新日本製薬(4931)・方針前進
健全性・透明性・コンプライアンスを重視したガバナンス
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-10-01。
6記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
効率性・適法性・透明性を重視する企業統治454社が書いているテーマ・逆風2社・追い風454社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの456件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-01前進ガバナンス
「2025年9月期の取締役会における主な議題」
ガバナンスについて、取締役会の議題として人財戦略、AI活用を中心とした全社デジタル化、マテリアリティに基づく施策進捗及び全社リスク管理体制の高度化を示し、実効性評価と改善課題も開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社の取締役会は、過半数を独立社外取締役とする合計7名で構成され、取締役会規程に基づき、会社の事業運営に関する重要事項、法令で定められた事項に関する意思決定を行っております。」
監査等委員会設置会社への移行後の体制を運用し、取締役会を7名中5名の独立社外取締役で構成した。監査等委員会、内部監査室、指名報酬諮問委員会、リスクマネジメント・コンプライアンス委員会及びサステナビリティ委員会の連携も記載した。 - FY2023前進有価証券報告書
「令和5年12月19日開催の第35回定時株主総会において、監査等委員会設置会社への移行を内容とする定款の変更が決議されたことにより、同日をもって監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しております。」
監査等委員会設置会社へ移行し、取締役会の監督機能及び意思決定の迅速化を図る体制へ変更した。取締役会8名中6名を社外取締役とする構成も示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、監査役会設置会社を採用しており、社外取締役3名及び社外監査役3名を選任することにより、外部の視点を取り入れると同時に経営監視機能の強化を図っております。」
社外取締役3名・社外監査役3名を選任し、外部視点と監視機能を具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「さらに、取締役及び監査役の指名・報酬等にかかる手続の公平性・透明性・客観性を一層高めるため、取締役会の任意の諮問機関として、代表取締役社長及び2名の独立社外取締役で構成される指名報酬諮問委員会を設置し、コーポレート・ガバナンス体制の強化について独立社外取締役の適切な関与を受ける体制を整えております。なお、社内の統治体制強化の一環として、リスクマネジメント・コンプライアンス委員会を設置しております。」
健全性・透明性・コンプライアンスを重視する方針について、指名報酬諮問委員会及びリスクマネジメント・コンプライアンス委員会という具体的な統治機構を設置している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、経営の合理化を図ると同時に、経営の健全性、透明性及びコンプライアンスを高めることで、長期的な企業価値を向上させ、それにより、株主を始めとした当社と関係する多くのステークホルダーへの利益還元ができると考えております。」
ガバナンスを長期的な企業価値向上とステークホルダーへの利益還元の基盤として位置づけている。