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新日本製薬(4931)・施策前進

パーフェクトワンを軸とした通信販売と併売促進

FY2019-Q3に初出。25回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-07。

25記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2023-Q2前進FY2023 – FY2024-Q22019: 220192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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ヘルスケア製品の直販・EC強化と顧客継続率向上13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「4Qはオールインワン美容液ジェルシリーズへの新商品投入により、新規顧客獲得をねらう」

    PERFECT ONEについて、オールインワン美容液ジェルシリーズへの新商品投入を新規顧客獲得施策として具体化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「化粧品の「PERFECT ONE」では、競合の多いオールインワン市場にて、パーフェクトワン オールインワン美容液ジェルシリーズが累計販売実績9,000万個(※)を突破しました。一方、広告投資抑制の影響によりブランド売上高全体では減収の着地となりましたが、当社の強みであるデータベースマーケティングの強化により各種KPIが改善、LTVが向上し、定期顧客基盤の拡大が進みました。」

    PERFECT ONEの累計販売実績が9,000万個を突破した。広告投資抑制によりブランド売上高全体は減収となった一方、データベースマーケティングの強化によりKPI、LTV及び定期顧客基盤が改善・拡大した。
  3. FY2025ミドル世代施策の進展とブランド減収を併記有価証券報告書

    「投資効率を踏まえオフラインのマーケティング投資を戦略的に抑制し、ミドル世代新規獲得を目的とした新商品の発売やECへのマーケティングを強化しました。その結果、ミドル世代新規獲得数は着実に増加しましたが、計画からは遅延し、ブランド売上高全体は減収での着地となりました。」

    オフライン投資を抑制する一方、ミドル世代向け新商品とECマーケティングを強化した。ミドル世代の新規顧客数は増加したが計画より遅れ、PERFECT ONEのブランド売上高は減収となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「通信販売において、化粧品の「PERFECT ONE」では、ミドル世代(40代から50代)に向けた新商品投入・新規施策の展開による新規顧客の開拓が進展したことで、EC売上高が成長しました。一方で、つめかえ用商品の販売拡大による売上単価減少や投資効率を踏まえた広告投資の抑制等を背景に、ブランド売上高は減収となりましたが、下期におけるミドル世代に向けた複数の新商品発売を通じて、EC売上高の拡大による通期での増収転換をめざします。」

    ミドル世代(40代から50代)向けの新商品・新規施策により新規顧客開拓とEC売上高が進展した一方、つめかえ用商品の販売拡大と広告投資抑制によりブランド売上高は減収となった。下期の複数新商品発売を通じた通期増収転換を目指している。
  5. FY2024CRM施策の成果とブランド減収を併記有価証券報告書

    「通信販売において、化粧品の「PERFECT ONE」では、CRM強化によるLTV最大化への取り組みにより、複数商品の定期顧客比率や定期購入の顧客単価等が継続して上昇し、国内売上高は前年並で着地しました。一方で、海外販売の事業戦略見直しや、つめかえ用商品販売拡大による売上単価減少の影響により、ブランド売上高では減収となりました。」

    LTV最大化を目的とするCRM施策により複数商品定期顧客比率と定期購入顧客単価が継続上昇した一方、国内売上高は前年並み、ブランド売上高は減収となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「通信販売において、化粧品の「PERFECT ONE」では、海外販売等の影響を除く国内売上高(※1)が前年を上回り着地しましたが、ブランド売上高は減収となりました。LTVを重視した広告投資戦略と「落とす・満たす・魅せる」の3STEPスキンケア提案を軸としたCRM戦略により、競合の多いオールインワン市場にて、パーフェクトワン オールインワン美容液ジェルシリーズが国内売上8年連続シェアNo.1(※2)を獲得しました。」

    LTV重視の広告投資と3STEPスキンケアを軸とするCRM戦略を継続し、オールインワン美容液ジェルシリーズが国内売上8年連続シェアNo.1を獲得した。一方、PERFECT ONEのブランド売上高は減収となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「通信販売において、化粧品の「PERFECT ONE」では、LTVを重視した広告投資戦略により想定通り進捗しました。「落とす・満たす・魅せる」の3STEPスキンケア提案を軸としたCRM戦略が奏功し、複数商品定期顧客比率が継続して上昇しました。また、福袋やナイトクリーム等の高単価な季節限定商品の好調が定期購入顧客の単価上昇に貢献しました。」

    LTV重視の広告投資を継続し、3STEPスキンケア提案を軸としたCRM戦略によって複数商品定期顧客比率が上昇した。高単価の季節限定商品も定期購入顧客の単価上昇に寄与した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「通信販売において、化粧品では主力商品である「パーフェクトワン オールインワン美容液ジェルシリーズ」を中心にLTVを重視した広告投資を行い、成長の基盤となる定期顧客づくりを推進しました。また、「落とす・満たす・魅せる」の3ステップスキンケアの提案を軸に、コールセンターでクロスセルを推進した結果、複数商品顧客比率及び定期顧客の購入単価が継続して上昇し、「PERFECT ONE」のブランド売上高が第4四半期から増収に転換しました。」

