ITとヒトを融合したオンライン・オフライン顧客接点の拡充
FY2019に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-05-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。
- 2026-05-13前進決算
「セルアウトの強化に向けた主要取引先における店頭アクションの強化や、販促施策の検証を進めるとともに、タレントを起用したイベントを実施する等、ブランド認知の向上と新規顧客の創出をめざし、顧客接点の強化に取り組みました。」
卸販売で店頭アクション、販促検証及びイベントを通じた顧客接点強化を進めている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、お客さま一人ひとりのニーズに合わせたコミュニケーションに向けて、オフライン通信販売、EC、卸販売の各チャネルを連携させ、オムニチャネルの構築を推進しております。」
通信販売、EC及び卸販売を連携させるオムニチャネル構築を引き続き推進している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、お客さま一人ひとりのニーズに合わせたコミュニケーションに向けて、オフライン通信販売、EC、卸販売の各チャネルを連携させ、オムニチャネルの構築をめざします。」
従来のEC・オフライン融合方針を、通信販売、EC及び卸販売を連携させるオムニチャネル構築として具体化した。ITインフラ206百万円、基幹システム強化131百万円の投資も実施した。 - FY2024-Q1EC比率を更新有価証券報告書
「これらにより国内外EC比率が19%へ上昇しました。」
国内外EC比率が19%へ上昇したと記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「Web広告をはじめ、SNSやインフルエンサーを活用したデジタルマーケティングの取り組みを強化することに加え、ECチャネルとオフラインチャネル(ドラッグストア等)を融合させた新たな販売モデルの確立等に取り組み、強みであるデータベースマーケティングをさらに進化させてまいります。」
オンラインとオフラインの顧客接点融合について、Web広告、SNS、インフルエンサー、EC及びドラッグストアを組み合わせる販売モデルとして具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「SNSを活用したデジタルマーケティングの強化やクロスメディア戦略の拡大、オンラインチャネル(EC)とオフラインチャネル(ドラッグストア等)を融合させた新たな販売モデルの確立等に取り組み」
オンラインとオフラインを融合した販売モデルを、EC・ドラッグストアを具体例として掲げた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「スマートヘルスケア事業においてはオンラインコミュニティ「カラダマモルコミュニティ」をオープンし、ウィズコロナ時代の健康について参加者とともに考え、顧客とのタッチポイントを拡充しています。」
オンラインコミュニティを開設し、顧客との新たなデジタル接点を具体化した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「前述の化粧品ブランド「PERFECT ONE」のさらなる価値向上とスタンダード化の推進やヘルスケア領域での新たなスタンダード商品及びサービスの創出を実現するためには、当社が有するデータベースを更に活用することに加え、ヒトによるコミュニケーションとデジタルコミュニケーションの融合やAI、IoT等のデジタル技術を活用した新たなサービスの創出に取り組むことが重要であると考えております。」
従来のアプリ等による顧客接点拡充に加え、ヒトとデジタルの融合、AI及びIoTを活用した新サービス創出へ施策の範囲を広げている。 - FY2019初出有価証券報告書
「今後は、それぞれの顧客タッチポイントとしてアプリなどのコミュニケーションツールを開発するとともに、ヒトによるコミュニケーションを融合させることで、お客さま一人ひとりとつながる新たなコミュニケーションを創造し、お客さまの利便性と満足度の向上に取り組んでまいります。」
通信販売、直営店舗、取扱店において、アプリ等のITツールとコールセンター・店舗スタッフ等の人的接点を組み合わせる施策である。