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コーセーホールディングス(4922)・施策前進

海外展開による成長

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2020-Q1その他FY2023-Q1 – FY20252016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「連結売上高に占める海外売上高の割合は38.6%となりました。」

    海外売上高比率は前中間期の34.7%から38.6%へ上昇した。アジアは中国免税企業の統合完了・業務再稼働やパンピューリの新規出店、北米はタルトのSephora展開とTikTok販売などが寄与し、海外展開による成長が進んだ。
  2. 2026-05-14前進決算

    「連結売上高に占める海外売上高の割合は38.5%となりました。」

    海外売上高比率が2025年度の34.8%から38.5%へ上昇した。
  3. FY2025海外売上比率微増・中国減収と日本ブランド牽引有価証券報告書

    「連結売上高に占める海外売上高の割合は34.8%となりました。」

    海外売上高比率は前期の34.5%から34.8%へ小幅上昇した一方、中国市場の減収を日本の主要ブランド等が補う構図が続いた。
  4. FY2026-H1海外売上比率低下・中華圏減収と北米増収有価証券報告書

    「中華圏において減収となりましたが、日本における「コスメデコルテ」ならびに㈱アルビオンの売上高が大きく伸長し、連結全体で増収となりました。連結売上高に占める海外売上高の割合は34.7%となりました。」

    海外売上高比率は前回の36.4%から34.7%へ低下した。中華圏の減収を、日本のコスメデコルテとアルビオンの増収が補う構図となった。
  5. FY2024海外売上比率低下・中国減収と北米増収有価証券報告書

    「中国市場において減収となった一方、日本の主要ブランド及び欧米を中心に展開する「タルト」が売上高を大きく伸ばしたことにより、連結売上高は前期比7.4%増の322,758百万円(為替の影響を除くと前期比5.0%増)となり、連結売上高に占める海外売上高の割合は34.5%となりました。」

    海外売上高比率は前期の39.4%から34.5%へ低下した。中国が減収となる一方、欧米のタルトと日本の主要ブランドが全体を牽引した。
  6. FY2025-H1海外比率低下・中国減収と日本・タルト牽引有価証券報告書

    「中国において減収となりましたが、日本では全てのセグメントにおいて売上が伸長いたしました。加えて、欧米を中心に展開する「タルト」が実績を牽引したことにより、売上高は前年同期比10.3%増の159,133百万円(為替の影響を除くと前年同期比6.2%増)となり、連結売上高に占める海外売上高の割合は36.4%となりました。」

    中国は減収となった一方、日本の全セグメントと欧米のタルトが全体を牽引した。海外売上高比率は前回記載の37.1%から36.4%へ低下した。
  7. FY2024-Q4海外比率微増・中国減収と北米タルト増収有価証券報告書

    「中国において減収となりましたが、日本では全てのセグメントにおいて売上が伸長いたしました。加えて、欧米を中心に展開する「タルト」が実績を牽引したことにより、売上高は前年同期比13.8%増の77,583百万円(為替の影響を除くと前年同期比9.9%増)となり、連結売上高に占める海外売上高の割合は37.1%となりました。」

    中国では減収となった一方、日本の全セグメントと欧米のタルトが全体を牽引した。海外売上高比率は37.1%と記載された。
  8. FY2024-Q2海外売上比率低下・韓国中国減収と日本タルト牽引有価証券報告書

    「韓国および中国での売上が減少した一方、日本や、欧米を中心に展開する「タルト」が実績を牽引したことにより、売上高は前年同期比9.0%増の218,961百万円(為替の影響を除くと前年同期比6.4%増)となり、連結売上高に占める海外売上高の割合は37.0%となりました。」

    韓国・中国の減収を日本および欧米のタルトが補った。海外売上高比率は前回の39.3%から37.0%へ低下した。
  9. FY2024-Q1海外売上比率微減・韓国減収と日本米国牽引有価証券報告書

    「流通企業による仕入れ抑制が続く韓国において減収となりましたが、日本の百貨店・専門店チャネルにおけるハイプレステージ、欧米を中心に展開する「タルト」が実績を牽引したことにより、売上高は前年同期比10.5%増の144,295百万円(為替の影響を除くと前年同期比7.1%増)となり、連結売上高に占める海外売上高の割合は39.3%となりました。」

    韓国では流通企業の仕入れ抑制により減収となった一方、日本のハイプレステージと欧米のタルトが全体を牽引した。海外売上高比率は前回の39.4%から39.3%へ小幅に低下した。
  10. FY2023-Q4海外売上比率低下・中国韓国減収と北米回復有価証券報告書

    「中国や韓国において減収となりましたが、日本の百貨店・専門店チャネルにおけるハイプレステージ、欧米を中心に展開する「タルト」が実績を牽引したことにより、売上高は前年同期比15.5%増の68,158百万円(為替の影響を除くと前年同期比10.6%増)となり、連結売上高に占める海外売上高の割合は39.4%となりました。」