    LTV重視の広告投資、定期顧客づくり、3ステップ提案及びコールセンターでのクロスセルを継続し、複数商品顧客比率と定期顧客単価が上昇した。PERFECT ONEのブランド売上高は第4四半期から増収に転換した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「通信販売において、化粧品ではパーフェクトワン オールインワン美容液ジェルシリーズを中心に、LTVを重視した広告投資を重点的に行い、成長の基盤となる定期顧客づくりを推進しました。また、「落とす・満たす・魅せる」の3ステップスキンケアを軸とした複数商品の提案に継続して取り組んだことで、複数商品顧客比率及び定期顧客の購入単価は引き続き上昇しています。」

    LTV重視の広告投資、定期顧客づくり、3ステップスキンケアを軸とした複数商品の提案を継続している。複数商品顧客比率と定期顧客の購入単価も引き続き上昇したとしている。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「通信販売において、化粧品では第1四半期から新規顧客の獲得件数を重視した広告投資からLTVを重視した広告投資への投資戦略の見直しを行っており、当第2四半期においては「パーフェクトワン 薬用リンクルストレッチジェル」をはじめとしたオールインワン美容液ジェルシリーズへの広告投資を強化しました。また、「落とす・満たす・魅せる」の3ステップスキンケアの提案の強化と顧客エンゲージメントを高めるCRM戦略を推進した結果、複数商品顧客比率は継続して上昇しています。」

    広告投資の重点を新規顧客獲得件数からLTVへ見直し、オールインワン美容液ジェルシリーズへの投資、3ステップ提案及びCRM戦略を強化した。複数商品顧客比率は継続して上昇した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「通信販売においては、化粧品では「パーフェクトワン グロウ&カバークッションファンデーション」を中心とした広告投資に加え、「パーフェクトワン 薬用リンクルストレッチジェル」への広告投資を強化し、成長の基盤となる定期顧客づくりに取り組みました。また、「落とす・満たす・魅せる」の3ステップスキンケアの提案を軸に、複数商品の定期購入を提案する取り組みを強化したことで、クロスセルが好調に推移し、定期購入顧客の単価上昇に貢献しました。」

    主力商品の広告投資を強化し、3ステップスキンケア提案と複数商品の定期購入提案を通じてクロスセル及び定期購入顧客単価の上昇につなげた。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「通信販売においては、化粧品では第2四半期に引き続き「パーフェクトワン グロウ&カバークッションファンデーション」に対する広告投資を積極的に実施した結果、新規顧客獲得がさらに加速し、売上高をけん引しました。健康食品では機能性表示食品「Wの健康青汁」への広告投資額を拡大した結果、新規顧客獲得が好調に推移しております。また、コールセンターのコミュニケーターによる商品提案や販促強化により、定期購入顧客に対するアップセルやクロスセルの成約率は過去最高水準に達しており、顧客単価が上昇しております。」

    クッションファンデーション及びWの健康青汁への広告投資を継続・拡大し、新規顧客獲得を進めた。コールセンターの商品提案・販促強化によるアップセル及びクロスセルの成約率は過去最高水準に達し、顧客単価が上昇した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「通信販売においては、第1四半期に引き続き積極的な広告投資を実施した結果、「パーフェクトワン グロウ&カバークッションファンデーション」による新規顧客獲得が好調に進捗し、売上高をけん引しました。また、コールセンターのコミュニケーターによる商品提案や販促を強化した結果、複数の商品を定期購入いただくお客さまが増加し、顧客単価の上昇につながりました。EC販売では、キャンペーンやSNSによる販促施策を強化した結果、外部モールの売上高が好調に推移しました。」

    新商品の広告投資による新規顧客獲得、コールセンターの商品提案による複数商品の定期購入促進、ECでのキャンペーン・SNS施策を進め、顧客単価上昇及び外部モール売上の好調につなげた。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「通信販売においては「パーフェクトワン グロウ&カバークッションファンデーション」を中心に、積極的な広告宣伝を実施した結果、新規顧客獲得が好調に進捗し、売上高をけん引しました。また、既存顧客に対する「パーフェクトワン 薬用リンクルストレッチジェル」のアップセルが引き続き好調に推移し、顧客単価上昇に貢献しました。」

    新商品を中心とした広告宣伝で新規顧客獲得が好調に進み、既存顧客へのアップセルも顧客単価上昇に貢献した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「通信販売においては、コールセンターのコミュニケーターによる積極的な商品提案により、既存顧客に対する「パーフェクトワン 薬用リンクルストレッチジェル」のアップセルが年間を通じて好調に進捗したほか、UVケア商品等の季節限定商品のクロスセルが好調に推移しました。」

