新株予約権(ストックオプション)による役員・従業員の意欲向上
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2021。
- FY2021前進有価証券報告書
「自己株式の減少株式数は、ストック・オプションとしての新株予約権の権利行使による減少11,850株、譲渡制限付株式報酬による自己株式の処分による減少6,927株によるものであります。」
既存の新株予約権制度について、11,850株の権利行使及び譲渡制限付株式報酬による6,927株の自己株式処分を実績として開示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「第4回新株予約権 決議年月日 令和2年9月15日 付与対象者の区分及び人数(名) 当社従業員 22 新株予約権の数(個) 301 新株予約権の目的となる株式の数(株) 30,100 新株予約権の行使期間 令和3年10月1日から令和7年9月30日まで」
既存のストックオプションに加え、第4回新株予約権を従業員22名に301個、対象株式30,100株発行し、令和3年10月から令和7年9月までの行使期間を設定している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。第3回新株予約権 付与対象者の区分及び人数(名)当社取締役 3 当社従業員 57 新株予約権の数(個)1,879 新株予約権の目的となる株式の数(株)187,900 新株予約権の行使期間 令和3年10月1日から令和7年9月30日まで」
第3回新株予約権について、取締役3名・従業員57名への1,879個、対象株式187,900株の発行及び行使期間を具体的に開示している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社の取締役及び従業員が業績向上に対する意欲、士気を一層高め、さらなる企業価値の向上を図ることを目的とし、当社の取締役及び従業員に対して、新株予約権を発行するものであります。 (2) 発行数 1,879個 (7) 新株予約権の行使期間 令和3年10月1日から令和7年9月30日までとする。 ① 令和3年10月1日から令和4年9月30日まで:割り当てられた新株予約権の数に30%を乗じた数 ② 令和4年10月1日から令和5年9月30日まで:割り当てられた新株予約権の数に60%を乗じた数(ただし①に定める数を含むものとする) ③ 令和5年10月1日以降:割り当てられた新株予約権の数に100%を乗じた数(ただし①②に定める数を含むものとする。)」
取締役・従業員を対象に1,879個の新株予約権を発行。行使期間を令和3年10月1日から令和7年9月30日までとし、行使可能数を30%、60%、100%へ段階的に設定している。