営業活動によるキャッシュ・フローの増加
FY2019-Q2に初出。13回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2027-H1。
コーセーホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、11,040百万円の収入(前中間連結会計期間は347百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の347百万円の支出から11,040百万円の収入へ転じた。売上債権の減少や税金支払額の減少などにより、営業キャッシュ・フローが改善した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、11,138百万円の収入(同39.4%減)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期比39.4%減少し、11,138百万円の収入となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、347百万円の支出(前中間連結会計期間は3,358百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の3,358百万円の収入から347百万円の支出へ転じた。棚卸資産増加、その他負債減少、法人税等支払いなどが影響した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、18,379百万円の収入(同39.6%減)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期比39.6%減となり、30,443百万円から18,379百万円へ減少した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、3,358百万円の収入(同80.7%減)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の17,398百万円から3,358百万円へ減少し、前年同期比80.7%減となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、17,398百万円の収入(同629.3%増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の2,385百万円から17,398百万円へ増加し、前年同期比629.3%増となった。前回までの減少状態から改善が進んだ。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、2,385百万円の収入(同74.0%減)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の9,175百万円から2,385百万円へ減少し、74.0%減となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、9,175百万円の収入(同622.0%増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,270百万円から9,175百万円へ増加し、前年同期比622.0%増となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、1,270百万円の収入(同90.5%減)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比90.5%減となり、前年の13,360百万円から1,270百万円へ大幅に減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、37,090百万円の収入(同12.4%増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年の32,989百万円から37,090百万円へ増加し、前年の減少から改善した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、13,360百万円の収入(同27.4%減)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは13,360百万円となり、前年同期比27.4%減少した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、32,989百万円の収入(同5.5%減)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは32,989百万円となり、前年の34,918百万円から5.5%減少した。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、18,398百万円の収入(同100.7%増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが18,398百万円となり、前年同期の9,168百万円から100.7%増加した。