4弾として「メロウナイトリペアシャンプー・トリートメント・ヘアミルク」を発売しました。SALONIAブランドにおいては、2025年10月から11月にかけて、スマートフォン充電ができる「コードレス ストレートヘアアイロン」に加え、かっさ機能付きの「グロッシーケア メタルカッサコーム」を発売しました。」

    YOLUでヘアケア第4弾、SALONIAでコードレスヘアアイロンとカッサコームを発売するなど、既存ブランドの商品・カテゴリ展開を進めた。BOTANISTでも2025年8月に新ライン「BOTANIST SANTAL」を発売している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「SALONIAブランドにおいては、同ブランドヘアアイロンにおいて7千円台と新たな価格帯である「グロッシーケア ストレートヘアアイロン」を2025年6月に発売しました。また、ピュアブライトスチーマーやEMSリフトブラシなどにおいても、積極的なマーケティング投資により好調に推移し、売上高の伸長に寄与しました。」

    SALONIAで7千円台の新価格帯商品を2025年6月に発売し、既存ブランドの商品ラインと価格帯を拡大した。BOTANIST、YOLUでも2025年の限定商品を発売している。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「BOTANISTブランドにおいては、2024年5月に、厳選した香りの「フレグランスコレクションシリーズ」より、夏限定商品「アイスピーチティーの香り」を発売しました。」

    BOTANISTで夏限定商品を発売し、SALONIAでは高機能プレミアムライン第2弾の「スムースシャインドライヤー」を2024年6月に発売した。既存ブランドの商品展開を継続的に拡大している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「BOTANISTブランドにおいては、2024年2月にBOTANISTのサブブランドとして、ハーバルウェルネスブランドのWELLPを発売しました。また、同年3月にタンパク質に着目し新成分を配合した新しい「ボタニカルヘアマスク」2種を発売しました。SALONIAブランドにおいては、2024年3月に明るく爽やかな2024年春夏限定カラーのドライヤーとヘアアイロン「CELEBRATE (セレブレイト)シリーズ」を発売しました。」

    BOTANISTで新サブブランドWELLPとヘアマスク2種、SALONIAで春夏限定シリーズを発売した。さらにデュアルブランドショップの九州初進出、DROASのスキンケアライン発売も進めている。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「BOTANISTブランドにおいては、2023年10月より「ボタニカルシャンプー・トリートメント」をフルリニューアルしたほか、厳選した香りの「フレグランスコレクション」を始動、第一弾として同年12月に春の限定商品「ボタニカル スプリングシリーズ」を発売し、売上高の伸長に寄与しました。SALONIAブランドにおいては、2023年10月に初のプレミアムラインである「スムースシャインストレートヘアアイロン」及び「スムースシャインカールヘアアイロン」を発売しました。」

    BOTANISTの主力ライン刷新・新コレクション、SALONIA初のプレミアムライン発売、アウトレット出店、YOLUの限定商品発売など、既存ブランドの商品・販売領域を具体的に拡大した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「BOTANISTブランドにおいては、2023年9月に2023年10月より「ボタニカルシャンプー・トリートメント」をフルリニューアルする旨を発表しました。順調にフルリニューアル商品への販売移行を進め、ブランド全体のマーケティング活動に注力し、売上高の伸長に寄与しました。SALONIAブランドにおいては、2023年8月に2022年秋冬限定「You & Me」シリーズとして発売した「ベージュカラー」を定番シリーズとして発売しました。また、2023年9月に2023年秋冬限定「シンフォニーシリーズ」を発売しました。「EMSリフトブラシ」が楽天週間ランキング1位を28週連続で受賞するなど美容家電関連商品も引き続き好調に推移し、売上高の伸長に寄与しました。」

    BOTANISTの主力ラインのフルリニューアルへの移行、SALONIAの限定・定番商品の展開、EMSリフトブラシの28週連続ランキング1位という具体的な商品・ブランド進展を記載している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「BOTANISTブランドにおいては、2023年6月に、毎年ご好評いただいている夏の限定商品「ボタニカルリフレッシュシリーズ」を発売しました。SALONIAブランドにおいては、2023年4月に2023年春夏限定「ユニバースシリーズ」を発売しました。」