    中国・韓国では減収となった一方、欧米を中心とするタルトや日本のハイプレステージが全体を牽引した。海外売上高比率は前回の41.8%から39.4%へ低下した。
  11. FY2023-Q2海外売上比率低下・地域別回復分化有価証券報告書

    「中国での断続的なロックダウンの影響、および韓国での売上が大幅に減少したものの、日本の専門店・百貨店チャネルにおけるハイプレステージ、欧米を中心に展開する「タルト」が実績を牽引したことにより、売上高は調整後前年同期比7.5%増の200,887百万円(為替の影響を除くと調整後前年同期比3.3%増)となり、連結売上高に占める海外売上高の割合は41.8%となりました。」

    中国のロックダウンと韓国売上の大幅減少があった一方、日本のハイプレステージチャネルと欧米のタルトが牽引した。海外売上高比率は前回の42.0%から41.8%へ低下し、地域別の回復・不振が分かれている。
  12. FY2023-Q1海外地域の回復分化有価証券報告書

    「韓国では、防疫規制の緩和により、4月からトラベルリテール市場の需要が大きく回復いたしました。それ以外のアジアについては、一部地域では厳しい状況にありますが、全体では着実に回復しております。米国の化粧品市場は、メイクアップカテゴリーも含め、底堅い個人消費に支えられ、順調に成長いたしました。」

    韓国のトラベルリテール、その他アジア、米国で回復・成長が示された一方、中国ではロックダウンの影響が残った。海外売上高比率は38.1%から42.0%へ上昇した。
  13. FY2022-Q4悪化有価証券報告書

    「欧米の販売が好調だったものの、中国での新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、売上高は調整後前年同期比3.7%減の59,013百万円(為替の影響を除くと調整後前年同期比5.9%減)となり、連結売上高に占める海外売上高の割合は38.1%となりました。」

    欧米販売は好調だったが、中国の感染症影響により全体売上高が減少し、海外売上高比率も前回の42.4%から38.1%へ低下した。
  14. FY2022-Q2海外売上比率微減・地域回復有価証券報告書

    「中国での販売が好調だったものの、日本及び中国以外の各国で新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、売上高は調整後前年同期比0.4%増の122,933百万円(為替の影響を除くと前年同期比0.9%減)となり、連結売上高に占める海外売上高の割合は42.4%となりました。」

    海外売上高比率は第1四半期の42.5%から42.4%へ小幅に低下した。一方、中国販売は好調で、その他のアジアや米国にも回復の動きが示されている。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「昨年の反動により、国内および中国での販売が好調に推移し、売上高は調整後前年同期比2.7%増の58,770百万円(為替の影響を除くと調整後前年同期比2.4%増)となりました。なお、連結売上高に占める海外売上高の割合は42.5%となりました。」

    中国販売の好調により海外売上高比率は前年度末の約39%から42.5%へ上昇した。中国以外のアジアでは厳しい状況が残る一方、米国は回復している。
  16. FY2021-Q3海外比率小幅低下・地域別の回復差有価証券報告書

    「中国では経済活動の正常化が進み、Eコマースや免税事業を中心に大きく成長いたしましたが、それ以外のアジアについては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、引き続き厳しい状況となりました。米国では、新型コロナウイルス感染症拡大が続く中、個人消費は回復傾向にありました。」

    中国のEコマース・免税事業を中心とした成長と米国の個人消費回復が示された一方、その他アジアは厳しい状況が継続した。地域別売上高から算出される海外売上比率は約39.0%で、第2四半期の39.4%から小幅に低下した。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「中国での販売が好調だったものの、日本および中国以外の各国で新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受け、売上高は前年同期比23.7%減の130,290百万円(為替の影響を除くと前年同期比22.8%減)となり、連結売上高に占める海外売上高の割合は39.4%となりました。」

    中国販売は好調だったが、中国以外の海外各国を含む業績は感染症の影響を受け、海外売上高比率は前四半期の42.0%から39.4%へ低下した。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「アジアでの販売が好調だったものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により国内の業績が低迷した結果、売上高は前年同期比26.5%減の60,057百万円(為替の影響を除くと前年同期比25.6%減)となりました。なお、連結売上高に占める海外売上高の割合は42.0%となりました。」

    アジア販売が好調で、海外売上高比率は前年度の32.1%から42.0%へ上昇した。ただし、国内売上の大幅減少を伴う比率上昇である。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「アジアの販売は引き続き好調に推移いたしました。なお、連結売上高に占める海外売上高の割合は32.1%となりました。」

