顧客データベースと顧客の声を活用したダイレクトマーケティング
FY2019に初出。13回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-10-01。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「一方、広告投資抑制の影響によりブランド売上高全体では減収の着地となりましたが、当社の強みであるデータベースマーケティングの強化により各種KPIが改善、LTVが向上し、定期顧客基盤の拡大が進みました。」
データベースマーケティングの強化により各種KPI及びLTVが改善し、定期顧客基盤が拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度において当社グループが実施いたしました設備投資等の総額は 196 百万円(無形固定資産を含む)であり、その主なものはデータ分析基盤強化に関する投資81百万円、基幹システムの強化に関する投資44百万円であります。」
データ分析基盤及び基幹システムの強化に計125百万円を投資し、データベースマーケティングを支える基盤整備を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「具体的には、市場トレンドとVOC(※)、独自価値戦略を掛け合わせ、スピーディーな商品開発からデータベースマーケティングでシェアを拡大する全社戦略を展開します。」
市場トレンド、顧客の声及び独自価値戦略を組み合わせ、迅速な商品開発とデータベースマーケティングによるシェア拡大を全社戦略として明示した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「「落とす・満たす・魅せる」の3STEPスキンケア提案を軸としたCRM戦略が奏功し、複数商品定期顧客比率が継続して上昇しました。」
CRM戦略の成果として、複数商品定期顧客比率が継続して上昇したと記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「今後、さらなる成長を実現するためには、ミドル世代(40代~50代)及びミレニアル世代(20代~30代)の顧客開発が重要であり、ECチャネルの強化が課題と認識しております。Web広告をはじめ、SNSやインフルエンサーを活用したデジタルマーケティングの取り組みを強化することに加え、ECチャネルとオフラインチャネル(ドラッグストア等)を融合させた新たな販売モデルの確立等に取り組み、強みであるデータベースマーケティングをさらに進化させてまいります。」
顧客開発の対象をミドル世代・ミレニアル世代と明示し、Web広告、SNS、インフルエンサー及びEC・ドラッグストア融合型販売モデルをデータベースマーケティングの進化策として掲げた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「通信販売において、化粧品では第1四半期から新規顧客の獲得件数を重視した広告投資からLTVを重視した広告投資への投資戦略の見直しを行っており、当第2四半期においては「パーフェクトワン 薬用リンクルストレッチジェル」をはじめとしたオールインワン美容液ジェルシリーズへの広告投資を強化しました。また、「落とす・満たす・魅せる」の3ステップスキンケアの提案の強化と顧客エンゲージメントを高めるCRM戦略を推進した結果、複数商品顧客比率は継続して上昇しています。」
顧客エンゲージメントを高めるCRM戦略を推進し、3ステップスキンケア提案及び複数商品購入の促進を強化した。複数商品顧客比率は継続して上昇した。 - FY2021前進有価証券報告書
「SNSを活用したデジタルマーケティングの強化やクロスメディア戦略の拡大、オンラインチャネル(EC)とオフラインチャネル(ドラッグストア等)を融合させた新たな販売モデルの確立等に取り組み、強みであるデータベースマーケティングをさらに強化してまいります。」
従来の顧客データベース活用に加え、SNS・クロスメディア、ECとドラッグストアの融合による販売モデルを明示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度中において当社が実施いたしました設備投資等の総額は348百万円(無形固定資産を含む)であり、その主なものは東京オフィス移転に伴う投資184百万円、基幹システムの改修に伴う投資43百万円、サーバー設備に関する投資42百万円であります。」
顧客データベース及びそれを支えるシステムの強化に関係する具体的な投資として、基幹システム改修及びサーバー設備への投資実績を開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社が保有するデータベース、及びそれを支えるシステムの強化を進め、美と健康に関する商品群のダイレクトマーケティングを推進する」
電話・オンラインショップで得た顧客の声や購入実績をデータベースに蓄積し、商品開発・サービス提供・顧客関係構築に活用する方針を示している。