    BOTANISTの夏季限定商品とSALONIAの春夏限定シリーズを発売し、既存ブランドの商品展開を具体的に進めた。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「BOTANISTブランドにおいては、2023年1月に、毎年ご好評いただいている春の限定商品「ボタニカルスプリングシリーズ」を発売しました。また、2023年3月には「ボタニカルボディーソープシリーズ」をフルリニューアルし、BOTANISTブランド初となる医薬部外品「マイルドケアタイプ」を新たに発売、順調に配荷店舗数を伸ばし、売上高の伸長に寄与しました。SALONIAブランドにおいては、2023年4月の値上げを前に駆け込み需要が発生し、主力商品のセルインが好調に推移しました。」

    BOTANISTで春季限定商品、シリーズ初の医薬部外品、ボディーソープシリーズのフルリニューアルを実施し、SALONIAでも主力商品の販売が好調に推移した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「また、2022年8月に初の地肌エイジングケア(*年齢に応じたお手入れのこと)ラインとして発売した「ROOTH」や、2022年9月に発売したBOTANISTシリーズ初となる、泡で出てくるボディソープ「ボタニカルフォーミングボディソープ」が順調に配荷店舗数を伸ばし、売上高の伸長に寄与しました。」

    BOTANISTで新たな地肌ケアラインとシリーズ初の泡タイプのボディソープを投入し、配荷店舗数の拡大と売上寄与を記載している。SALONIA、YOLUでも新商品を追加した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「BOTANISTブランドにおいては、2022年8月に初の地肌エイジングケア(*年齢に応じたお手入れのこと)ライン「ROOTH」を発売しました。また、2022年9月にはBOTANISTシリーズ初となる、泡で出てくるボディソープ「ボタニカルフォーミングボディソープ」を発売し、順調に配荷店舗を拡大しました。SALONIAブランドにおいては、洗顔ブラシや2022年8月に発売した毛穴洗浄器等の高価格帯アイテムも引続き好調に推移し、売上高の伸長に寄与しました。」

    BOTANISTで初の地肌エイジングケアラインとシリーズ初の泡タイプのボディソープを発売し、SALONIAでも毛穴洗浄器を投入するなど、既存ブランドの商品・カテゴリ展開を具体的に進めた。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「BOTANISTブランドにおいては、2022年4月より「植物は、イメージじゃない。機能する。」をコンセプトに初の全国TVCMを放映し、さらなるブランド認知の拡大、好意度の醸成につなげました。また、植物と共存する微生物の活動で発生する電力を利用した、植物発電体感スポット「CHARGING SPOT BOTANIST」を表参道に期間限定オープン。2022年6月には持続可能で環境に配慮された天然オイルや、アップサイクル(捨てられるはずだった廃棄物や不用品を新しい製品にアップグレードすること)原料を配合した「ボタニカルリフレッシュシリーズ」を発売する等、環境に配慮した取組みを引続き行っています。SALONIAブランドにおいては、2022年3月より全国の家電量販店を中心に展開を開始した、ネイビーカラーのヘアアイロン及びヘアドライヤーが好調に推移し、売上高の伸長に大きく寄与しました。また、洗顔ブラシや美顔器等の高価格帯アイテムも引続き好調に推移し、売上高の伸長に寄与しました。その他ブランドとして、クレイビューティーブランドDROASは、2022年5月にDROAS史上初となる夏限定のボディケアシリーズを発売し、売上高の伸長に寄与しました。また、ナイトケアビューティブランド「YOLU」は、2022年4月に発売した新ライン「リラックスナイトリペアシリーズ」が好調に推移し、売上高の伸長に大きく寄与しました。」

    BOTANIST、SALONIA、DROAS、YOLUで、全国TVCM、期間限定施策、新商品・新ライン発売、販路展開を具体的に進め、既存ブランドの商品・カテゴリ展開をさらに拡大した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「BOTANISTブランドにおいては、2022年3月に「ボタニカルフェイスウォッシュシリーズ」を発売いたしました。また、同月にボタニカルヘアオイル、ヘアミルク、ヘアミスト6種からなる「アウトバスシリーズ」をフルリニューアルし、「ボタニカルヘアミルク ダメージケア」をラインナップに加え発売いたしました。」

