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コーセーホールディングス(4922)・施策悪化

重点カテゴリーブランドの展開によるコーセーコスメポートの売上牽引

FY2017-Q2に初出。28回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

28記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2023-Q12016: 12017: 320172018: 320182019: 220192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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化粧品事業の抜本改革とブランド・販路拡大24社が書いているテーマ・逆風1社・追い風31社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「コーセーコスメポート事業においては、主力ブランド『サンカット®』『ソフティモ』は好調であった一方、『クリアターン』が市場の競争激化の影響を受け、減収となりました。」

    サンカットとソフティモは好調だった一方、クリアターンは競争激化で減収となり、コーセーコスメポート事業は減収・減益となった。従来の好調ブランド拡大の説明から、ブランド間の業績悪化が明示された。
  2. 2026-05-14悪化決算

    「コーセーコスメポート事業における主力商品の堅調な需要を見込んだ前期第4四半期における先行出荷の影響を受け、前年同期の実績を下回りました。」

    コーセーコスメポート事業は前期の先行出荷の反動により減収となり、原価率上昇と販売費増加も重なった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「コーセーコスメポート事業の過去最高売上高が打ち返しました。」

    コーセーコスメポート事業が過去最高売上高となり、セルフメイクアップブランドの減収を補った。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「コーセーコスメポート㈱の主力ブランドでは、前年同期の大型リニューアルによる出荷ハードルの高さに加え、「クリアターン」はシートマスクカテゴリーにおける競争激化の影響を受けました。」

    コーセーコスメポートの主力ブランドについて、前年の大型リニューアルによる比較上のハードルと、クリアターンにおけるカテゴリー競争激化が減収要因として示された。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「コスメタリー事業における売上高は、特にコーセーコスメポート㈱の「ソフティモ」「クリアターン」やコーセーセルフブランドの「メイクキープミスト」が寄与し、増収となりました。」

    ソフティモ、クリアターン、メイクキープミストがコスメタリー事業の増収に寄与し、好調ブランドの範囲が確認された。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「コスメタリー事業においては、コーセーコスメポート㈱の主要ブランド、「ソフティモ」、「クリアターン」、「サンカット」が順調に推移し、また「メイク キープ シリーズ」および「ファシオ」の売上が好調であったため」

    コーセーコスメポートのソフティモ、クリアターン、サンカットに加え、メイク キープ シリーズとファシオの好調が示され、好調ブランドの範囲が広がった。
  7. FY2024-Q4再掲有価証券報告書

    「コスメタリー事業においては、コーセーコスメポート㈱の「ソフティモ」、「クリアターン」等が順調に推移し」

    コーセーコスメポートのソフティモ、クリアターン等をコスメタリー事業の業績要因とする説明を継続している。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「コスメタリー事業においては、「ヴィセ」やコーセーコスメポート㈱の「クリアターン」などが好調に推移したため」

    ヴィセおよびコーセーコスメポートのクリアターンを好調なブランドとして、コスメタリー事業の業績要因に引き続き位置づけている。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「コスメタリー事業においては、「ヴィセ」やコーセーコスメポート㈱の「クリアターン」などが好調だったため」

    ヴィセおよびコーセーコスメポートのクリアターンを好調なブランドとして、コスメタリー事業の業績要因に引き続き位置づけている。
  10. FY2023-Q4日本堅調・中国苦戦の併存有価証券報告書

    「コスメタリー事業においては、コーセーコスメポート㈱が中国で苦戦しましたが、日本では堅調に推移いたしました。」

    コーセーコスメポートは日本で堅調に推移した一方、中国では苦戦し、地域別の業績分化が示された。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「コスメタリー事業においては、ヘアケアブランドの「スティーブンノル ニューヨーク」、コーセーコスメポート㈱の「クリアターン」などが好調に推移した結果、売上高は38,833百万円(調整後前年同期比4.2%増)、営業利益は266百万円(調整後前年同期は457百万円の営業損失)となりました。」

    コーセーコスメポートのクリアターンなどが好調に推移し、コスメタリー事業は増収、営業利益も前年同期の調整後営業損失から黒字へ転換した。
  12. FY2023-Q1回復傾向も赤字継続有価証券報告書

    「コーセーコスメポート㈱の「クリアターン」や「ジュレーム」、「サンカット®」を中心に4月以降は回復傾向にありましたが、第1四半期の減収・赤字を挽回するまでには至らず」

    クリアターン、ジュレーム、サンカットを中心に4月以降の回復傾向が示されたが、累計では減収・営業赤字が継続した。
  13. FY2022-Q4再掲有価証券報告書

    「コーセーコスメポート㈱の「クリアターン」や「ジュレーム」が好調に推移いたしましたが」

    コーセーコスメポートのクリアターン、ジュレームを好調なブランドとして引き続き位置づけている。
  14. FY2022-Q2好調ブランドと苦戦ブランドの併存有価証券報告書

    「コスメタリー事業は、ヘアケアブランドの「スティーブンノル ニューヨーク」、コーセーコスメポート㈱の「サンカット」「ソフティモ」「クリアターン」が好調に推移いたしましたが、コーセーコスメポート㈱のヘアケアブランドが苦戦したことなどにより」