    アジア販売の好調が継続し、海外売上高比率は第3四半期の30.4%から32.1%へ上昇した。
  20. FY2020-Q3海外売上比率の小幅回復有価証券報告書

    「アジアが引き続き好調に推移した結果、売上高は前年同期比0.5%増の249,034百万円(為替の影響を除くと1.4%増)となり、同期間としては7期連続で過去最高となりました。なお、連結売上高に占める海外売上高の割合は30.4%となりました。」

    海外売上高比率は前四半期の29.9%から30.4%へ小幅に上昇したが、第1四半期の30.8%は下回った。アジアの好調は継続した。
  21. FY2020-Q2海外売上比率低下と北米減収有価証券報告書

    「北米を除く全ての地域で増収となった結果、売上高は前年同期比6.1%増の170,773百万円(為替の影響を除くと前年同期比6.6%増)となり、第2四半期としては過去最高を7期連続で更新いたしました。なお、連結売上高に占める海外売上高の割合は29.9%となりました。」

    海外売上高比率は29.9%となり、直前の第1四半期の30.8%から低下した。一方、北米を除く地域では増収となった。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「アジアでの販売が好調だった結果、売上高は前年同期比1.6%増の81,721百万円(為替の影響を除くと前年同期比1.8%増)となり、第1四半期としては過去最高を6期連続で更新いたしました。なお、連結売上高に占める海外売上高の割合は30.8%となりました。」

    アジアでの販売好調により増収となり、海外売上高比率は前年度の27.9%から30.8%へ上昇した。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「海外では、重点グローバルブランドの販売が好調だった韓国と中国が業績を牽引するなど、アジア各国が伸長いたしました。なお、連結売上高に占める海外売上高の割合は27.9%となりました。」

    韓国・中国を中心にアジア各国が伸長し、海外売上高比率は前回の26.8%から27.9%へ上昇した。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「海外では、重点グローバルブランドの販売が好調な韓国と中国が引き続き業績を牽引いたしました。また、国内外における免税チャネルの売上も高成長が継続いたしました。なお、連結売上高に占める海外売上高の割合は26.8%となりました。」

    韓国・中国で重点グローバルブランドの販売が好調となり、国内外の免税チャネルも高成長を継続した。海外売上高比率は前回の26.4%から26.8%へ上昇した。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「海外では、アジア市場において重点グローバルブランドの販売が好調な韓国と中国が業績を牽引いたしました。また、国内外における免税チャネルの売上も大幅に増加いたしました。なお、連結売上高に占める海外売上高の割合は26.4%となりました。」

    韓国・中国で重点グローバルブランドの販売が好調となり、国内外の免税チャネルも大幅増加した。海外売上高比率は25.8%から26.4%へ上昇した。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「海外では、重点グローバルブランドを中心に韓国や中国などアジア地域での販売が好調に推移いたしました。なお、連結売上高に占める海外売上高の割合は25.8%となりました。」

    アジア地域で重点グローバルブランドの販売が好調に推移し、海外売上高比率は前回記載の23.7%から25.8%へ上昇した。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「なお、連結売上高に占める海外売上高の割合は23.7%となりました。」

    海外売上高比率が前四半期の23.4%から23.7%へ上昇した。全地域で前年を上回り、海外展開による成長規模の拡大が示された。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「なお、連結売上高に占める海外売上高の割合は23.4%となりました。」

    海外売上高比率が前年度の20.7%から23.4%へ上昇し、海外展開による成長の規模が拡大した。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「なお、連結売上高に占める海外売上高の割合は20.7%となりました。」

    海外売上高の割合が20.7%まで拡大し、通期の海外展開による成長が数値で示された。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「海外では、中国事業が構造改革の過程にある中で、免税チャネルが好調な韓国や米国タルト社の急成長が継続するなど、海外全体の売上高は増加いたしました。」

    韓国の免税チャネルと米国タルト社の急成長が継続し、海外売上高は前年の28,756百万円から34,473百万円へ増加した。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「海外では、前期に引き続き中国事業が構造改革の過程にある中、免税チャネルが好調な韓国が大幅に伸長したほか、米国タルト社が計画以上の業績で牽引するなど、海外全体の売上高は増加いたしました。」

    連結売上高に占める海外売上高の割合が前四半期の16.8%から17.6%へ上昇し、韓国と米国タルト社が海外成長を牽引した。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「海外においては、中国事業が前期に引き続き構造改革の過程にある中、台湾や韓国などが伸長したほか、米国タルト社が計画以上の業績で牽引するなど、海外全体の売上高が増加いたしました。」

    中国の構造改革を継続しながら、台湾・韓国の伸長と米国タルト社の計画以上の業績を通じて海外売上高が増加している。連結売上高に占める海外売上高の割合は16.8%。
一緒に動いた変遷

「ハイプレステージ・重点グローバルブランドの強化」は、この変遷が動いた32回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11108755★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ハイプレステージ・重点グローバルブランドの強化11回
  3. 2売上高・利益の過去最高更新10回
  4. 3為替変動による業績影響8回
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★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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