    BOTANISTでフェイスウォッシュシリーズを発売し、アウトバスシリーズをフルリニューアルして新商品を追加した。SALONIAでも限定シリーズや家電量販店での販売開始を進め、既存ブランドの商品・カテゴリ展開を具体化している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「また、2021年11月に最高峰ヘアケアライン「BOTANIST PREMIUM(ボタニストプレミアム)」初の限定の香りを採用した「ボタニストボタニカルウィンターコフレ(プレミアムヘアケアセット)」をオンラインストア及びBOTANIST直営店にて発売いたしました。」

    BOTANISTで限定コフレを発売し、SALONIAでも秋冬限定シリーズや複数カテゴリーの商品を投入するなど、既存ブランドの商品・カテゴリ展開を進めた。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、2021年9月に「ボタニカルボディーミルクディープモイスト」を発売いたしました。SALONIAブランドにおいては、2021年7月に「サロニア イオンフェイシャルブラシ」および「サロニア エクストラクリーミーフォーム」を発売いたしました。」

    BOTANISTでボディーミルク、SALONIAでフェイスケア関連商品を発売し、既存ブランドの商品・カテゴリ展開を具体的に進めた。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、2021年6月に「ボタニカルリフレッシュシリーズ」を発売いたしました。 SALONIAブランドにおいては、2021年5月に「スピーディーイオンドライヤー」「スクエアイオンブラシ」の限定カラーを発売いたしました。また、2021年6月に美容液ミストで髪をケアしながら速乾ドライを実現するドライヤー「サロニア トリートメントミストドライヤー」「サロニア トリートメントミストドライヤーセラム(ダメージケア)」をオンラインストアにて発売するなど、SALONIAブランドも引き続き新しい取り組みを行い、売上高の伸長に寄与しました。」

    BOTANISTの新シリーズ、SALONIAの限定カラーおよび新機能ドライヤーを発売し、具体的な商品投入を進めた。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「BOTANISTブランドにおいては、2021年2月に「ボタニカルボディーソープ クリアクレンズ」を発売いたしました。また、2021年3月にスタンダードラインである「ボタニカルシャンプー・トリートメント」をフルリニューアルし、発売いたしました。SALONIAブランドにおいては、2021年2月に2021年春夏限定へアイロン「Fresh Upシリーズ」を発売いたしました。また、2021年3月では2年連続ヘアアイロン売上シェア日本一(注1)となったことを受け、お客様への感謝の気持ちを込めて、「SALONIA日本一ありがとうキャンペーン」を開始いたしました。」

    BOTANISTでボディーソープの発売と主力ラインのフルリニューアル、SALONIAで季節限定商品とキャンペーンを実施し、さらに2年連続のヘアアイロン売上シェア日本一を記載している。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「また、2020年10月にはSALONIAブランドで展開するブラシ型ヘアアイロン「ストレートヒートブラシ」「ストレートヒートブラシ スリム」が、2020年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞するなど、引き続きブランドの認知拡大に向け、取り組んでおります。」

    BOTANISTの新ラインの販売継続に加え、DROASの新商品発売、SALONIAの販売店舗数拡大と新商品の受賞という具体的な商品・ブランド展開を確認できる。
  19. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「BOTANISTブランドにおいては、2020年7月に新しいヘアケアラインとして和の力に着目したシャンプー及びトリートメント「BOTANIST PREMIUM」を発売いたしました。また、同年8月に新たなスキンケアラインとして、ファーストエイジングケア(注1)シリーズ「BOTANIST SKINCARE EVER」を発売いたしました。」

    BOTANISTでヘアケア・スキンケアのラインを追加し、SALONIAでもフェイスケア用品やヘアブラシへ展開している。その他ブランドでも新フレーバー、美容液、新商品の投入を記載している。
一緒に動いた変遷

「主力ブランド依存の分散と新規ブランドへの継続投資」は、この変遷が動いた25回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221919181818★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力ブランド依存の分散と新規ブランドへの継続投資22回
  3. 2連結売上高・利益の実績19回
  4. 3海外事業の売上・営業利益の実績19回
  5. 4国内事業の売上・営業利益の実績18回
  6. 5公募増資による純資産・資本金の増加と借入金の削減18回
  7. 6研究開発費の計上18回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
I−neの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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