    サンカット、ソフティモ、クリアターン等が好調とされる一方、コーセーコスメポートのヘアケアブランドは苦戦し、ブランド間で業績が分かれた。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「ヘアケアブランドの「スティーブンノル ニューヨーク」、コーセーコスメポート㈱の「サンカット」「ソフティモ」が好調に推移いたしましたが」

    コーセーコスメポートのサンカット、ソフティモなどを好調なブランドとして引き続き記載している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、コーセーコスメポート㈱の「コエンリッチ」や「ウルミナプラス」が好調に推移いたしましたが」

    コーセーコスメポートの具体的なブランドとしてコエンリッチ、ウルミナプラスが好調とされ、同社ブランドを売上要因とする説明が継続している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、ヘアケアブランドの「スティーブンノル ニューヨーク」、コーセーコスメポート㈱の『グレイスワン』が好調に推移いたしましたが」

    コーセーコスメポートのグレイスワンやスティーブンノル ニューヨークを、引き続き好調なブランドとして位置づけている。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「「スティーブンノル ニューヨーク」及びコーセーコスメポート㈱が展開するヘアケアブランド「ビオリス」やエイジングケアブランド「グレイスワン」等は好調に推移いたしました。」

    コーセーコスメポートのビオリス、グレイスワン等の重点カテゴリーブランドが通期でも好調とされた。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「コーセーコスメポート㈱が展開する「ビオリス」「ジュレーム」に加え、新製品を投入した「グレイスワン」等が好調だったほか」

    コーセーコスメポートのビオリス、ジュレームに加え、グレイスワンへの新製品投入が具体的に記載され、同社ブランドの展開内容が広がった。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「日やけ止めブランド「サンカット」やボタニカルヘアケアシリーズ「サロンスタイル ビオリス」などが好調に推移した」

    コーセーコスメポートの重点カテゴリーブランドを、コスメタリー事業の売上要因として継続して位置づけている。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「洗顔・クレンジングを中心に展開する「ソフティモ」の販促キャンペーンが好評だったコーセーコスメポート㈱が好調に推移したほか、」

    コーセーコスメポートがソフティモの販促キャンペーンを展開し、好調に推移したと説明している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「カテゴリーNo.1戦略を掲げるコーセーコスメポート㈱の主要ブランドが好調に推移した」

    コーセーコスメポートがカテゴリーNo.1戦略を掲げ、ソフティモ、クリアターン、サロンスタイル ビオリスなどの主要ブランドが好調だったと説明している。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「洗顔・クレンジングの「ソフティモ」、シートマスクの「クリアターン」、ボタニカルヘアケアシリーズ「サロンスタイル ビオリス」など、重点カテゴリーブランドが好調なコーセーコスメポート㈱が牽引したほか」

    重点カテゴリーブランドについて、クリアターンやジュレームに加え、サロンスタイル ビオリスなど具体的なブランド・シリーズが示され、コーセーコスメポートが引き続き事業を牽引した。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「新製品を投入した「クリアターン」、新ラインが好評な「ジュレーム」等の重点カテゴリーブランドの育成に注力したコーセーコスメポート㈱が牽引したほか」

    クリアターンへの新製品投入、ジュレームの新ライン展開、重点カテゴリーブランドの育成注力が具体的に示された。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「コーセーコスメポート㈱が展開する重点カテゴリーブランドの「ソフティモ」が伸長したほか」

    コーセーコスメポートが展開する重点カテゴリーブランドを、コスメタリー事業の業績要因として引き続き位置づけている。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「ヘアケアの「ジュレーム」や日やけ止めの「サンカット®」など、重点カテゴリーブランドが総じて好調だったコーセーコスメポート株式会社が牽引したほか」

    コーセーコスメポートと重点カテゴリーブランドを、コスメタリー事業の牽引役として引き続き位置づけている。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「重点カテゴリーブランドの育成に注力したコーセーコスメポート株式会社が順調だったほか」

    シートマスクやヘアケア等の重点カテゴリーブランドの育成に注力するコーセーコスメポートが順調だったと説明している。
  28. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「シートマスクやヘアケア等の重点カテゴリーブランドを展開するコーセーコスメポート株式会社が売上を牽引したほか」

    シートマスクやヘアケアなどの重点カテゴリーブランドを展開する子会社を、コスメタリー事業の売上牽引役として記載している。
一緒に動いた変遷

「ハイプレステージ・重点グローバルブランドの強化」は、この変遷が動いた28回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ハイプレステージ・重点グローバルブランドの強化6回
  3. 2コスメタリー事業の利益減少6回
  4. 3原価率改善と一般管理費抑制5回
  5. 4為替変動による業績影響5回
  6. 5アメニティ製品等の販売増加によるその他事業の増収増益4回
  7. 6流動比率・当座比率の上昇4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コーセーホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
重点カテゴリーブランドの展開によるコーセーコスメポートの売上牽引|コーセーホールディングス(4922)の変遷 | Komori