    既存顧客へのアップセルと季節限定商品のクロスセルが年間を通じて進展した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「通信販売においては、既存顧客に対する「パーフェクトワン 薬用リンクルストレッチジェル」によるアップセルが第2四半期に引き続き好調に進捗しました。また、コールセンターのコミュニケーターによる積極的な商品提案により、UVケア商品を中心とした季節限定商品によるクロスセルが好調で、定期顧客に対する受注成約率は過去最高水準を推移しております。その結果、通信販売の売上高は想定を上回って進捗しております。」

    既存顧客へのアップセルを継続し、コールセンターによる商品提案を通じた季節限定商品のクロスセルも好調となった。定期顧客の受注成約率は過去最高水準で、通信販売売上高は想定を上回って進捗した。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「通信販売においては、既存顧客に対する「パーフェクトワン 薬用リンクルストレッチジェル」のアップセルが第1四半期に引き続き好調に推移したことに加え、積極的な広告投資により新規顧客獲得が順調に推移したことで、国内EC売上高が順調に拡大しております。」

    既存顧客へのアップセルの好調が続き、積極的な広告投資による新規顧客獲得も進み、国内EC売上高が拡大した。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、中島健人さんのグッズ等が当たるプレゼントキャンペーンの販促施策や、定期購入顧客に対する「パーフェクトワン 薬用リンクルストレッチジェル」のアップセルの取り組みが想定を上回って進捗した結果、購入単価上昇の効果があり、通信販売チャネルにおける化粧品売上高は前年同期を上回りました。」

    定期購入顧客への新商品アップセルと販促キャンペーンが想定を上回って進捗し、通信販売の化粧品売上高が前年同期を上回った。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「通信販売においては、パーフェクトワン オールインワン美容液ジェルシリーズをご利用中のお客さまに向けた、オールインワンジェルと併用可能な季節限定商品の販売が好調に推移したことに加えて、国内EC販売における新規顧客の獲得施策や外部ECモールへの積極的な広告投資により売上高は前年同期を上回る結果となりました。」

    パーフェクトワン利用者への季節限定商品の併売と外部ECモールへの広告投資を継続し、通信販売売上高は前年同期を上回った。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「通信販売においては、前述したパーフェクトワン オールインワン美容液ジェルシリーズをご利用のお客さまに、3種類の福袋などの冬季限定商品、春先に向けてのスキンケアコフレ、ヘルスケア商品などの併売促進に継続的に取り組みました。加えて、外部ECモールでは広告投資を拡大した結果、販売は好調に推移し、売上高は拡大いたしました。」

    季節商品・スキンケアコフレ・ヘルスケア商品の併売促進を継続し、外部ECモールでは広告投資を拡大した結果、販売及び売上高が拡大した。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「通信販売においては、前述したパーフェクトワン オールインワン美容液ジェルシリーズをご利用のお客さまに、夜用の高保湿クリームや高保湿化粧水などの冬季限定商品、また、ヘルスケア商品などの併売促進に継続して取り組み、加えて外部ECモールでの販売も好調に推移した結果、売上高は拡大いたしました。」

    パーフェクトワン利用者への季節商品・ヘルスケア商品の併売促進を継続し、新たに外部ECモールでの販売実績も記載している。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「通信販売では前述したパーフェクトワン オールインワン美容液ジェルシリーズをご利用のお客さまに、冬季限定商品である夜用の高保湿クリームや春先から夏季を中心に需要が高まる日焼け止め、季節限定商品等を組み合わせたコフレやセット及びヘルスケア商品などの併売促進を強化し、加えて、消費増税前の駆け込み需要の影響もあり売上高は順調に拡大いたしました。」

    パーフェクトワン利用者への季節商品・セット・ヘルスケア商品の併売促進を年次でも実施し、通信販売の売上拡大を記載している。
  23. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「通信販売では、当社の主力商品であるパーフェクトワン オールインワン美容液ジェルシリーズのなかでも、特に「パーフェクトワン 薬用ホワイトニングジェル」の販売が好調に推移したことに加え、同シリーズをご利用のお客さまに、日焼け止めやピーリングジェルなどの併売促進を強化した結果、売上高は順調に拡大推移しております。」

    主力商品の販売に加え、既存顧客への関連商品の併売を強化している。
一緒に動いた変遷

「取扱店舗数と売り場の拡大」は、この変遷が動いた25回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15151514119★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取扱店舗数と売り場の拡大15回
  3. 2中国・アジアを中心とした海外販売の拡大15回
  4. 3ヘルスケア領域で新たな定番商品を確立15回
  5. 4パーフェクトワンに続く第二・第三のブランド・商品の育成14回
  6. 5マスメディア・SNSを活用した新規顧客の開拓11回
  7. 6定期購入・ステージ制度・アプリによるリピート利用促進9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新日本製薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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