新日本製薬(4931)・施策前進
上場・新株予約権行使による資本基盤の拡充と成長投資
FY2019-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2022-Q2。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
東京証券取引所マザーズ上場・公募増資と市場第一部移行3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2前進有価証券報告書
「東京証券取引所 市場第一部 (第2四半期会計期間末現在) プライム市場(提出日現在)」
第2四半期会計期間末時点の市場第一部から、提出日現在のプライム市場へ上場市場の記載が更新された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「令和2年12月23日を払込期日とする有償第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)による新株式243,900株の発行により、資本金、資本剰余金がそれぞれ332百万円増加しております。」
市場第一部への市場変更後、オーバーアロットメントに関連する第三者割当増資を実施し、新株式243,900株を発行した。 - FY2020前進有価証券報告書
「令和2年12月15日付で、当社株式は東京証券取引所マザーズ市場から同取引所市場第一部に市場変更しております。」
マザーズへの新規上場に続き、東京証券取引所市場第一部への市場変更を実施した。 - FY2019達成有価証券報告書
「また、当社は、企業としての価値と信頼を高め、さらなる企業成長を実現するため、令和元年6月27日に東京証券取引所マザーズへ新規上場いたしました。」
第1回新株予約権の全部行使、公募増資、上場に関連する第三者割当増資まで完了し、株式発行による財務活動収入は7,096百万円となった。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「当社は、平成31年3月31日付で、第1回新株予約権の全部行使に伴う払込みを受け、資本金が2,880百万円、資本準備金が2,880百万円増加しております。また、当社は令和元年6月27日に東京証券取引所マザーズ市場に上場したため、令和元年6月26日を払込期日とする有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)による新株式発行300,000株により、資本金が202百万円、資本準備金が202百万円増加しております。」
新株予約権の全部行使とマザーズ上場に伴う公募増資を実施。後発事象では、第三者割当増資の資金使途として設備投資、商品開発、チャネル・顧客開発を予定している。