データベースマーケティングと商品企画力を活用した新規事業の創出
FY2019に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2025AI活用を重点活動に追加有価証券報告書
「さらなる事業成長のため、AIを活用したヒット商品の開発やスピーディーな商品開発体制と仕組みの構築を行います。」
新規事業・新商品創出の手段として、AIを活用したヒット商品開発及び迅速な商品開発体制の構築を明示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「3月に発売した新商品「Slimore Coffee(スリモアコーヒー)」はテスト販売が好調に推移し、新たな柱へと成長させるべくマーケティング投資拡大フェーズへ移行しました。」
データベースマーケティングと商品企画力を活用した新規事業・新商品創出の具体例として、Slimore Coffeeを発売し、新たな柱として育成する段階に進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「このような市場環境のもと当連結会計年度におきましては、新商品や新ブランドの展開による既存事業の拡大と、M&Aによる新たな事業領域の拡大に取り組みました。」
新商品・新ブランドの展開に加え、M&Aによる新たな事業領域の拡大を実行した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「スマートヘルスケア事業においてはオンラインコミュニティ「カラダマモルコミュニティ」をオープンし、ウィズコロナ時代の健康について参加者とともに考え、顧客とのタッチポイントを拡充しています。」
スマートヘルスケア事業で、商品販売に加えて健康をテーマとするオンラインコミュニティを開設し、新規サービスを展開した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「スマートヘルスケア事業においては、ニューノーマル時代に向け健康管理に必要な自分を防御する力※(自己防衛力)をサポートするサプリメント「BODY AURA」を発売し、自社オンラインショップや全国のドラッグストアでの販売をスタートしました。」
新規事業として開始したスマートヘルスケア事業で、第二の商品として「BODY AURA」を発売し、オンラインショップ及びドラッグストアでの販売を開始した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間より「スマートヘルスケア事業」を新たにスタートし、10月には第一弾として強く美しい身体づくりのための「美活プロテイン」を発売しました。」
データベースマーケティングや商品企画力を活用した新規事業創出の具体例として、スマートヘルスケア事業を開始し、第一弾商品を発売した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社では、「スマートヘルスケア事業」を立ち上げ、人々の自律したヘルスケアを支える新たな商品やサービスを提供することで、ヘルスケア事業の拡大をめざしてまいります。」
データベースマーケティングと商品企画力を活用した新規事業の創出について、スマートヘルスケア事業を実際に立ち上げたと記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、今後の継続的な成長を実現するために、これまでに培ってきたデータベースマーケティングのノウハウと商品企画力を活用し、お客さまとの関係性を活用できる新たな事業を開発、成功させることが課題と認識しております。」
既存の顧客関係、データベースマーケティング、商品企画力を基盤に新事業を開発・成功させる方針である。